Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2026.06.08

今年の個展で発表する陶彫による集合彫刻のタイトルを「発掘~六蹟~」としました。私はタイトルにあまり凝るほうではありませんが、「発掘シリーズ」では似たタイトルが多くなる傾向があるので、新作の造形的な特徴…[続きを読む]

2026.06.07

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。壁に掛ける作品には、それぞれ絵の具によるサインをして完成としましたが、陶彫作品に私は落款をつけて完成としています。落款は落…[続きを読む]

2026.06.06

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。先週の土曜日には「彩色&写実絵画展へ」というタイトルをつけて週の振り返りを行ないましたが、先週は日本人画家「牧野邦夫」による写実絵画展、今週はア…[続きを読む]

2026.06.05

昨日、東京上野にある東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。アメリカ写実絵画の代表格であるワイエスは、過去に何度か展覧会を見て、私はその空漠として静謐な風景に魅了されてきた…[続きを読む]

2026.06.01

6月になりました。さて来月に個展を控えた自分としては今月は何をするべきか、紙面を割いて検討したいと考えます。このNOTE(ブログ)は広く公開しているにも関わらず、私の覚書的な役割も担っていて、そんなこ…[続きを読む]

2026.05.31

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は5月の最終日なので、創作活動の状況を交えながら、この1カ月を振り返ってみたいと思います。7月に個展で発表する新作は、…[続きを読む]

2026.05.30

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は木曜日以外工房に通い、「炭景」4点の彩色を行なっていました。彩色による下地作りは今週で終わりました。その下地がよく乾いてから、幅広の刷毛を…[続きを読む]

2026.05.21

映画を連日観に行った記憶が私にはありません。映画マニアの人なら通常な事でも私には初めての体験です。理由としてはミニシアターの上映期間が短いため、こんな事態になったと言うより他にないのです。今日も工房で…[続きを読む]

2026.05.12

今日の午前中は工房で制作をしていましたが、午後になって家内を誘って、東京の砧公園にある世田谷美術館に出かけました。私たちにとっては久しぶりの砧公園散策で、新緑を味わいながら散歩を楽しみました。当館で展…[続きを読む]

2026.05.10

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日から壁に掛ける作品4点の画面にそれぞれ絵の具を用いて、杉板のレリーフとコラボレーションする背景を描くことになりました。…[続きを読む]

2026.05.09

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。仕事が素材を伴う立体的な作業から平面に下書きをする作業になり、この下書きを決定して色彩を施せば、壁に掛…[続きを読む]

2026.05.07

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第7章 ロマネスクの作り手たち」の気に留まった箇所を取り上げます。「ロマネスクの作り手たちは、いわゆる『芸術家』ではなかった。そもそも『芸術家』という…[続きを読む]

2026.05.06

先日、横浜の桜木町にある横浜美術館で開催されている「今村紫紅」展に行ってきました。日本画家今村紫紅のまとまった作品を見るのは私には初めてのことで、今さらですが、横浜の地元に生まれ35歳で早世した画家を…[続きを読む]

2026.05.05

先日、東京の六本木にあるサントリー美術館で開催されている「河鍋暁斎の世界」展に行ってきました。河鍋暁斎は私の中で最も高評価な絵師で、展覧会には必ず行くようにしています。それは私が幼い頃から妖怪趣味があ…[続きを読む]

2026.05.04

先日、汐留にあるパナソニック汐留美術館に「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を見に行きました。画家ルオーはキリスト教を主題とした油絵や版画を数多く残した巨匠ですが、私の若い頃はルオーの世界が理解出…[続きを読む]

2026.05.01

5月になりました。5月の制作目標は別の機会に回すとして、今日は昨日に引き続いて美術館巡りを行ないました。まず最初に訪れたのは東京の六本木にある国立新美術館で、ここで開催されている「国展」を見に行きまし…[続きを読む]

2026.04.30

4月の最終日になりましたが、今日は東京の新橋にあるパナソニック汐留美術館に出かけていき、「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を見てきました。先日新聞に掲載された舟越保武による塑造「ゴルゴダ」が、宗…[続きを読む]

2026.04.28

今日の朝日新聞夕刊に美術に関わる記事が掲載されていました。「残る手の跡  ぶつけたものは」というタイトルで、彫刻を作っている私自身の気持ちが惹かれる内容になっていました。日本の近現代彫刻史に名を残す舟…[続きを読む]

2026.04.12

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日のテーマは過去にNOTE(ブログ)で幾度となく取り上げたものですが、素材の変容について繰り返し述べてみたいと思います。…[続きを読む]

2026.04.10

昨日は上野の東京都美術館で開催されている「スウェーデン絵画展」に行ってきました。展示された絵画を見始めてから、自分はスウェーデンの絵画史を知らなかったことに気づきました。在日大使のメッセージに「時代を…[続きを読む]

2026.03.29

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、昨日書くはずだった1週間の振り返りを今日に回してしまったので、改めて先週1週間の振り返りを行ないます。先週は日曜日から土…[続きを読む]

2026.03.20

先日、家内と東京の展覧会を巡った時に、竹橋にある国立近代美術館で開催している「下村観山展」を見てきました。本展はまだ始まったばかりの展覧会でしたが、多くの人が鑑賞に訪れていました。日本画壇について浅学…[続きを読む]

2026.03.19

教職に就いていた頃、何かの研修会で、皆さんは現在何人くらい友達と呼べる人がいますか、と講演者から質問を投げかけられたことがありました。職場では日々危機管理が求められ、その度に仕事仲間と綿密に意思疎通を…[続きを読む]

2026.03.15

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の内容は、制作されたものを美術作品として認知するという現代では当たり前になっていることを改めて振り返ってみようと思いま…[続きを読む]

2026.03.14

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。来週になると如月会の親睦会やら車の定期点検、母の七回忌等があっていろいろ予定が詰まっていますが、今週はそうした用事がなく、1週間丸ごと制作だけで…[続きを読む]

2026.03.13

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ。 横尾忠則」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「作品の完成を前に…[続きを読む]

2026.03.07

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、それを明日に回して、今日は女子美術大学の卒業制作展の様子を伝えていこうと思います。工房に出入りしている私の教え子に女子美大の工芸学科で染織を…[続きを読む]

2026.02.21

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は月曜日以外は工房に通い続けていました。工房での作業は朝から杉板材の刳り貫き作業ばかりで、毎日電動糸鋸盤を駆使していますが、寒さが少…[続きを読む]

2026.02.16

私は毎年夏に開催する東京銀座の個展の他に、冬には横浜で開催しているグループ展に参加しています。「如月展」は退職中学校校長会のメンバーで構成されていて、今年で47回目を迎えます。メンバーのほとんどが後期…[続きを読む]

2026.02.15

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は創作活動の本流に近いイメージについて述べていきます。作品の発想はどこからくるのか、またそのイメージはどういうものか、…[続きを読む]

2026.02.04

今日の午前中は工房での制作に励み、午後は家内と横浜の中心街に出かけてきました。元管理職仲間の女性が、在任中から刺し子で大きな作品を作っていて、私と前後して退職した後も、横浜山手西洋館のひとつであるエリ…[続きを読む]