Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2021.10.19

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第10章 色と脳」をまとめます。「フォルムによって色が決定されないとなると、特定の具象的文脈のもとでは『妥当ではない』よ…[続きを読む]

2021.10.18

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第9章 具象から色の抽象へ」をまとめます。本章では2人の画家が登場します。マーク・ロスコとモーリス・ルイスです。2人の作…[続きを読む]

2021.10.13

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第7章 ニューヨーク派の画家たち」をまとめます。「ニューヨーク派のアーティストの多くは、『アートは無意識から生まれる』と…[続きを読む]

2021.10.11

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第5章 抽象芸術の誕生と還元主義」をまとめます。「脳科学者が学習や記録を研究するにあたって還元主義を採用し、非常に単純な…[続きを読む]

2021.10.08

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第4章 学習と記憶の生物学」をまとめます。「本章はアートにおけるトップダウン処理に寄与している基本的な神経メカニズムにつ…[続きを読む]

2021.10.07

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第3章 鑑賞者のシェアの生物学」をまとめます。「実のところ脳は、網膜に投影された二次元イメージから、世界の三次元構造に関…[続きを読む]

2021.10.05

一日1点ずつ小さな平面作品を作っているRECORD。今月のテーマを「存在を問う」にしました。存在という言葉を意識し始めたのは、彫刻に起因しています。自分が作っているモノが立体物であり、それが目の前に存…[続きを読む]

2021.10.04

「なぜ脳はアートがわかるのか」(エリック・R・カンデル著 高橋洋訳 青土社)の「第1章 ニューヨーク派の誕生」をまとめます。本書は脳科学者の著した書籍ですが、第1章では現代美術がヨーロッパからアメリカ…[続きを読む]

2021.09.30

9月の最終日になりました。4月から創作活動一本になり、ちょうど半年が過ぎました。9月も陶彫一辺倒で、30日のうち26日間工房に通いました。窯入れを4回行ったので、工房に行かない4日間は焼成のために照明…[続きを読む]

2021.09.22

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)には最後に付録がついています。それはジョルジョ・ヴァザーリによる「ピエーロ・デッラ・フランチェスカ伝」です。ヴァザーリはルネ…[続きを読む]

2021.09.17

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第10章 結論の試みーピエロとフーケ」についてのまとめを行います。この章で本書は終わりますが、最後に付録があります。この…[続きを読む]

2021.09.16

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第9章 晩年の作品」についてのまとめを行います。最初の文章に「芸術家の晩年はふつうの人の老年とはちがう。芸術家の老いはし…[続きを読む]

2021.09.15

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第8章 世界像」についてのまとめを行います。この章には建築、風景、時という3つの単元があります。まず建築ですが、「ピエロ…[続きを読む]

2021.09.14

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第7章 人間像」についてのまとめを行います。冒頭に「ピエロ・デッラ・フランチェスカの中心課題は人体の研究であった。」とあ…[続きを読む]

2021.09.13

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第6章 ピエロとアルベルティ」についてのまとめを行います。初期ルネサンスの天才と謳われたレオン=バッティスタ・アルベルテ…[続きを読む]

2021.09.10

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第5章 ピエロと透視図法」についてのまとめを行います。まず当時の透視図法の考え方ですが、空間上に幾何学的に図示するという…[続きを読む]

2021.09.08

昨日、朝日新聞の「折々のことば」欄にあった「無教会主義」という語彙に思わず反応してしまいました。全文を引用いたします。「『かれの批判は教会そのものに対する批判であるよりは、現代の教会が真に徹底的に教会…[続きを読む]

2021.09.04

9月に入って最初の週末を迎えました。このところ涼しい日が続いていて、今日も朝から工房に行って陶彫制作をしていましたが、真夏に比べて随分楽になりました。例年であれば月の初めに週末が何回あるのか確認して、…[続きを読む]

2021.09.01

9月になりました。今日は小雨が降る涼しい一日でした。朝早く工房に出かけ、保存してあった陶土を使って、座布団大のタタラを数枚作りました。明日から始める陶彫成形の準備です。今日はその後、美術館に出かけるこ…[続きを読む]

2021.08.31

8月の最終日になりました。今月は真夏を体感するような気候の1ヶ月でしたが、例年通りなのかと言うとそうでもなく、やはり気候変動があったように思えます。豪雨は西日本ほどの被害はなかったものの、ここ横浜でも…[続きを読む]

2021.08.30

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第4章 ピエロ的世界の成立」についてのまとめを行います。ここではピエロが影響受けた人や制作した祭壇画についての記述があり…[続きを読む]

2021.08.27

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第3章 ピエロと時代環境」についてのまとめを行います。ピエロ・デッラ・フランチェスカが生きた時代はどんな時代だったのか、…[続きを読む]

2021.08.25

昨日、アイヌの木彫家「藤戸竹喜」展のことをNOTE(ブログ)に書いていたら、同じアイヌの木彫家砂澤ビッキのことを思い出しました。確か藤戸竹喜と砂澤ビッキが一緒に写っていた写真が展示されていたので、具象…[続きを読む]

2021.08.17

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第2章 生涯と作品」の中の「聖十字架伝説」に関わる部分をまとめます。冒頭にこんな文章がありました。「アレッツォのサン・フ…[続きを読む]

2021.08.13

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第2章 生涯と作品」についてのまとめを行いますが、ここでは主に生涯についての記述に留めたいと思います。ピエロの代表作品「…[続きを読む]

2021.08.03

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「序論」と「第1章 歴史的評価」のまとめを行います。本書を読み進んでいくと、美術作品の宝庫であるイタリアに関して、私自身が…[続きを読む]

2021.08.01

今日から8月に入りました。週末なので、いつものように美大受験生2人が朝から工房に来ていました。今日も酷暑で工房はじっとしていても汗が溢れ出る状況だったので、水分補給をしながら制作を進めました。昼はコン…[続きを読む]