Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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今年度最後の儀式的イベント
このNOTE(ブログ)では私の職種を明らかにしていませんが、秋にあった祝祭的イベントが新聞報道されたため、職種が新聞に掲載されてしまいました。このNOTE(ブログ)を同業者の方も読んでいただいていることも聞いています。それでも拡散を怖れて、敢えて職種を伏せておこうと思っています。今日は、今年度最後の儀礼的イベントがありました。イベントでは、専門職である全職員が、専門の枠を外れて、協力し合う場面が多くありました。そのおかげで今日は厳粛なイベントができたと私は思っています。集団で行う式典は、全員で襟を正して気持ちを揃えていくものであると私は考えます。そこに個性の主張は要りません。私は彫刻家として個性の発露を何よりも大切にする者ですが、式典に関してはまるで異なる見解を持っています。式典によって集団社会の中で、個人でもケジメをつけるべきです。個性的であろうとする場面と、そうでない場面を使い分けていくのが円滑な人生だろうと私は思います。今日の儀式を済ませて、明日は創作に立ち向かう週末を迎えます。明日は個性を追求する自分だけの時間を過ごします。今晩は立派な式典を成功させた全職員を労いました。今年度もあと僅かになりました。