Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2026.07.27

今日から東京銀座の7丁目にあるうしお画廊で私の個展が開催されます。昨年までお世話になっていたギャラリーせいほうの近くなので、順路として私は今までのように新橋駅から徒歩で向かうことにしました。新しい発表…[続きを読む]

2026.07.26

日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、個展搬入の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週は毎日工房に通いましたが、…[続きを読む]

2026.07.25

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうところですが、今日は月曜日から始まる私の個展に向けて、その搬入や展示を行う日のため話題を変えます。昨年までのギャラリーは日曜日の丸一日をかけて搬入と展…[続きを読む]

2026.07.24

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1938-1939」について、気に留まった箇所を取り上げます。「1938年にパリに到着すると、ベルメールはシ…[続きを読む]

2026.07.23

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形の遊び」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは自分の芸術が理解され、擁護されているとわかっ…[続きを読む]

2026.07.20

昨年までお世話になっていたギャラリーせいほうから、今年はうしお画廊に変わって、私の個展の作品点数や作品の内容にも変化が生じています。今年は大き目の陶彫による集合作品は1点のみ、小品は4点、さらに壁に掛…[続きを読む]

2026.07.15

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形1933ー1934」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは人形制作を決意して、芸術家として…[続きを読む]

2026.07.13

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)を読み始めました。本書は「評伝ハンス・ベルメール」と副題があって、ベルメールはドイツ出身の画家であり人形作家です。私…[続きを読む]

2026.07.12

日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、別の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の創作活動では来年に向けて新作を…[続きを読む]

2026.07.10

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)を読み終えました。本書は「旧約聖書篇」とあって、私にとっては馴染みの薄い旧約聖書を紐解いてくれた書籍になりました。以前NOTE(ブログ)に書いたことが…[続きを読む]

2026.07.06

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「ここから先へ行っちゃったら危ねえなというところへさわらないと、表現って出てこない。吉増剛造 」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]

2026.07.04

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今月の個展で発表する作品の梱包が終わり、搬入を待つばかりとなった現在は、次作の陶彫作品の制作を始めています。まずは最初の段階としては土練りです。…[続きを読む]

2026.07.02

先日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「あまり遠くのこととか先のこととかを考えるのではなく、自分の半径五メートル以内のことをちゃんとやっていこう…宮﨑駿 」この言…[続きを読む]

2026.07.01

7月になりました。今月は個展に向けた1カ月になります。昨年までお世話になっていたギャラリーが今年から変わり、いろいろなところで心機一転を図りました。まず出品作品ですが、立体作品を減らし、壁に掛ける平面…[続きを読む]

2026.06.30

6月の最終日になりました。今月は床置きの陶彫作品「発掘~六蹟~」と壁掛け作品「炭景」4点が完成しました。また陶彫による小品「陶紋」4点も完成し、今月末をもって来月の個展の展示作品が揃いました。また陶彫…[続きを読む]

2026.06.21

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は来年に向けての新作について書いていきます。新作のイメージはいつ頃やってきたのか、自分の記憶としては冬の寒さが緩んでき…[続きを読む]

2026.06.20

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。来月の個展で発表する作品が全て出来上がったので、次なる作業はこれらの作品の梱包です。平面作品である「炭景」4点はエアキャップを貼り付けた梱包用シ…[続きを読む]

2026.06.15

今年7月に発表する陶彫による集合彫刻が完成しましたが、その完成を待たずに次のイメージが湧いてきています。以前私がNOTE(ブログ)に、現行の制作が佳境に入りつつあり、また苦しい状況が続いている時に、次…[続きを読む]

2026.06.14

日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いています。通常では昨日の土曜日に1週間の振り返りをやるのですが、昨日は個展図録用の撮影日だったので、そのことについて書いてしまいました。そこで1週間の振…[続きを読む]

2026.06.13

週末になりました。土曜日はいつもなら今週の振り返りを行なうのですが、今日は7月開催の個展のための図録や案内状の撮影日になりました。図録や案内状を私は毎年個展がある度に作っていて、今年も例外ではありませ…[続きを読む]

2026.06.08

今年の個展で発表する陶彫による集合彫刻のタイトルを「発掘~六蹟~」としました。私はタイトルにあまり凝るほうではありませんが、「発掘シリーズ」では似たタイトルが多くなる傾向があるので、新作の造形的な特徴…[続きを読む]

2026.06.07

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。壁に掛ける作品には、それぞれ絵の具によるサインをして完成としましたが、陶彫作品に私は落款をつけて完成としています。落款は落…[続きを読む]

2026.06.06

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。先週の土曜日には「彩色&写実絵画展へ」というタイトルをつけて週の振り返りを行ないましたが、先週は日本人画家「牧野邦夫」による写実絵画展、今週はア…[続きを読む]

2026.06.05

昨日、東京上野にある東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。アメリカ写実絵画の代表格であるワイエスは、過去に何度か展覧会を見て、私はその空漠として静謐な風景に魅了されてきた…[続きを読む]

2026.06.01

6月になりました。さて来月に個展を控えた自分としては今月は何をするべきか、紙面を割いて検討したいと考えます。このNOTE(ブログ)は広く公開しているにも関わらず、私の覚書的な役割も担っていて、そんなこ…[続きを読む]

2026.05.31

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は5月の最終日なので、創作活動の状況を交えながら、この1カ月を振り返ってみたいと思います。7月に個展で発表する新作は、…[続きを読む]

2026.05.30

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は木曜日以外工房に通い、「炭景」4点の彩色を行なっていました。彩色による下地作りは今週で終わりました。その下地がよく乾いてから、幅広の刷毛を…[続きを読む]

2026.05.21

映画を連日観に行った記憶が私にはありません。映画マニアの人なら通常な事でも私には初めての体験です。理由としてはミニシアターの上映期間が短いため、こんな事態になったと言うより他にないのです。今日も工房で…[続きを読む]

2026.05.12

今日の午前中は工房で制作をしていましたが、午後になって家内を誘って、東京の砧公園にある世田谷美術館に出かけました。私たちにとっては久しぶりの砧公園散策で、新緑を味わいながら散歩を楽しみました。当館で展…[続きを読む]

2026.05.10

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日から壁に掛ける作品4点の画面にそれぞれ絵の具を用いて、杉板のレリーフとコラボレーションする背景を描くことになりました。…[続きを読む]

2026.05.09

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。仕事が素材を伴う立体的な作業から平面に下書きをする作業になり、この下書きを決定して色彩を施せば、壁に掛…[続きを読む]