週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作は、新作の初めての窯入れがあり、その焼成期間を利用して映画鑑賞に行ってきました。窯の稼働中は窯以外の電気ブレーカーを落としてしまうので…[続きを読む]
水曜日は映画に行く前に、東京の六本木に出かけ、「自由美術展」を見てきました。木曜日は映画鑑賞の後で、横浜の関内にある画廊でのグループ展を見てきました。美術団体展である「自由美術展」は師匠の池田宗弘先生…[続きを読む]
昨日、工房で陶彫作品の窯入れをしたため、今日の作業は出来ませんでした。その代わり師匠の池田宗弘先生が出品している「自由美術展」に家内を誘って行ってきました。午前中に東京の六本木にある国立新美術館を訪れ…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていました。今週の月曜日は、清交会65周年記念展の受付が午前中にあり…[続きを読む]
10月になりました。昨年10月のアーカイブを見ると、まだまだ残暑が続いているにも関わらず、既に窯入れを行なっていることが書かれていました。今年も10月になって、愈々新作の完成に向けて制作に拍車をかけて…[続きを読む]
今日で9月が終わります。今月を振り返ると頻繁に台風がやってきたこともあり、また秋雨前線の影響により長雨が続きました。湿気が多いのは陶土が緩やかに乾燥するので歓迎するところですが、私自身の体調面では歓迎…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていました。今週の火曜日は、清交会65周年記念展の搬入と展示作業が午…[続きを読む]
今日から横浜市立中学校退職校長会である「清交会」が運営する「結成65周年記念展」があり、その搬入を午前中に行いました。私は「清交会」に所属していますが、役員ではありません。教職での長いつき合いになる元…[続きを読む]
今日の朝日新聞「天声人語」の内容が気に留まったので全文引用いたします。「道路脇に座り、地面に画材を広げて無心に絵に向かう。そんな姿を、町の人たちは覚えていた。2014年に101歳で亡くなった画家、江上…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていて、毎日陶土に触れる生活を送っていました。先月に比べると気候も涼しくなり、…[続きを読む]
昨日は東京都江東区にある東京都現代美術館で開催している「光、凛とゆれる」展を訪れ、多田美波ワールドを堪能してきました。油絵から出発し、やがて抽象傾向の絵画から立体に移行していく作家の歩みは、なかなかド…[続きを読む]
横浜にある自宅からすれば、東京都江東区の木場公園にある東京都現代美術館は遠い美術館にあたります。今日は工房での作業は止めて、午前中から私一人で当館に向かいました。当館までの距離からすると頻繁に訪れられ…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は陶彫土台の上に繋げる2段目の陶彫部品を作っていました。この2段目の陶彫部品も6点作ります。彫り込み加飾は土台と同じデザインとして…[続きを読む]
現代美術作家の杉本博司氏の写真「海景」や「劇場」を、私はかなり前に見ていたのですが、まとまった作品群を見たのは2016年に東京都写真美術館で開催された「杉本博司ロスト・ヒューマン展」で、その時見た「廃…[続きを読む]
昨日、渋谷区広尾にある山種美術館で開催されている「奥村土牛」展に行ってきました。山種美術館60周年記念特別展と銘打って行っている展覧会では、以前「川合玉堂」展にも行っていて7月16日付のNOTE(ブロ…[続きを読む]
今日は朝から家内と、東京で開催されている公募展と企画展を巡ってきました。公募展というのは規模の大きい美術団体である二科会が運営する二科展です。六本木にある国立新美術館の大きな会場を使ってやっていました…[続きを読む]
今日から9月になりました。まだ残暑があるのか、それとも秋風が立つのか、9月は微妙な1カ月です。9月になっても新作に対する姿勢は変わらず制作工程を進めていくだけですが、6体の塔はそのまま続けて気候が涼し…[続きを読む]
今日で8月が終わります。毎年のことですが、最近の夏の暑さには辟易していて、今月は工房での長い制作時間が取れず、午前中の涼しい時間帯に制作をやっていました。ただし、8月は個展が終わったばかりの1カ月なの…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、映画の話題を取り上げた関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の陶彫制作の状況は、新作である塔…[続きを読む]
先日、上野にある東京国立博物館平成館で開催している「空海と真言の名宝」展に家内と行ってきました。本展の目玉は何と言っても数々の秘仏の開帳にあります。秘仏とは何か、図録より引用いたします。「厨子などに納…[続きを読む]
先日、上野にある東京国立博物館平成館で開催している「空海と真言の名宝」展に家内と行ってきました。図録には「宝亀五年(774)に生を受けた弘法大師空海は、令和五年(2023)に生誕1250年を迎えた。」…[続きを読む]
昨日、上野にある東京都美術館で開催されている「百花繚乱」展に家内を誘って行ってきました。本展には「海を越えた江戸絵画」という副題があり、大英博物館日本美術コレクションによる展示でした。名品ばかりが居並…[続きを読む]
今夏、東京で大きな展覧会が2つあり、何とか行きたいと思っていました。私の教え子がお盆期間中に出かけたそうで、その混雑ぶりが凄かったと伝えてきたので、私も覚悟を決めていました。2つとも東京上野で開催して…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日のテーマはホームページに関することです。私は毎晩NOTE(ブログ)を書いていますが、デジタルの操作はあまり得意の方では…[続きを読む]
私は彫刻を作りながら5年前まで教職に就いていました。彫刻では生活が出来ないことで、地元の学校に勤めながら彫刻制作をやっていこうと20代最後の歳に決め、横浜市の採用試験を受けました。教職は片手間では出来…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は来年に向けた新作陶彫の土台部分を作っていました。前にNOTE(ブログ)に書いた春霞のようなイメージは、今ではくっきりとした立体になり、塔の…[続きを読む]
お盆休み期間中は、どこの美術館や博物館でも混んでいることが予想されますが、現代彫刻の展覧会はどうなのか、ましてや思索を伴う造形を推し進めた特異な作家の展覧会を、私はこの時期に見に行ってみようと決めてい…[続きを読む]
昨晩、自宅に世田谷美術館で開催していた「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」展の図録が届きました。展覧会場では注文を受け付けているだけで、その場で購入することができなかったのですが、届いた図録は装丁や画像…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「南仏1945-1949」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは生命のある有機体としての肉体を強…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は個展が終了した直後の1週間となり、気持ちは来年の個展に向いています。新作は個展開催の前から取り組んでおり、次なるイメージの具現化に向けて、…[続きを読む]
昨日と同じく今日も私は午前中陶彫制作をやっていました。午後になって家内と東京世田谷の砧公園にある世田谷美術館で開催されている「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」展に行ってきました。本展は人類学者と陶芸家…[続きを読む]