今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「老後は下の方こそいとおしい。 阿刀田高」この言葉からは何を意味しているのか分からず、著者の鷲田精一氏のコメントを読むまでは…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「感情過多なんて、感情の豊かさとは何ら関係ないよ。無関係。 田村隆一」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「天声人語」の書き出しに柿が登場していました。「晩秋に思うのは、柿である。山の緑に映える橙色の実はどこか郷愁を誘い、駆け足で過ぎるこの季節を切なく感じさせる。渋柿は熟さないと渋いというの…[続きを読む]
今日の朝日新聞「天声人語」の内容に眼が留まりました。全文を掲載します。「東京ではきのう気温がぐっと下がった。筆者と同様に、慌てて冬物を出した方もいるかもしれない。詩画で知られる星野富弘さんが衣替えの思…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「いつまでも…終わってほしくないほどのものが、幸福な生なのに、終わるからこそ幸福であるというパラドックス 古東哲明」この言…[続きを読む]
今日の朝日新聞「天声人語」の内容に眼が留まりました。全文を掲載します。「芥川龍之介が、小学2年生か3年生のときだった。かわいいと思うもの、美しいと思うものを書きなさい、という課題が出た。自伝的短編『追…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先週は運慶の仏像を鑑賞したので、ふと信仰と芸術についてNOTE(ブログ)にしようかと思ったのですが、タイトルが仰々しすぎて…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。これが創作活動に結びつくのかどうか疑問ですが、一昨晩私は明け方に夢を見ていました。私はあまり夢を見る方ではないし、また夢を…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「想像を知覚から取り去ることはできない。大森荘蔵」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『現実は虚構を藉りて…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の最後に翻訳者小谷年司氏による「ヴァザーリにたどりつくまで」が付記されています。「芸術家列伝1」は平川祐弘氏によるあとがきがありました…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いていますが、私にとって創作活動には実践と鑑賞が両輪のようにあって、相互理解の上に成り立っていると考えています。私が実践している陶彫は「陶」と「彫」に分け…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「これが腹案だったのかと悟らせてくれるのは、じつはほかでもない作品なのだ アラン」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「幸福な家庭はすべてよく似よったものであるが、不幸な家庭はみなそれぞれに不幸である。 トルストイ」この言葉に著者の鷲田精一氏…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「手にしている技術をあまりにも容易に使えるようになると、技術が表現を許すものだけを表現するようになる。イサム・ノグチ」この言…[続きを読む]
昨日、東京新橋にあるパナソニック汐留美術館で開催中の「オディロン・ルドン展」を見て、造形とそこに内包される文学性について考えてみます。図録から引用します。「ルドンの描く生き物には、まったく想像上のもの…[続きを読む]
深い感動を覚えるのではなく、衝撃もないのですが、頬を撫でられるそよ風の如く、妙に気に留まった言葉がありました。先日朝日新聞に掲載されていたのは、詩人谷川俊太郎の手書きを撮影した画像で、記事には高齢者介…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は主に創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日は自分の読書癖について述べてみたいと思います。ゴールデンウィークに入って、休暇に纏わる話題が新聞に掲載されていま…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「だから、欠きたいんだよね。完璧なものではなしに 古川三盛」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「庭を一幅の…[続きを読む]
今日は新たにホームページのギャラリーページに「発掘~盤景~」をアップしたので、その告知をしたいと思います。「発掘~盤景~」は2021年に東京銀座のギャラリーせいほうで発表した陶彫による集合彫刻です。厚…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら日曜日のNOTE(ブログ)には創作活動に関わることを書いていますが、今回は趣向を変えます。先日の朝日新聞「折々のことば」にあった英国の作家のことが気になり、これを取り上げ…[続きを読む]
昨日のNOTE(ブログ)に続き、今日の朝日新聞「天声人語」に興味深い記事が掲載されていたので、取り上げることにしました。「見るとは、どういうことか。見えるとは、何を意味するのだろう。深遠な問いを考えさ…[続きを読む]
日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)に書いていますが、今日は先日の朝日新聞「天声人語」に掲載された記事を取り上げます。記事では芸術家ミロについて書かれていました。内容を省略できないので全文引用い…[続きを読む]
このところ美術館に美術鑑賞に出かけたり、今日は映画鑑賞に出かけて充実した日々を送っています。今日、私は工房で夕方まで陶彫制作をしていました。午後4時に家内と一緒に横浜市鴨居にあるエンターテイメント系の…[続きを読む]
今日の朝日新聞の「天声人語」に掲載された記事より、啓蟄について記します。まず新聞より引用をいたします。「カエルの詩人と言われた草野心平に『冬眠』という作品がある。故郷の福島県いわき市にある記念文学館で…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「古いこと、昔から知られたこと、誰でも見て見落としてきたことをはじめて発見されたように見るということ ニーチェ」この言葉に著…[続きを読む]
先日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「できるはずだと思い上がるから、行き詰まるんです。篠田桃紅」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「いくらやっ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日は新たにホームページのギャラリーページに「発掘~聚景~」をアップしたので、その告知をしたいと思います。「発掘~聚景~…[続きを読む]
元旦の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「平和/それは花ではなく/花を育てる土 平和/それは歌ではなく/生きた唇 谷川俊太郎」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメン…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「油絵は油絵を描くことによってしか進歩しない 瑛九」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「写真や版画のほか美術評論にも取り…[続きを読む]
「世紀末芸術」(高階秀爾著 筑摩書房)の「ジャーナリズムの繁栄」について、気に留めた箇所をピックアップしていきます。「ロマン主義の台頭してくる頃から、数多くの新聞や雑誌に美術の欄が登場し、ようやく本格…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「さあ、身近なものより出来るだけ手に余るもの、自分より大きく捉えきれないものの前に立ちましょう。李禹煥」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメント…[続きを読む]