Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2022.09.30

今日で9月が終わります。時間が経つのは早いもので、1ヶ月があっという間に過ぎていきます。今月は先月に続いて残暑に見舞われて、蒸し暑い日が多かったように思います。工房は空調がないので作業が辛く、そういっ…[続きを読む]

2022.09.17

週末になりました。今週を振り返ると、やはり東京の美術館・博物館3館に出かけたことが印象に残っています。行った先は東京都美術館、東京国立博物館、国立新美術館で、首都圏では代表格にあたるところばかりでした…[続きを読む]

2022.09.16

一昨日、東京上野の東京都美術館で開催している「ボストン美術館展 芸術×力」を見てきました。鑑賞者は平日にも関わらずかなり入っていて、米国ボストン美術館の収集作品の質の高さを感じました。同館は古今東西の…[続きを読む]

2022.09.15

昨日に続き、今日も東京へ美術鑑賞に家内と出かけました。六本木にある国立新美術館では「二科展」が開催されています。私の後輩の彫刻家である長谷川聡さんが本展に出品しているのです。彼は会友となっているため今…[続きを読む]

2022.09.14

今日は美術鑑賞の日と決めていて、朝から家内と都内に出かけていきました。まず最初は私が個展を毎年開催している銀座のギャラリーせいほうでした。私の個展の時に建築家の石山修武さんがお見えになって、暫し話をし…[続きを読む]

2022.09.01

9月になりました。今日は沖縄あたりに台風があったために、横浜でも天候が急変して激しい雨が降ったりしていました。陽が射すと猛暑がぶり返してきて、工房にいるのが辛いと感じました。涼風が立つのはいつになるの…[続きを読む]

2022.08.31

今日は8月の最終日です。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、毎年8月は酷暑が続いているようで、昨年は酷暑に加えて多雨のことも書かれていました。今年は横浜で風雨による被害は少なかったものの体温ほどに…[続きを読む]

2022.08.20

週末になりました。今週は水曜日と木曜日は工房に行かず、美術館に出かけました。水曜日は横須賀美術館へ工房に出入りしているスタッフ2人を連れて、運慶の展覧会に行ってきました。運慶は鎌倉時代に活躍し、写実的…[続きを読む]

2022.08.18

新型コロナウイルス感染症の高止まりの影響で、私は今夏の旅行も諦めています。コロナ禍前は夏季休暇に毎年海外旅行に出かけていました。その頃は校長職との二足の草鞋生活で、どうしても気持ちを切り替えたいという…[続きを読む]

2022.08.17

今日は工房での作業を休んで、横須賀美術館で開催している「運慶 鎌倉時代と三浦一族」展を見に行ってきました。美術館に行くのは久しぶりで、工房に出入りしている若いスタッフ2人を連れて行きました。私は運慶と…[続きを読む]

2022.07.31

今日は週末で、美大生や後輩の彫刻家が工房に来てそれぞれの制作に励んでいました。これは最近恒例となった週末の風景です。あわせて今日は7月の最終日なので、今月を振り返ってみたいと思います。今月は東京銀座の…[続きを読む]

2022.07.20

昨日のNOTE(ブログ)に新聞に掲載されたエルンスト・バルラッハの彫刻の記事について書きました。その流れで今日は「ルートヴィヒ美術館展」を取り上げます。六本木にある国立新美術館で開催されている「ルート…[続きを読む]

2022.07.19

今日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事に目が留まりました。タイトルは「穏やかな視線 人間とは」とあって、近代ドイツを代表する彫刻家エルンスト・バルラッハの「うずくまる老女」の大判の写真がありました。先…[続きを読む]

2022.07.16

明日が個展の搬入日です。今日は既に梱包して準備が整った荷物や作品組立てに必要な道具などの最終チェックを行ないました。図録は300部くらいをケースに入れました。搬入から作品組み立てをイメージしながら、忘…[続きを読む]

2022.07.14

久しぶりに家内と東京六本木にある国立新美術館に行って来ました。私の嘗ての同僚で、現在も中学校校長の立場にある友人から、「毎日書道展」のチケットをいただいていて、彼の作品が奨励賞になったという情報があっ…[続きを読む]

