2010.02.01
2月になりました。2月になった途端に雪が降り出し、職場からの帰り道に明朝のことが心配になりました。我が家は丘の上にあるので、道が凍結したら歩けなくなるのです。横浜では珍しいことです。さて、今月の制作ですが、来月末にある新作の撮影を目指して、陶彫をひたすら作り続ける予定です。「構築〜瓦礫〜」にとって、今月が重要な制作工程に入るからです。月初めに目標を立ててやっているせいか、常に時間に追われる週末を過ごしています。それは東京銀座で個展を開催する前からの習慣化した日常で、かれこれ10年以上も、こうした生活を続けています。おそらく公務員を定年退職するまで、このままかもしれません。その中でも今月こそは…と考えながら、毎月異なる制作状況の中を何とか乗り越えてきているのです。ある意味緊張が伴い、自分の課題解決に向けて出来得る限りのことをしています。あえて生涯学習と言わなくても、学んで創り、創ってはまた学ぶために生きている気がしています。立派なことをしているとは思えません。これは自己満足に過ぎないことで、環境があって許されていることだとも思います。