Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 制作
2026.10.10

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作は、新作の初めての窯入れがあり、その焼成期間を利用して映画鑑賞に行ってきました。窯の稼働中は窯以外の電気ブレーカーを落としてしまうので…[続きを読む]

2026.10.04

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。「ピカソの画風のなかで、けっして変わらなかったのは、モデルに対する態度である。~略~ピカソは他人に深く共感することができな…[続きを読む]

2026.10.03

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていました。今週の月曜日は、清交会65周年記念展の受付が午前中にあり…[続きを読む]

2026.10.02

「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著  野中邦子訳  白水社)の第8章である「描かれた暴力」について、気に留まった箇所を取り上げます。本章はパブロ・ピカソの絵画についての考察です。「さまざまに変…[続きを読む]

2026.09.30

今日で9月が終わります。今月を振り返ると頻繁に台風がやってきたこともあり、また秋雨前線の影響により長雨が続きました。湿気が多いのは陶土が緩やかに乾燥するので歓迎するところですが、私自身の体調面では歓迎…[続きを読む]

2026.09.26

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていました。今週の火曜日は、清交会65周年記念展の搬入と展示作業が午…[続きを読む]

2026.09.19

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていて、毎日工房に通っていました。以前のNOTE(ブログ)に書きまし…[続きを読む]

2026.09.12

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていて、毎日陶土に触れる生活を送っていました。先月に比べると気候も涼しくなり、…[続きを読む]

2026.09.06

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今まで幾度となく陶に纏わることをNOTE(ブログ)に記してきましたが、工房で毎日陶土を捏ねて造形をしていれば、繰り返し陶に…[続きを読む]

2026.09.05

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は陶彫土台の上に繋げる2段目の陶彫部品を作っていました。この2段目の陶彫部品も6点作ります。彫り込み加飾は土台と同じデザインとして…[続きを読む]

2026.09.01

今日から9月になりました。まだ残暑があるのか、それとも秋風が立つのか、9月は微妙な1カ月です。9月になっても新作に対する姿勢は変わらず制作工程を進めていくだけですが、6体の塔はそのまま続けて気候が涼し…[続きを読む]

2026.08.31

今日で8月が終わります。毎年のことですが、最近の夏の暑さには辟易していて、今月は工房での長い制作時間が取れず、午前中の涼しい時間帯に制作をやっていました。ただし、8月は個展が終わったばかりの1カ月なの…[続きを読む]

2026.08.30

日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、映画の話題を取り上げた関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の陶彫制作の状況は、新作である塔…[続きを読む]

2026.08.15

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は来年に向けた新作陶彫の土台部分を作っていました。前にNOTE(ブログ)に書いた春霞のようなイメージは、今ではくっきりとした立体になり、塔の…[続きを読む]

2026.07.23

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形の遊び」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは自分の芸術が理解され、擁護されているとわかっ…[続きを読む]

2026.07.18

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は来年に向けた新作の陶彫部品を作り続けていました。土台となる円筒形の陶彫部品は成形、彫り込み加飾が今日で2点終わりました。新作のイメージが少…[続きを読む]

2026.07.16

今日の午前中は工房で陶彫制作に励み、午後になって渋谷区広尾にある山種美術館で開催している「川合玉堂」展に一人で行ってきました。恵比寿駅から傾斜の緩い坂道を登った先に山種美術館があります。午後は気温が3…[続きを読む]

2026.07.15

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形1933ー1934」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは人形制作を決意して、芸術家として…[続きを読む]

2026.07.13

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)を読み始めました。本書は「評伝ハンス・ベルメール」と副題があって、ベルメールはドイツ出身の画家であり人形作家です。私…[続きを読む]

2026.07.05

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日も先週に引き続き来年に向けての新作について書いていきます。私がやっている陶彫による彫刻は、その大きさを確保するために部…[続きを読む]

2026.06.21

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は来年に向けての新作について書いていきます。新作のイメージはいつ頃やってきたのか、自分の記憶としては冬の寒さが緩んでき…[続きを読む]

2026.06.15

今年7月に発表する陶彫による集合彫刻が完成しましたが、その完成を待たずに次のイメージが湧いてきています。以前私がNOTE(ブログ)に、現行の制作が佳境に入りつつあり、また苦しい状況が続いている時に、次…[続きを読む]

2026.06.06

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。先週の土曜日には「彩色&写実絵画展へ」というタイトルをつけて週の振り返りを行ないましたが、先週は日本人画家「牧野邦夫」による写実絵画展、今週はア…[続きを読む]

2026.05.31

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は5月の最終日なので、創作活動の状況を交えながら、この1カ月を振り返ってみたいと思います。7月に個展で発表する新作は、…[続きを読む]

2026.05.17

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在、新作の制作では4点の壁に掛ける作品の画面にジェッソを塗った上から油絵の具を塗っています。抽象的な矩形に平塗をやってい…[続きを読む]

2026.05.04

先日、汐留にあるパナソニック汐留美術館に「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を見に行きました。画家ルオーはキリスト教を主題とした油絵や版画を数多く残した巨匠ですが、私の若い頃はルオーの世界が理解出…[続きを読む]

2026.05.02

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は4月から5月へ移行した1週間でしたが、ゴールデンウィークが始まっていて、テレビの情報番組では高速道路の渋滞情報を流しています。嘗て私が教職…[続きを読む]

2026.05.01

5月になりました。5月の制作目標は別の機会に回すとして、今日は昨日に引き続いて美術館巡りを行ないました。まず最初に訪れたのは東京の六本木にある国立新美術館で、ここで開催されている「国展」を見に行きまし…[続きを読む]

2026.04.30

4月の最終日になりましたが、今日は東京の新橋にあるパナソニック汐留美術館に出かけていき、「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を見てきました。先日新聞に掲載された舟越保武による塑造「ゴルゴダ」が、宗…[続きを読む]

2026.04.25

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通い、制作中心の1週間でしたが、今週は水曜日と木曜日の午後は美術館や映画館に出かけました。制作では壁に掛ける新作に貼り…[続きを読む]

2026.04.19

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。このところ壁に掛ける新作にコラージュする杉板の炙り作業をやっています。杉板は文様を刳り貫き、その装飾を生かしつつ、全体画面…[続きを読む]