昨年までお世話になっていたギャラリーせいほうから、今年はうしお画廊に変わって、私の個展の作品点数や作品の内容にも変化が生じています。今年は大き目の陶彫による集合作品は1点のみ、小品は4点、さらに壁に掛…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、別の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の創作活動では来年に向けて新作を…[続きを読む]
今日は朝のうちに工房で陶彫制作を行ない、昼前に家内を誘って東京の銀座に出かけました。高校の同期生で俳優・映画監督をやっている竹中直人君からラインがきて、銀座1丁目のギャラリーQで、しりあがり寿さんと2…[続きを読む]
今年の個展の案内状が出来上がっているので、知り合いに案内状の宛名印刷を行ないました。プリンターのインクが切れて、途中で印刷が出来なくなってしまいましたが、もうこんな時期になったのかと季節の移ろいを感じ…[続きを読む]
7月になりました。今月は個展に向けた1カ月になります。昨年までお世話になっていたギャラリーが今年から変わり、いろいろなところで心機一転を図りました。まず出品作品ですが、立体作品を減らし、壁に掛ける平面…[続きを読む]
6月の最終日になりました。今月は床置きの陶彫作品「発掘~六蹟~」と壁掛け作品「炭景」4点が完成しました。また陶彫による小品「陶紋」4点も完成し、今月末をもって来月の個展の展示作品が揃いました。また陶彫…[続きを読む]
今年の個展で発表する陶彫による集合彫刻のタイトルを「発掘~六蹟~」としました。私はタイトルにあまり凝るほうではありませんが、「発掘シリーズ」では似たタイトルが多くなる傾向があるので、新作の造形的な特徴…[続きを読む]
今日は用事が重なり多忙感がありました。まず朝は工房に出かけ、「炭景」の仕上げを行ないました。これで「炭景」4点は完成しました。午前11時に車をディーラーに持ち込んで車検をお願いしてきました。私の車はミ…[続きを読む]
6月になりました。さて来月に個展を控えた自分としては今月は何をするべきか、紙面を割いて検討したいと考えます。このNOTE(ブログ)は広く公開しているにも関わらず、私の覚書的な役割も担っていて、そんなこ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は5月の最終日なので、創作活動の状況を交えながら、この1カ月を振り返ってみたいと思います。7月に個展で発表する新作は、…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「手を下した本人が気づかないところで画面上に物質的な痕が『起きて』しまっている絵… 大竹伸朗」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]
教職に就いていた頃、何かの研修会で、皆さんは現在何人くらい友達と呼べる人がいますか、と講演者から質問を投げかけられたことがありました。職場では日々危機管理が求められ、その度に仕事仲間と綿密に意思疎通を…[続きを読む]
2月も1月と同じ状況になっているため同じことを書きますが、土曜日の1週間振り返りを一日早い今日行ないます。というのは、明日の土曜日が今月の最終日になり、明日は今月1ヵ月の振り返りを行なうためです。今週…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日はグループ展「如月会」の搬出日だったので、そのことについて述べようと思います。横浜の関内にあるギャラリーミロに、私は1…[続きを読む]
今月は退職校長会メンバーによる「如月展」があり、昨晩私は案内状の宛名印刷を行ない、今日郵便局で料金別納にして投函してきました。個展と違い、現在11名の出品者がいるため案内状の数が限られているので、まず…[続きを読む]
2025年の大晦日になりました。例年書いていますが、ホームページとNOTE(ブログ)の今年の振り返りを行ないます。昨年のアーカイブを見ると世界情勢の不安な様子が書かれていましたが、1年間が過ぎても平和…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。今週は砂マチエールの貼り付け作業が完了し、それらを乾燥させるために暫く放置することにしました。次は油絵の…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。今週は窯入れを2回行いました。乾燥した後、仕上げや化粧掛けを施した陶彫部品があり、そのまま長く放置できな…[続きを読む]
20年にわたって私の個展を企画していただいた東京銀座のギャラリーせいほう。私は休むことなく無我夢中で創作に明け暮れ、20回の個展をやってきました。初めのうちは横浜市立中学校の校長職にありながら、休日を…[続きを読む]
昨日、NHKで「映像の世紀」をやっていて、私は同番組を必ず視聴しています。本作は資料映像や編集が秀逸で、番組作りに真摯に取り組んだスタッフたちの底力に、私は毎回惹かれてしまうのです。昨日は「銀座 百…[続きを読む]
「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)の7つ目の章は「大まじめに作られた模造廃墟」という題がついています。「偽古典的な模造廃墟を建てたいとする情熱がもっとも強かったのはフランス…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「想像を知覚から取り去ることはできない。大森荘蔵」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『現実は虚構を藉りて…[続きを読む]
私は個展開催の度に、訪ねてくれた方々にお礼状を出しています。芳名帳を見て来廊者を確認していますが、ギャラリーから出された案内で来られた方で、住所が芳名帳になかった方々には、お礼状が出せません。その方々…[続きを読む]
今日で2025年7月が終わります。今月を振り返ってみますが、尋常ではない暑さが続いた1カ月でした。今月は毎年NOTE(ブログ)に書いていることですが、東京銀座で私の個展が開催されました。今年で20回目…[続きを読む]
先週のような個展があると、私は1年に1回は東京銀座に出かけて行きます。教職を退職してからバスや電車で通勤することがなくなりましたが、先週は横浜から銀座まで毎日バスや電車を乗り継いで、午前11時にギャラ…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの個展が今日で最終日を迎え、18時から搬出作業を始めました。今回の個展でも多くの皆様に見ていただいて、貴重なご意見もいただきました。個展は20回目でギャラリーせいほうとの…[続きを読む]
今日も私は東京銀座のギャラリーせいほうの個展会場にずっといました。鑑賞者がやってきては、いろいろな話が出来るのを私は幸せと感じていますが、今日のエピソードは私にとって考えさせられたものでした。欧米人と…[続きを読む]
個展期間中、私はずっと東京銀座のギャラリーせいほうにおります。初日からさまざまな方々がギャラリーに来られて、いろいろな感想を聞かせていただいていますが、有難いご意見が多く、私はその度に元気をいただいて…[続きを読む]
今日から東京銀座のギャラリーせいほうで私の20回目の個展が開催されます。記念すべき20回目ですが、これをどこにも謳っていません。私には「構築シリーズ」と「発掘シリーズ」があるので、「発掘シリーズ」とす…[続きを読む]
日曜日になりました。今日は三連休の中日にあたりますが、明日から私の個展が始まるので、その搬入日になりました。朝10時に運搬業者2人が工房にやってきて、梱包した作品を積み込みました。こちらのスタッフとし…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はいつも今週の振り返りを行なっています。明日が東京銀座のギャラリーせいほうでの個展前日になり、出展作品を搬入する日です。今日のうちにスタッフ数人に連絡を入れ、準備を整えました。…[続きを読む]