Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2026.07.24

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1938-1939」について、気に留まった箇所を取り上げます。「1938年にパリに到着すると、ベルメールはシ…[続きを読む]

2026.07.23

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形の遊び」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは自分の芸術が理解され、擁護されているとわかっ…[続きを読む]

2026.07.15

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形1933ー1934」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは人形制作を決意して、芸術家として…[続きを読む]

2026.07.14

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「ドイツ1902ー1933」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ハンス・ベルメールは1902年3月13日、…[続きを読む]

2026.07.13

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)を読み始めました。本書は「評伝ハンス・ベルメール」と副題があって、ベルメールはドイツ出身の画家であり人形作家です。私…[続きを読む]

2026.07.10

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)を読み終えました。本書は「旧約聖書篇」とあって、私にとっては馴染みの薄い旧約聖書を紐解いてくれた書籍になりました。以前NOTE(ブログ)に書いたことが…[続きを読む]

2026.07.08

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「義人と預言者、ヒロイン群像」は5つの単元から成っています。今回は〔35 ヨナⅠ〕から〔37 スザンナ、エステル、ユディト〕までの3単元を扱います。…[続きを読む]

2026.07.07

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「義人と預言者、ヒロイン群像」は5つの単元から成っています。今回は〔33 ヨブ〕と〔34 ダニエル〕を扱います。まず、〔33 ヨブ〕です。「(ヨブは…[続きを読む]

2026.06.26

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「モーセとイスラエルの王たち」は8つの単元と2つの付記から成っています。今回は〔31ダビデⅡ〕と〔32ソロモン〕に加えて〔付記bソロモン異聞〕を扱い…[続きを読む]

2026.06.25

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「モーセとイスラエルの王たち」は8つの単元と2つの付記から成っています。今回は〔29サムソン〕と〔30ダビデⅠ〕を扱います。まず〔29サムソン〕。「…[続きを読む]

2026.06.23

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「モーセとイスラエルの王たち」は8つの単元と2つの付記から成っています。今回は〔27モーセの生涯 Ⅲ〕と〔28モーセの生涯Ⅳ〕に加えて〔付記aモーセ…[続きを読む]

2026.06.16

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「モーセとイスラエルの王たち」は8つの単元と2つの付記から成っています。今回は〔25モーセの生涯 Ⅰ〕と〔26モーセの生涯 Ⅱ〕を扱います。まずは〔…[続きを読む]

2026.06.10

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「アブラハムとその子ら」は6つの単元から成っています。今回は〔22イサクの嫁取りとヤコブの祝福〕から〔24ヤコブとヨセフの物語〕までを扱います。まず…[続きを読む]

2026.06.09

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「アブラハムとその子ら」は6つの単元から成っています。今回は〔19アブラハム Ⅰ〕から〔21ロト/ソドムとゴモラの滅亡〕までを扱います。まず〔19ア…[続きを読む]

2026.06.03

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「殺人、箱舟、バベルの塔」は7つの単元から成っています。今回は〔15ノアの箱舟と大洪水 Ⅰ〕から〔18バベルの塔〕までを扱います。まず〔15ノアの箱…[続きを読む]

2026.05.29

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「殺人、箱舟、バベルの塔」は7つの単元から成っています。今回は〔12カインとアベル Ⅰ〕から〔14聖十字架伝説〕までを扱います。まず〔12カインとア…[続きを読む]

2026.05.26

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「天地創造からアダムとエバまで」は11の単元から成っています。今回は〔8リリス〕から〔11労働〕までを扱います。まず〔8リリス〕。「リリスは、オリエ…[続きを読む]

2026.05.25

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「天地創造からアダムとエバまで」は11の単元から成っています。今回は〔5エバの創造〕から〔7蛇の姿〕までを扱います。まず〔5エバの創造〕。「いよいよ…[続きを読む]

2026.05.19

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「天地創造からアダムとエバまで」は11の単元から成っています。今回は〔1天地創造〕から〔4動物の名づけ〕までを扱います。まず〔1天地創造〕。「原初、…[続きを読む]

2026.05.15

今日から「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)を読み始めました。先日まで読んでいた「ロマネスク美術革命」と同じ著者の書籍を選んだ理由は、難解な理論を分かり易く解説してくれていて、私自身が楽…[続きを読む]

2026.05.14

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)を先日読み終えました。私自身のロマネスクに関する知識は薄っぺらなものでしたが、本書によってひとつの様式を体系的に学ぶことができました。ヨーロッパを席巻した…[続きを読む]

2026.05.11

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「終章 ロマネスクの美 」の気に留まった箇所を取り上げます。「封建領主がそれぞれの地域を治めるようになると、教会もそれに応じて増えていった。新しい領主は…[続きを読む]

2026.05.08

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第8章 世俗化と大量生産の時代へ」の気に留まった箇所を取り上げます。「イタリアでロマネスクが成熟期を迎え、ピサの瀟洒な大聖堂のかたわらで、『斜塔』が傾…[続きを読む]

2026.05.07

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第7章 ロマネスクの作り手たち」の気に留まった箇所を取り上げます。「ロマネスクの作り手たちは、いわゆる『芸術家』ではなかった。そもそも『芸術家』という…[続きを読む]

2026.04.29

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第6章 聖堂をいかにデザインするか」の気に留まった箇所を取り上げます。「旧サン・ピエトロ聖堂の佇まいは、その建築プランから細部の装飾にいたるまで、後代…[続きを読む]

2026.04.27

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第5章 海獣たちの変貌」の気に留まった箇所を取り上げます。まずケートスという海獣を取り上げます。「ケートスの図像化の歴史はきわめて古い。紀元前650年…[続きを読む]

2026.04.24

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第4章 かたちの自由を求めて」の気に留まった箇所を取り上げます。「アーチや側柱に彫刻がほどこされると、華麗さはいっそう増幅された。さらには、扉口が聖と…[続きを読む]

2026.04.20

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第3章 語りだす柱頭」の気に留まった箇所を取り上げます。11世紀のヨーロッパでは建築ブームに沸いたようです。その要因は三つありました。「第一に、封建制…[続きを読む]

2026.04.18

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通い、制作一辺倒の1週間でした。今週は鑑賞に出かけることもなく、しかも気候も良くなったので、制作はよく進みました。壁に…[続きを読む]

2026.04.17

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第2章 ロマネスク再発見」の気に留まった箇所を取り上げます。「一般にロマネスクは、おおよそ10世紀末から12世紀の西ヨーロッパの建築様式とされる。ルネ…[続きを読む]

2026.04.16

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第1章 かわいい謎 異様な造形」の気に留まった箇所を取り上げます。本章を読むと、この不思議な題名が主旨ではなく、キャッチフレーズのようなものかなぁと思…[続きを読む]