2026.03.01
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日から3月で、そろそろ新作の制作に拍車を掛けなければならないかなぁと思っています。私は教職が長かったせいで、3月は年度末という意識が強くて、1年間の締めくくりを感じてしまいます。退職してから数年経っているので、12月を1年の締めくくりにすれば良いのになぁと思いますが、昔から使っているバインダー製の小さな手帳は、日記を4月始まりにしています。先日も年度で替えていく新しい日記を購入してしまいました。そんな年度末の3月ですが、桜の季節とともに歩んで行けるので、日本人には馴染みがあるのだろうと思います。季節はまだ三寒四温ですが、これからは確実に暖かくなっていくので、制作時間を朝9時から夕方3時までのルーティンに戻していこうかと思っています。このところ美術鑑賞も映画鑑賞も少なくて、そろそろ感性に潤いが必要かもしれません。夜には読書もRECORD制作も継続していて、私は社会との繋がりが希薄となった自由気儘な人間なのに、何かと忙しい毎日を過ごしています。勿論これは生活のための仕事ではなく、好き勝手に自分で進めている活動なので、気遣いはまったくありません。自分自身の輪郭を辿り、心の底を広げ、そこから造形して立ち上げていくものをギャラリーで発表し、見に来られた人の心に刻まれることがあれば、私は満足です。それは結構難しいことで、人の気持ちに入り込める造形は、並大抵の力量では太刀打ちできないと考えています。そのために毎日制作をやっていて、一人で悩み、一人で納得したりしているのです。そこに正解はありません。それでも突き進めていくのが作家魂なのだろうと思っています。今月も頑張っていく所存です。