明日が今月の最終日ですが、例年大晦日のNOTE(ブログ)には1年間の総括を行なうので、今月の振り返りは今日やっていきます。今月は師走と言われますが、教職に就いていた頃に比べれば穏やかに過ごせています。…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は木曜日と金曜日は工房に行かなかったので、今日を含めて4日間工房に通ったことになります。工房での作業は新作となる集合彫刻の砂マチエー…[続きを読む]
昨日、車で宇都宮美術館に行こうとして、首都高速中央環状線「山手トンネル」でトンネル火災に遭遇し、美術館まで辿り着けませんでした。展覧会を諦めきれない私は、今日は公共交通機関を利用して宇都宮美術館で開催…[続きを読む]
今日の朝日新聞の天声人語を読むまで、私はライシテという概念を知りませんでした。「宇都宮美術館で開催中の『ライシテからみるフランス美術』は、国家と宗教、政治と信仰の複雑な関係性を読み解いた。『ライシテ』…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は11月の最終日なので、創作活動を踏まえながら今月を振り返っていきたいと思います。今月は寒くなりました。例年ならこの寒…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。気候が凌ぎ易くなってきたため、今週も通常の朝9時から夕方3時までを作業時間として、新作の完成に向けて制作…[続きを読む]
昨日、東京広尾にある山種美術館で開催されている「日本画聖地巡礼2025」展を見てきました。昨日のNOTE(ブログ)にも書きましたが、聖地巡礼は日本のアニメーションに登場する場所を、そのファンが訪れるこ…[続きを読む]
昨日の夕方、工房で窯入れを行ない、窯以外の電気のブレーカーを落としました。そのため今日の工房での作業を中止し、朝は窯内の温度確認に行っただけでした。今日は東京の美術館に出かけることにしました。ただ、今…[続きを読む]
先週の土曜日は女子美術大学の女子美祭に行ってきました。今日は多摩美術大学の多摩美芸祭に行ってきました。そのきっかけは工房に出入りしている教え子が多摩美術大学でグラフィックデザインを学んでいるからです。…[続きを読む]
今日は10月の最終日です。先月はまだ酷暑が続いていたにも関わらず、今月になって秋が深まったというより、急に寒さが増していきなり冬が訪れたような気分になっています。今月の制作は夏前のルーティンに戻し、朝…[続きを読む]
「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)の11番目の章は「小説家、漁師、そして公爵」という題がついています。本書はこれが最後の章になります。本章では3人の作家が登場します。まず、…[続きを読む]
週末になりました。今日は工房によく出入りしている学生で、私の教え子でもある美大生に案内されて、女子美術大学の学園祭「女子美祭」に行ってきました。彼女は工芸学科で染織を学ぶ学生で、現在卒業制作に取りかか…[続きを読む]
先日、東京汐留にあるパナソニック汐留美術館で開催されている「ウィーン・スタイル」展に行ってきました。私は1980年から85年までウィーンに住んでいて、同地の国立美術アカデミーに通っていました。アカデミ…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は毎日工房に行っていましたが、月曜日と木曜日は窯内の温度を確認するために、早朝工房に顔を出しただけでした。今週は新作の陶彫部品の窯入…[続きを読む]
昨日、東京六本木にあるサントリー美術館で開催している「絵金」展に行ってきました。本展は「幕末土佐の天才絵師」という題名もついていて、高知県に根ざした土着性の強い絵画文化を見ることが出来て、私は些か驚き…[続きを読む]
先日の月曜日、急遽師匠に会いに国立新美術館に出かけることになり、その前日に窯入れを行ないました。焼成から作品を取り出すのに3日間を要するので、昨日の水曜日に窯出しを行なって、すぐ作品を入れ替えて窯のス…[続きを読む]
例年この時期は国立新美術館で「自由美術展」が開催されていて、師匠の彫刻家池田宗弘先生が出品しています。今年は案内状が先生から送られてこないので、心配をしておりました。今日が同展の最終日なので、昨日先生…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回取り上げる内容は雛型と小品についてです。先週から新作の陶彫小品を作り始めていて、自分としては集中しながら、制作はいい具…[続きを読む]
先日見に行った「円山応挙」展の中心に据えた話題作は「竹鶏図・梅鯉図屏風」で、大勢の鑑賞者が作品の前に集まっていました。私も嬉しさを噛み締めながら、じっくり作品を見つめていました。どんな作品なのか、20…[続きを読む]
先日、東京日本橋室町にある三井記念美術館で開催している「円山応挙」展に行ってきました。江戸時代の絵師は狩野派を中心とした正統がありましたが、そこに伊藤若冲や曽我蕭白らの奇想の画家が加わって、現代の解釈…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通ってましたが、今週は9月から10月に入り、10月早々鑑賞3連発を予定していました。工房での陶彫制作は水曜日に…[続きを読む]
昨日、工房で窯入れをしたため、今日は電気の関係で工房での作業を休みました。昨晩の従弟のライヴに続いて今日も鑑賞の機会を設けました。東京の2つの美術館で開催している、私が興味関心を持っている展覧会があっ…[続きを読む]
今日は9月の最終日です。今月を振り返ると、一向に秋風がたつ気配がなく、テレビでは相変わらず熱中症警戒アラートが呼びかけられていて、空調設備のない工房での制作は、とても辛かったと思っています。それでもや…[続きを読む]
先日、東京都美術館で開催されている「ゴッホ展」に行ってきました。本展は「家族がつないだ画家の夢」という副題があって、フィンセント・ファン・ゴッホを巡る家族の絆を示したところが企画として新しい視点なのだ…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通ってましたが、漸く涼しくなってきたので、新作の窯入れをしようと思いました。新作はかなりの数の陶彫部品の成形や…[続きを読む]
昨日、上野にある東京国立博物館で開催されている「運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂」展に行ってきました。本館特別五室に国宝仏像7躯が配置された空間は、荘厳な雰囲気が漂い、量感溢れる運慶の造形に魅せられまし…[続きを読む]
昨日、新作の第1回目の窯入れを行ないました。成形や彫り込み加飾が終わった作品は、乾燥用の作業台に置いてあって、窯入れの準備は整っていましたが、夏の猛暑の中では窯を焚こうという気が起こらず、第1回目の窯…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先日見に行った「髙島野十郎展」は、生涯を通じて精緻な写実絵画を描いていた一徹な画家の作品を通じ、写実とは何かを自分に問いか…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に出かけて行って、陶彫制作に精を出していました。猛暑も相変わらずでしたが、その気候にも身体が慣れてきて、汗を滴ら…[続きを読む]
昨日、千葉県立美術館で開催している「髙島野十郎展」に行ってきました。以前に蠟燭の炎を描いた作品を私は見たことがありましたが、まとまった作品を見たのは初めてでした。画面の隅から隅まで丹念に精緻な写実で描…[続きを読む]
今日は久しぶりに家内と千葉県にある美術館に行くことを決めていました。8月は31日間、自宅と工房の行き来に終始し、ほとんど休みをとっていなかったので、今日は朝から美術館での展覧会鑑賞で一日を楽しもうと思…[続きを読む]