2022.06.30

6月の最終日になりました。6月はどんな1ヶ月だったのかを振り返ってみたいと思います。例年なら6月は梅雨の季節ですが、果たして梅雨はどこにいってしまったのか、毎日猛暑の記録が更新される事態に辟易していま…[続きを読む]

2022.06.25

週末になりました。週末になると1週間を振り返って、今週の創作活動に関することをまとめています。今週は最新作の陶彫部品を2回に分けて焼成したことが特筆すべきことです。窯を焚いている間は工房の電気が使えな…[続きを読む]

2022.06.24

昨日、東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催している「ボテロ展」に行って来ました。ボテロ生誕90歳を記念して開催されている本展は、現在も生きて活躍する芸術家の中で、ボテロは最長老の巨匠であ…[続きを読む]

2022.06.23

昨日工房で窯入れをしたので、今日は電気の関係で工房での作業が出来ず、窯内温度確認に朝早く工房に立ち寄りました。今日は昨日カメラマンが持参してきた案内状1000枚を持って、東京銀座のギャラリーせいほうへ…[続きを読む]

2022.06.17

昨日、千葉市美術館で開催している「清水九兵衛/六兵衛」展に行ってきました。京都の伝統的な陶芸家であり、現代彫刻の代表格でもあった清水九兵衛/六兵衛は特殊な環境で創作活動を続けてこられた人でした。図録に…[続きを読む]

2022.06.16

今日はなかなか充実した一日でした。朝いつも通り工房に行って、梱包用の木箱作りをしていたら、私のスマホに連絡が入り、先日の学校運営協議会へ誘ってくれた校長が相原工房に来るというのです。工房は中学校の近く…[続きを読む]

2022.06.07

先日、東京ステーションギャラリーで開催されていた「牧歌礼賛/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン+藤田龍児」展に行ってきました。これは日仏2人の物故画家が会場を2分割して行なう展覧会で、2人のナイーヴ絵画を…[続きを読む]

2022.06.06

先日、東京汐留にあるパナソニック汐留美術館で開催されている「ピカソ展」に行ってきました。本展はイスラエル博物館所蔵による作品群で、副題を「ひらめきの原点」としています。主な出品作品は版画や素描でしたが…[続きを読む]

2022.06.04

週末になりました。今週を振り返ると、前半は新作の補填作業を行っていましたが、後半には映画館に行ったり、美術館に行って、かなり楽しんで過ごした1週間になりました。新作は何とか裏面塗装が完了したので、そろ…[続きを読む]

2022.06.02

今日は横浜港が開かれて163年目にあたる開港記念日です。横浜市立の学校は休日扱いになります。私は既に退職しているので関係ありませんが、横浜市民の一人として開港を祝おうと思っています。今日は東京銀座のギ…[続きを読む]

2022.05.31

5月の最終日になりました。青葉若葉が芽吹いたと思ったら、まるで初夏を思わせる気温上昇があって、今月は身体がついていけない状況でした。それでも今月31日間のうち、工房には一日も休まず31日間通い続けまし…[続きを読む]

2022.05.16

先日、家内と神奈川県立近代美術館葉山で開催している「朝倉摂」展に行ってきました。「生誕100年」と副題にあったので、ご存命であれば100歳になっているはずです。ただ、作家は91歳まで生き、長寿を全うさ…[続きを読む]

2022.05.14

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週も毎日工房に通い、新作の制作を進めていました。水曜日の午後、一昨年まで教職にあって市美術科研究会の会長を仰せつかっていた私は、3年ぶりに開催できた…[続きを読む]

2022.05.13

新作「発掘~灰壁」と「発掘~崩層~」の木材土台の砂マチエール施工が終わり、昨日から油絵の具による砂マチエールへ滲み込ませる塗装作業が始まっています。まず「発掘~灰壁~」の基調となる色彩は灰色です。大量…[続きを読む]

2022.05.12

「オットー・ワーグナー建築作品集」(川向正人著・関谷正昭写真 東京美術)の「第3章 『近代建築』の永遠化を求めて」をまとめます。本書はこの第3章が最終章になります。ここではワーグナーの代表作であるウィ…[続きを読む]