Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 彫刻
2026.05.17

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在、新作の制作では4点の壁に掛ける作品の画面にジェッソを塗った上から油絵の具を塗っています。抽象的な矩形に平塗をやってい…[続きを読む]

2026.05.15

今日から「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)を読み始めました。先日まで読んでいた「ロマネスク美術革命」と同じ著者の書籍を選んだ理由は、難解な理論を分かり易く解説してくれていて、私自身が楽…[続きを読む]

2026.05.14

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)を先日読み終えました。私自身のロマネスクに関する知識は薄っぺらなものでしたが、本書によってひとつの様式を体系的に学ぶことができました。ヨーロッパを席巻した…[続きを読む]

2026.05.11

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「終章 ロマネスクの美 」の気に留まった箇所を取り上げます。「封建領主がそれぞれの地域を治めるようになると、教会もそれに応じて増えていった。新しい領主は…[続きを読む]

2026.05.07

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第7章 ロマネスクの作り手たち」の気に留まった箇所を取り上げます。「ロマネスクの作り手たちは、いわゆる『芸術家』ではなかった。そもそも『芸術家』という…[続きを読む]

2026.04.30

4月の最終日になりましたが、今日は東京の新橋にあるパナソニック汐留美術館に出かけていき、「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を見てきました。先日新聞に掲載された舟越保武による塑造「ゴルゴダ」が、宗…[続きを読む]

2026.04.28

今日の朝日新聞夕刊に美術に関わる記事が掲載されていました。「残る手の跡  ぶつけたものは」というタイトルで、彫刻を作っている私自身の気持ちが惹かれる内容になっていました。日本の近現代彫刻史に名を残す舟…[続きを読む]

2026.04.24

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第4章 かたちの自由を求めて」の気に留まった箇所を取り上げます。「アーチや側柱に彫刻がほどこされると、華麗さはいっそう増幅された。さらには、扉口が聖と…[続きを読む]

2026.04.20

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第3章 語りだす柱頭」の気に留まった箇所を取り上げます。11世紀のヨーロッパでは建築ブームに沸いたようです。その要因は三つありました。「第一に、封建制…[続きを読む]

2026.04.19

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。このところ壁に掛ける新作にコラージュする杉板の炙り作業をやっています。杉板は文様を刳り貫き、その装飾を生かしつつ、全体画面…[続きを読む]

2026.04.15

今日から「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)を読み始めます。ロマネスク美術は、師匠の池田宗弘先生がスペインに滞在していた頃に、同地に残るロマネスク美術を研究していて、その成果を文化庁に提出し…[続きを読む]

2026.04.01

4月になりました。昨日のNOTE(ブログ)の続きで言えば、今日から新年度です。4月には入学式や入社式があり、日本の場合はこの4月から学業や仕事が始まることが多いのです。私は教職を退職して5年が過ぎたの…[続きを読む]

2026.03.29

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、昨日書くはずだった1週間の振り返りを今日に回してしまったので、改めて先週1週間の振り返りを行ないます。先週は日曜日から土…[続きを読む]

2026.03.15

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の内容は、制作されたものを美術作品として認知するという現代では当たり前になっていることを改めて振り返ってみようと思いま…[続きを読む]

2026.02.28

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、今日は2月の最終日なので、今日は1ヶ月分の振り返りを行ないます。2月は28日しかないので1カ月が早く過ぎました。今月は28日間のうち25日間…[続きを読む]

2026.02.27

2月も1月と同じ状況になっているため同じことを書きますが、土曜日の1週間振り返りを一日早い今日行ないます。というのは、明日の土曜日が今月の最終日になり、明日は今月1ヵ月の振り返りを行なうためです。今週…[続きを読む]

2026.02.15

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は創作活動の本流に近いイメージについて述べていきます。作品の発想はどこからくるのか、またそのイメージはどういうものか、…[続きを読む]

2026.01.25

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は彫刻を初めとする美術の面から、西洋の概念が入ってきた時代のことを書こうと思います。それは工部美術学校が誕生した明治時…[続きを読む]

2026.01.21

朝、工房で作業していると久しぶりに手が悴みました。寒くて長く作業が出来ず、午後は筆洗浄液やら油絵の具を買いに横浜駅にある画材店に行きました。今日の朝日新聞の「天声人語」に大寒に関する記事があったので、…[続きを読む]

2026.01.16

NOTE(ブログ)は日記としての役割を担っています。このところ聖母像に関する書籍を熱心に読んでいましたが、今日はスケジュールが大変で、読書の時間では書籍の頁を捲ったら眠くなってしまったので、急遽今日は…[続きを読む]

2026.01.09

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第5章 布教第二期ー日本人による聖母像の制作」は5つの単元から成っていて、今回は「4画学校の活動」と「5『慈しみの聖母』のその他の遺品」の2単元を取り上げま…[続きを読む]

2025.12.30

明日が今月の最終日ですが、例年大晦日のNOTE(ブログ)には1年間の総括を行なうので、今月の振り返りは今日やっていきます。今月は師走と言われますが、教職に就いていた頃に比べれば穏やかに過ごせています。…[続きを読む]

2025.12.28

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は創作活動というより、工房の荷物整理と後輩の木彫家の作品撮影を行なったので、それについて書いていきます。工房の荷物のい…[続きを読む]

2025.12.21

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。朝工房に行くと、私は何も考えずに土を捏ねたり、彫り込み加飾をやったり、また現在では厚板材に砂マチエールを貼り付けたり、それ…[続きを読む]

2025.12.20

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は木曜日と金曜日は工房に行かなかったので、今日を含めて4日間工房に通ったことになります。工房での作業は新作となる集合彫刻の砂マチエー…[続きを読む]

2025.12.14

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日取り扱う予定の色彩については、以前のNOTE(ブログ)に書いたことがあると記憶していますが、改めて考えてみることにしま…[続きを読む]

2025.12.06

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。先週で新作の板材の刳り貫き作業が完了したため、今週はその板材に砂マチエールを貼る作業に移行しました。板材…[続きを読む]

2025.12.01

今日から12月です。例年NOTE(ブログ)に書いているのですが、12月になると私は妙に焦る習慣がついてしまっていて、落ち着かなくなる癖があります。それは教職が長かったせいで、12月は生徒の成績処理や進…[続きを読む]

2025.11.29

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。今週はずっとやっていた板材の刳り貫き作業が完了しました。板材は6枚あって、それぞれ刳り貫いた文様が異なり…[続きを読む]

2025.11.28

昨日、下北沢の本多劇場で公演中の演劇「マイクロバスと安定」を観に行った後で、私は20代の頃に思いを馳せた演劇空間についての雑念に頭が囚われてしまいました。現在の私の創作活動では彫刻が空間を演出するため…[続きを読む]

2025.11.26

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)を読み終えました。私は特定宗教を信仰しているわけではないし、先祖が敬ってきた地域の菩提寺に墓地があるにも関わらず、その菩提寺の宗派である浄土宗にも関心があると…[続きを読む]