今日の朝日新聞「天声人語」に掲載された記事に注目しました。「(前文省略)幸田文の美文を引けば、キュウリとナスとミョウガを洗って、サイの目に包丁の音をきざみ、醤油をふりかけ、さっとかきまわせば『さあとい…[続きを読む]
「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著 野中邦子訳 白水社)の最初の章である「物語と絵」について、気に留まった箇所を取り上げます。「周囲にあふれるさまざまなイメージ、すなわちかつて自分のものだ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日のテーマはホームページに関することです。私は毎晩NOTE(ブログ)を書いていますが、デジタルの操作はあまり得意の方では…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「巧妙だというのは、必ずしもふんだんな材料を次から次へとくりだし使いこなすという点にばかりあるのじゃない。吉田秀和」この言葉…[続きを読む]
先日の朝日新聞「天声人語」の内容が気に留まったので引用いたします。「ひとりの飛行士がサハラ砂漠の真ん中に不時着する。そこで彼は不思議な男の子に出会う。刊行83年となる名作、サンテグジュペリの『星の王子…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「天声人語」に掲載された記事に注目しましたが、これをNOTE(ブログ)で扱おうか迷いました。政治色のある記事を載せないと決めていたのですが、余りにも身近な話題で、しかも私は横浜市民であり…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「天声人語」の内容が気に留まったので引用いたします。「修理する仏像の中を開けてみたら、源平合戦の頃の文書がぎっしりと納められていたー。800年以上前のものだ。この文書が、神奈川県立金沢文…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「ここから先へ行っちゃったら危ねえなというところへさわらないと、表現って出てこない。吉増剛造 」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]
先日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「あまり遠くのこととか先のこととかを考えるのではなく、自分の半径五メートル以内のことをちゃんとやっていこう…宮﨑駿 」この言…[続きを読む]
今回はホームページについて感じたことを述べていきます。私のスマートフォンに無差別に入ってくる個人のインスタグラムがあります。知り合いが料理やらペットやらの身近な情報を画像であげていて、気楽に情報を共有…[続きを読む]
先日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「内容を欠いた思考は空虚であり、概念を欠いた直観は方向を見うしなっている。イマヌエル・カント」この言葉に著者の鷲田精一氏がコ…[続きを読む]
昨日に続き、今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。数学者森毅氏によるコトバは教員だった私に刺さります。「学生さんがわからんことへのこらえ性がなくなりまして、わから…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「アホ、受験勉強が一生役に立ったらどれだけ怖いか 森毅」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「世界の問題に…[続きを読む]
「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「殺人、箱舟、バベルの塔」は7つの単元から成っています。今回は〔15ノアの箱舟と大洪水 Ⅰ〕から〔18バベルの塔〕までを扱います。まず〔15ノアの箱…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「老いといふやさしき闇に甘えるな火いろの言葉に見果てぬ夢を 春日真木子」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「社会全体が、たとえ内部に強烈な相剋があるにしてもそれをカバーし、緊張的な共感に貫かれているという時代ではない 岡本太郎」…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の朝日新聞「天声人語」に興味のある記事があったので、これを取り上げます。「1日30万人という通行人の頭上で、絵画修復家…[続きを読む]
今日の朝日新聞「天声人語」より記事を掲載いたします。政治色がなく社会に対する批判もない、何気なく綴られた記事に私が心の安らぎを覚えるのは昨今の社会情勢のせいだろうと思います。ただ異常気象を僅かに感じつ…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「決定的に重要なのが『失敗する権利』の保証である。 山本宏樹」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「暴力が…[続きを読む]
今日の朝日新聞夕刊に美術に関わる記事が掲載されていました。「残る手の跡 ぶつけたものは」というタイトルで、彫刻を作っている私自身の気持ちが惹かれる内容になっていました。日本の近現代彫刻史に名を残す舟…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今回は趣向を変えて、今日の新聞記事より季節満載の話題を取り上げます。「(漫画家でエッセイストの東海林さだおさんが)今月、…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「手を下した本人が気づかないところで画面上に物質的な痕が『起きて』しまっている絵… 大竹伸朗」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「予言者や煽動家は教室の演檀に立つべき人ではない マックス・ウェーバー」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています…[続きを読む]
イラン情勢を巡る報道や、物価高に纏わる世知辛い社会の動向が、日々の新聞に溢れています。私はオールドメディアと呼ばれている新聞やテレビ報道を信じる世代のためか、一日1度は新聞に目を通すことが習慣です。新…[続きを読む]
目に留まる記事には切迫した政治色がなく、日常が盛り込まれている何事もない記事に注目してしまうのが私の癖です。今日の朝日新聞「天声人語」には夭折の作家梶井基次郎の「檸檬」に纏わる記事が掲載されていました…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、それを明日に回して、今日は母の七回忌について書こうと思います。母が亡くなって随分月日が経ったものだなぁと改めて思います。母が存命だった頃、私…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ。 横尾忠則」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「作品の完成を前に…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「瓶にさす藤の花ぶさみじかければたたみの上にとどかざりけり 正岡子規」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「…[続きを読む]
連日、米イスラエル軍がイランに軍事攻撃をしているニュースが流れていて、気持ちが塞ぎこみそうになっている時に、今日の朝日新聞「天声人語」の記事が目に留まって、ふと癒しを感じたのは私だけではないと思います…[続きを読む]
今日の朝日新聞の「天声人語」の、時間に関する記事が気になりましたので、今日はそれを取り上げます。「私たちは、時間に追われて、生きている。あと5分で起きなければとか、次のバスは7分後だとか、つねに頭のど…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「真っ先に絶滅していく行為っていうのは、人が工夫してやろうとしたことなんじゃないかなと思いますね。みうらじゅん」この言葉に著…[続きを読む]