Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2022.05.16

先日、家内と神奈川県立近代美術館葉山で開催している「朝倉摂」展に行ってきました。「生誕100年」と副題にあったので、ご存命であれば100歳になっているはずです。ただ、作家は91歳まで生き、長寿を全うさ…[続きを読む]

2022.05.14

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週も毎日工房に通い、新作の制作を進めていました。水曜日の午後、一昨年まで教職にあって市美術科研究会の会長を仰せつかっていた私は、3年ぶりに開催できた…[続きを読む]

2022.05.13

新作「発掘~灰壁」と「発掘~崩層~」の木材土台の砂マチエール施工が終わり、昨日から油絵の具による砂マチエールへ滲み込ませる塗装作業が始まっています。まず「発掘~灰壁~」の基調となる色彩は灰色です。大量…[続きを読む]

2022.05.12

「オットー・ワーグナー建築作品集」(川向正人著・関谷正昭写真 東京美術)の「第3章 『近代建築』の永遠化を求めて」をまとめます。本書はこの第3章が最終章になります。ここではワーグナーの代表作であるウィ…[続きを読む]

2022.04.30

週末になりました。NOTE(ブログ)で恒例になっている今週の振り返りと、今日が4月の最終日なので、今月の振り返りも合わせて書いていきます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。新作の砂マチエール施…[続きを読む]

2022.04.23

週末になりました。今日は今週行なった新作の制作状況を書いていきます。今週は火曜日と金曜日、土曜日に砂マチエールの貼り付け作業を行いました。火曜日と金曜日は家内に手伝ってもらいました。そのおかげで「発掘…[続きを読む]

2022.04.22

今日の朝日新聞の「天声人語」に掲載された記事に目が留まりました。「薄く開いた口から6体の極小の仏様がニョロニョロと飛び出す。」これは何のことか、一昨日、私が見に行った東京国立博物館で展示されている空也…[続きを読む]

2022.04.21

昨日は上野にある東京国立博物館で開催されている「空也上人と六波羅蜜寺」展に行ってきました。京都の六波羅蜜寺には幾度か訪れたことがあるので、私にとっては久しぶりにお馴染みの仏像との対面になりました。鎌倉…[続きを読む]

2022.04.20

昨日から工房で新作の砂マチエール施工作業が始まりました。昨日は家内が手伝ってくれたので作業は思っていたより早く進みました。家内は現在邦楽器奏者ですが、大学では空間演出デザインを学んでいて、舞台美術制作…[続きを読む]

2022.04.12

横浜市金沢区にある神奈川県立金沢文庫で開催されていた「春日神霊の旅」展に、私は家内を誘って3月16日に出かけました。NOTE(ブログ)にもその感想を書いていますが、展覧会の図録は予約販売になっていて、…[続きを読む]

2022.04.06

先日出かけた国立新美術館で開催している「メトロポリタン美術館展」。展示されていたのは美術史に名を残す画家ばかりで、西洋美術を俯瞰するには絶好の機会でした。巨匠を挙げていけばキリがないので、今回は思わず…[続きを読む]

2022.04.05

先日、東京六本木にある国立新美術館で開催中の「メトロポリタン美術館展」に行ってきました。事前予約はせず当日券を購入して会場に入りましたが、それほど混雑は見られず、「西洋絵画500年」と銘打った名作ばか…[続きを読む]

2022.04.04

先日、東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催している「ミロ展」に行ってきました。本展は「日本を夢見て」という副題がついていて、20世紀の巨匠ジョアン・ミロが日本との関わりにおいて創作を展開…[続きを読む]

2022.04.01

4月になりました。昨年のNOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、4月最初に「彫刻家として…」というタイトルをつけ、二足の草鞋生活から創作活動一本になったことを書いていました。それなら今年は「2周目の彫…[続きを読む]

2022.03.31

3月の最終日となりました。現在は桜が満開で、雑木林の中では所々生えている桜の木が目立ち、この時ばかりは桜が己を主張しているように感じます。昨年の今頃、私は管理職退職辞令交付式に参加していて、長年続いて…[続きを読む]

2022.03.20

週末はその週を振り返るのが定番になっています。制作状況のことをほとんどNOTE(ブログ)に書いていないので、まとめて週末に書いているのです。この1週間は2日間だけ工房に行かない日がありました。水曜日は…[続きを読む]

2022.03.16

今日は工房での作業を休んで、横浜市金沢区にある神奈川県立金沢文庫で開催している「春日神霊の旅」展に家内と行ってきました。副題に「杉本博司 常陸から大和へ」とあって現代美術家の杉本博司氏が企画した展覧会…[続きを読む]

2022.03.13

工房に来ている高校生に女子美術大学の工芸学科に進学を決めている子がいます。私の教え子には女子美術大学へ進学した子が多く、今回の卒業制作展だけでなく、芸術祭にも毎回足を運んでいます。相模原公園に隣接する…[続きを読む]

2022.03.08

東京丸の内にある三菱一号館美術館で開催されている「上野リチ展」に先日行ってきました。上野リチは1893年にフェリーツェ・リックスとしてウィーンに生まれた人で、両親はユダヤ系です。日本人建築家上野伊三郎…[続きを読む]

2022.03.04

新型コロナウイルス感染症の3回目の接種券が届いたので、1・2回目と同じ自衛隊東京大規模接種センターに予約を入れ、今日ワクチンの接種に行ってきました。前回は家内と別々の日程にして出かけたのですが、副反応…[続きを読む]

2022.02.01

2月になりました。相変わらず寒い日々が続いています。新型コロナウイルス感染症のオミクロン株が猛威をふるっていることがあり、ワクチンの3回目接種が始まっています。私にはまだ接種券が届きませんが、接種券が…[続きを読む]

2022.01.31

今日で1月が終わります。今月は関東でも雪が降った日があり、本当に寒い日々が続きました。31日間あった1ヶ月のうちで26日間は工房に通って制作に励みました。大規模作品の陶彫部品の追加があり、その成形4点…[続きを読む]

2022.01.20

昨日、東京立川にあるPLAY!MUSEUMで開催中の「柚木沙弥郎life・LIFE」展に行って来て、本職の染色作品の他に、作家が集めた各国の民藝品が同じ空間に展示してあり、興味関心を持ちました。作家が…[続きを読む]

2022.01.19

今日は工房での作業を休んで、東京立川で開催されている「柚木沙弥郎life・LIFE」展に行ってきました。美術館は立川駅周辺に2020年6月にオープンした「PLAY!MUSEUM」で、子どもの遊び場と一…[続きを読む]

2022.01.18

先日、東京竹橋にある東京国立近代美術館で開催されている「民藝の100年」展に行ってきました。私が民藝運動を知ったのは20代の頃で、棟方志功の板画や濱田庄司の陶芸に興味を持ったのが始まりでした。その後、…[続きを読む]

2022.01.16

私は毎年、美術系の大学の卒業制作展にお邪魔しています。工房に美大受験生が来ていて、彼らを連れて行くのが目的ですが、私自身も自分を見つめる契機として卒業制作展散策を考えているのです。昨年は多摩美術大学へ…[続きを読む]

2022.01.14

正月早々に行っていた初詣を今日になって行くことにしました。これは新型コロナウイルス感染症の影響ですが、昨年は母が他界して喪中だったこともあって初詣には行っていません。自宅と母の実家の途中に小さな稲荷の…[続きを読む]

2021.12.30

明日が大晦日で今年1年間を振り返る機会にしています。毎年のことですが、31日にはホームページの年間総括を行なっているのです。そこで今日は今月の振り返りを行います。12月は26日間工房に通いました。来年…[続きを読む]