Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 彫刻
2026.10.09

水曜日は映画に行く前に、東京の六本木に出かけ、「自由美術展」を見てきました。木曜日は映画鑑賞の後で、横浜の関内にある画廊でのグループ展を見てきました。美術団体展である「自由美術展」は師匠の池田宗弘先生…[続きを読む]

2026.10.05

「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著  野中邦子訳  白水社)の第9章である「破壊の彫刻」について、気に留まった箇所を取り上げます。本章はアレイジャディーニョの彫刻についての考察で、舞台になって…[続きを読む]

2026.10.04

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。「ピカソの画風のなかで、けっして変わらなかったのは、モデルに対する態度である。~略~ピカソは他人に深く共感することができな…[続きを読む]

2026.09.30

今日で9月が終わります。今月を振り返ると頻繁に台風がやってきたこともあり、また秋雨前線の影響により長雨が続きました。湿気が多いのは陶土が緩やかに乾燥するので歓迎するところですが、私自身の体調面では歓迎…[続きを読む]

2026.09.27

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先週、映画「オデュッセイア」を観に行ったことが契機になり、ギリシャ神話について少しばかり内容を調べてみました。私は20代の…[続きを読む]

2026.09.22

今日から横浜市立中学校退職校長会である「清交会」が運営する「結成65周年記念展」があり、その搬入を午前中に行いました。私は「清交会」に所属していますが、役員ではありません。教職での長いつき合いになる元…[続きを読む]

2026.09.13

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先日、「光、凛とゆれる」展を見て、嘗て憧れたステンレスによる抽象彫刻について考えてみました。そのシャープでスマートな形態は…[続きを読む]

2026.09.12

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていて、毎日陶土に触れる生活を送っていました。先月に比べると気候も涼しくなり、…[続きを読む]

2026.09.11

昨日は東京都江東区にある東京都現代美術館で開催している「光、凛とゆれる」展を訪れ、多田美波ワールドを堪能してきました。油絵から出発し、やがて抽象傾向の絵画から立体に移行していく作家の歩みは、なかなかド…[続きを読む]

2026.09.10

横浜にある自宅からすれば、東京都江東区の木場公園にある東京都現代美術館は遠い美術館にあたります。今日は工房での作業は止めて、午前中から私一人で当館に向かいました。当館までの距離からすると頻繁に訪れられ…[続きを読む]

2026.09.06

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今まで幾度となく陶に纏わることをNOTE(ブログ)に記してきましたが、工房で毎日陶土を捏ねて造形をしていれば、繰り返し陶に…[続きを読む]

2026.08.31

今日で8月が終わります。毎年のことですが、最近の夏の暑さには辟易していて、今月は工房での長い制作時間が取れず、午前中の涼しい時間帯に制作をやっていました。ただし、8月は個展が終わったばかりの1カ月なの…[続きを読む]

2026.08.28

先日、上野にある東京国立博物館平成館で開催している「空海と真言の名宝」展に家内と行ってきました。本展の目玉は何と言っても数々の秘仏の開帳にあります。秘仏とは何か、図録より引用いたします。「厨子などに納…[続きを読む]

2026.08.21

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)を読み終えました。本書は人形制作や版画を主な表現媒体にしたドイツ人芸術家ハンス・ベルメールの生涯を書いた伝記です。日…[続きを読む]

2026.08.19

私は彫刻を作りながら5年前まで教職に就いていました。彫刻では生活が出来ないことで、地元の学校に勤めながら彫刻制作をやっていこうと20代最後の歳に決め、横浜市の採用試験を受けました。教職は片手間では出来…[続きを読む]

2026.08.16

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在の私は来る日も来る日も陶土と格闘し、自らのイメージを手探りで具現化しています。今日は陶彫という表現に至った自分の制作に…[続きを読む]

2026.08.15

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は来年に向けた新作陶彫の土台部分を作っていました。前にNOTE(ブログ)に書いた春霞のようなイメージは、今ではくっきりとした立体になり、塔の…[続きを読む]

2026.08.14

お盆休み期間中は、どこの美術館や博物館でも混んでいることが予想されますが、現代彫刻の展覧会はどうなのか、ましてや思索を伴う造形を推し進めた特異な作家の展覧会を、私はこの時期に見に行ってみようと決めてい…[続きを読む]

2026.08.10

先日の朝日新聞「天声人語」の内容が気に留まったので引用いたします。「ひとりの飛行士がサハラ砂漠の真ん中に不時着する。そこで彼は不思議な男の子に出会う。刊行83年となる名作、サンテグジュペリの『星の王子…[続きを読む]

2026.08.09

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在制作中の新作は陶彫による複数の塔を作ろうとしています。塔を作った旧作は2014年にギャラリーせいほうで発表した「発掘~…[続きを読む]

2026.08.02

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。昨日で個展が終わり、来年の個展まで1年間の期間があります。つまり今月は個展準備期間としては一番遠いところにある1カ月で、来…[続きを読む]

2026.08.01

8月になりました。今日はうしお画廊での個展最終日になり、午後5時から搬出を始めました。昨日のNOTE(ブログ)にも書きましたが、個展には多くの人たちが来てくれて、感想やご意見をいただきました。来年に向…[続きを読む]

2026.07.28

先日の朝日新聞「天声人語」の内容が気に留まったので引用いたします。「まるで作曲家ガーシュインがそこにいるかのような体験だった。誰も座っていない自動演奏ピアノの鍵盤が激しく動く。1931年のニューヨーク…[続きを読む]

2026.07.27

今日から東京銀座の7丁目にあるうしお画廊で私の個展が開催されます。昨年までお世話になっていたギャラリーせいほうの近くなので、順路として私は今までのように新橋駅から徒歩で向かうことにしました。新しい発表…[続きを読む]

2026.07.19

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回は美術の分類について雑感を述べていきます。私は大学で彫刻を専攻し、そこに生きがいを見つけ、何の躊躇もなく彫刻家を目指し…[続きを読む]

2026.07.11

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうところですが、今日は私が教職に就いていた頃の懐かしい人たちとの懇親会を持つ機会がありましたので、その話題にさせていただきます。学校全体ではなく、私のい…[続きを読む]

2026.07.06

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「ここから先へ行っちゃったら危ねえなというところへさわらないと、表現って出てこない。吉増剛造 」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]

2026.07.05

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日も先週に引き続き来年に向けての新作について書いていきます。私がやっている陶彫による彫刻は、その大きさを確保するために部…[続きを読む]

2026.07.01

7月になりました。今月は個展に向けた1カ月になります。昨年までお世話になっていたギャラリーが今年から変わり、いろいろなところで心機一転を図りました。まず出品作品ですが、立体作品を減らし、壁に掛ける平面…[続きを読む]

2026.06.28

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日も先週に引き続き来年に向けての新作について書いていきますが、先週書いた新作のイメージではなく、制作工程について改めて述…[続きを読む]

2026.06.27

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。来月の個展で発表する作品の梱包作業を今週はやっていました。平面作品である「炭景」4点はエアキャップを貼り付けた梱包用シートで包みました。陶彫作品…[続きを読む]