今年の個展の案内状が出来上がっているので、知り合いに案内状の宛名印刷を行ないました。プリンターのインクが切れて、途中で印刷が出来なくなってしまいましたが、もうこんな時期になったのかと季節の移ろいを感じています。昨今、切手代が高くなったので、何か別の手段で個展の宣伝をしたいところですが、今のところ他の方法が見つからず、葉書というアナログな方法に頼るしかありません。私は年賀状を止めてしまったので、この個展案内状が自分の元気の表明になっています。昔の職場で一緒だった方々は、現在どうしているのか、まだ教職に就いている人もいるでしょうし、その人たちは新しい教育課題に日々取り組んでいると思います。今年から画廊が変わったので、案内状表面の表記が新しくなりました。去年に比べると大人しいデザインになったと思っています。毎年来ていただいている方々は、画廊の場所に迷うのではないかと心配もしています。銀座の裏路地は店が立て込んでいるし、去年のように1階に大きなウインドウがあって作品が見えるわけではありません。所謂雑居ビルの3階にあり、しかも奥にエレベーターがあります。隣にある階段を間違えて上っていく人もいると画廊主から言われました。案内状裏面はカメラマンが撮っているので、カッコよく出来上がっていますが、宛名を書いた表面の地図をよく確認してもらえると幸いです。案内状は画廊が出すものと私が出すものがあって、枚数に限界があります。このホームページをどのくらいの人がご覧になっているのか分かりませんが、ここにも個展のインフォメーションを書いておきます。「相原 裕展 発掘シリーズⅩⅤⅢ」2016年7月27日(月)~8月1日(土)11:30am~7:30pm(最終日5:00pm)場所:うしお画廊 〒104-0061東京都中央区銀座7-11-6GINZA ISONOビル3F tel03-3571-1771fax03-3571-9701。路地の入口に「羽衣」という中華料理店があり、それが目印です。地下鉄銀座線A5出口から一番近いのですが、JR新橋駅から銀座口に出て歩いてもそんなに遠くはありません。