Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2026.04.11

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通い、制作一辺倒の1週間でしたが、1週間のうち1回は鑑賞の機会を設けたいと思っていて、それが出来た時は理想の1週間だっ…[続きを読む]

2026.04.10

昨日は上野の東京都美術館で開催されている「スウェーデン絵画展」に行ってきました。展示された絵画を見始めてから、自分はスウェーデンの絵画史を知らなかったことに気づきました。在日大使のメッセージに「時代を…[続きを読む]

2026.04.09

満開の桜の時季になると大勢の観光客で賑わう上野公園ですが、桜がほとんど散って葉桜になった同公園では一時の賑わいはありませんでした。今日はそんな同公園の美術展に家内と訪れました。東京都美術館で開催されて…[続きを読む]

2026.03.31

今日は3月31日で、年度で考えれば年度末の最終日になります。私は教職に就いていた期間が長かったせいか、大晦日より年度末最終日の方が気持ちが入れ替わるのです。とりわけ転勤を控えていた時は、この最終日が大…[続きを読む]

2026.03.22

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、昨日書くはずだった1週間の振り返りを今日に回してしまったので、改めて先週1週間の振り返りを行ないます。先週は用事が立て込…[続きを読む]

2026.03.20

先日、家内と東京の展覧会を巡った時に、竹橋にある国立近代美術館で開催している「下村観山展」を見てきました。本展はまだ始まったばかりの展覧会でしたが、多くの人が鑑賞に訪れていました。日本画壇について浅学…[続きを読む]

2026.03.18

今日は工房へは行かず、朝から家内と東京の2つの展覧会巡りを行ないました。どうしても私が見たい展覧会があり、ひとつは期限も迫っていたので、気候が良くなったこの時期に行ってきたのでした。丸の内にある静嘉堂…[続きを読む]

2026.03.08

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、昨日書くはずだった1週間の振り返りを今日に回してしまったので、改めて先週1週間の振り返りを行ないます。先週は日曜日から金…[続きを読む]

2026.03.07

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、それを明日に回して、今日は女子美術大学の卒業制作展の様子を伝えていこうと思います。工房に出入りしている私の教え子に女子美大の工芸学科で染織を…[続きを読む]

2026.02.28

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、今日は2月の最終日なので、今日は1ヶ月分の振り返りを行ないます。2月は28日しかないので1カ月が早く過ぎました。今月は28日間のうち25日間…[続きを読む]

2026.02.27

2月も1月と同じ状況になっているため同じことを書きますが、土曜日の1週間振り返りを一日早い今日行ないます。というのは、明日の土曜日が今月の最終日になり、明日は今月1ヵ月の振り返りを行なうためです。今週…[続きを読む]

2026.02.26

今日は午前中工房で作業をやってから、昼頃になって家内と東京の六本木に出かけました。泉屋博古館東京で開催している「鹿子木孟郎展」を見て来ました。同展の情報は美術関係のテレビ番組で知りました。この時私は鹿…[続きを読む]

2026.02.22

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日はグループ展「如月会」の搬出日だったので、そのことについて述べようと思います。横浜の関内にあるギャラリーミロに、私は1…[続きを読む]

2026.02.21

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は月曜日以外は工房に通い続けていました。工房での作業は朝から杉板材の刳り貫き作業ばかりで、毎日電動糸鋸盤を駆使していますが、寒さが少…[続きを読む]

2026.02.16

私は毎年夏に開催する東京銀座の個展の他に、冬には横浜で開催しているグループ展に参加しています。「如月展」は退職中学校校長会のメンバーで構成されていて、今年で47回目を迎えます。メンバーのほとんどが後期…[続きを読む]

2026.02.02

今月は退職校長会メンバーによる「如月展」があり、昨晩私は案内状の宛名印刷を行ない、今日郵便局で料金別納にして投函してきました。個展と違い、現在11名の出品者がいるため案内状の数が限られているので、まず…[続きを読む]

2025.12.30

明日が今月の最終日ですが、例年大晦日のNOTE(ブログ)には1年間の総括を行なうので、今月の振り返りは今日やっていきます。今月は師走と言われますが、教職に就いていた頃に比べれば穏やかに過ごせています。…[続きを読む]

2025.12.20

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は木曜日と金曜日は工房に行かなかったので、今日を含めて4日間工房に通ったことになります。工房での作業は新作となる集合彫刻の砂マチエー…[続きを読む]

2025.12.16

今日の朝日新聞の天声人語を読むまで、私はライシテという概念を知りませんでした。「宇都宮美術館で開催中の『ライシテからみるフランス美術』は、国家と宗教、政治と信仰の複雑な関係性を読み解いた。『ライシテ』…[続きを読む]

2025.11.30

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は11月の最終日なので、創作活動を踏まえながら今月を振り返っていきたいと思います。今月は寒くなりました。例年ならこの寒…[続きを読む]

2025.11.15

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。気候が凌ぎ易くなってきたため、今週も通常の朝9時から夕方3時までを作業時間として、新作の完成に向けて制作…[続きを読む]

2025.11.14

昨日、東京広尾にある山種美術館で開催されている「日本画聖地巡礼2025」展を見てきました。昨日のNOTE(ブログ)にも書きましたが、聖地巡礼は日本のアニメーションに登場する場所を、そのファンが訪れるこ…[続きを読む]

2025.11.13

昨日の夕方、工房で窯入れを行ない、窯以外の電気のブレーカーを落としました。そのため今日の工房での作業を中止し、朝は窯内の温度確認に行っただけでした。今日は東京の美術館に出かけることにしました。ただ、今…[続きを読む]

2025.11.01

先週の土曜日は女子美術大学の女子美祭に行ってきました。今日は多摩美術大学の多摩美芸祭に行ってきました。そのきっかけは工房に出入りしている教え子が多摩美術大学でグラフィックデザインを学んでいるからです。…[続きを読む]

2025.10.31

今日は10月の最終日です。先月はまだ酷暑が続いていたにも関わらず、今月になって秋が深まったというより、急に寒さが増していきなり冬が訪れたような気分になっています。今月の制作は夏前のルーティンに戻し、朝…[続きを読む]

2025.10.29

「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)の11番目の章は「小説家、漁師、そして公爵」という題がついています。本書はこれが最後の章になります。本章では3人の作家が登場します。まず、…[続きを読む]

2025.10.25

週末になりました。今日は工房によく出入りしている学生で、私の教え子でもある美大生に案内されて、女子美術大学の学園祭「女子美祭」に行ってきました。彼女は工芸学科で染織を学ぶ学生で、現在卒業制作に取りかか…[続きを読む]

2025.10.20

先日、東京汐留にあるパナソニック汐留美術館で開催されている「ウィーン・スタイル」展に行ってきました。私は1980年から85年までウィーンに住んでいて、同地の国立美術アカデミーに通っていました。アカデミ…[続きを読む]

2025.10.18

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は毎日工房に行っていましたが、月曜日と木曜日は窯内の温度を確認するために、早朝工房に顔を出しただけでした。今週は新作の陶彫部品の窯入…[続きを読む]

2025.10.17

昨日、東京六本木にあるサントリー美術館で開催している「絵金」展に行ってきました。本展は「幕末土佐の天才絵師」という題名もついていて、高知県に根ざした土着性の強い絵画文化を見ることが出来て、私は些か驚き…[続きを読む]