Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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「如月展」の案内状宛名印刷と投函
今月は退職校長会メンバーによる「如月展」があり、昨晩私は案内状の宛名印刷を行ない、今日郵便局で料金別納にして投函してきました。個展と違い、現在11名の出品者がいるため案内状の数が限られているので、まず教職関係者と私の個展に来られた方を優先しました。「如月展」は今回で第47回展となり、つまり47年続いている息の長いグループ展であることは名誉なことだろうと思います。私が教職に就く前から存続していたのを知らされると、これはもう奇跡としか言いようがありません。「如月展」は誰でも出品できるわけではなく、横浜市立中学校校長を退職していないと出品資格がないのです。当然出品者は高齢化することが分かっているのと、美術科校長が少ないために、画廊で開催するグループ展なのに美術作品がほとんどないこともグループ展存続に関わるマイナス要因でもあります。それはさておき、今回の私は旧作品の雛型を出品することにしました。これはどこにも出品したことがなく、20数年前の制作なのを差し引けば、外に出すのは初めての作品になります。私は雛型をあまり作りません。作っていたとしても完全なオリジナルの雛型ではなく、オリジナルとは別の作品として小さいなりにも空間を主張しているのです。今回出品する作品はテーブル彫刻を始める際に、どのような具合になるのか、この目で確かめるために作ったものです。案内状が少ないために、「如月展」の展覧会情報をこのホームページで告知しておきます。第47回「如月展」会期:2026年2月16日(月)~2月22日(日)11:30~16:30(搬入を16日11:30~14:00、搬出を22日14:00~16:30)会場:ギャラリーミロ(横浜市中区吉田町4-1  tel045-251-5229)最寄りの駅はJR関内駅、市営地下鉄関内駅、そこから歩いて数分です。私は22日の搬出日には一日画廊におります。ご高覧くだされば幸いです。