Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2024.02.18

退職校長会が主催する「如月展」の最終日を迎えました。私を含めて13名が参加した本展は、45年の長きにわたって継続してきたグループ展です。絵画、彫刻、工芸、書道、写真と多彩な表現で発表を繰り返してきた方…[続きを読む]

2024.02.17

週末になりました。今週の振り返りを行います。今週は日曜日に横浜山手にあるギャラリーと横須賀美術館へ学生たちを連れて回ってきました。横須賀美術館では教え子が参加している「HIRAKU」というグループ展と…[続きを読む]

2024.02.12

今日は三連休の最終日になります。今日は退職校長会が主催する如月展の搬入日になり、私は車で「発掘~街灯A~」と「発掘~街灯B~」を横浜の画廊に運びました。如月展は第45回を迎えているそうで、私が教職に就…[続きを読む]

2024.02.11

今日は三連休の中日で、建国記念の日になります。昨日、窯入れをしたので今朝は工房に行って温度確認をしてきました。それから工房に出入りしている学生たちを3人連れて、横浜山手にあるギャラリーと横須賀美術館に…[続きを読む]

2024.01.17

横浜市立中学校の校長を退職すると、清交会という組織に加盟することになります。その清交会はさまざまな活動を行っておりますが、私は連絡網で訃報を回すだけで、何の活動にも参加してきませんでした。校長として同…[続きを読む]

2023.11.19

私が「RAUM」という集合住宅を建ててから1年が過ぎようとしています。この場所は私の生まれ育った実家でした。祖父母や父母の思い出がいっぱい詰まった場所で私は生まれ、家業は半農半商で父は造園業、祖父は大…[続きを読む]

2023.08.15

東京銀座のギャラリーせいほうでの個展が先月終わって、ちょうど1ヵ月が経ちました。個展に来ていただいた方々にお礼状を出そうと考えています。毎年、個展終了から暫くしてお礼状を出すのは、個展の記憶を再度甦ら…[続きを読む]

2023.08.10

先月開催した2023年の個展をホームページのExhibitionにアップしました。今回展示した「発掘~記録~」は、日付のある陶彫立方体のことを言い、それを1月初めから5月末までの151点を制作し、ギャ…[続きを読む]

2023.07.23

昨日で今夏の個展が終了しました。ホッと胸を撫で下ろしたところですが、今までの私の習慣で、ここで休みは取りません。すぐに次のステップへ頭を切り替えていきます。ここで休憩してしまうと、次に走り出すのが億劫…[続きを読む]

2023.07.22

週末になり、今日が個展の最終日になりました。今回の個展ではコロナ渦が落ち着いた影響があってか、例年より多くの人に来廊していただきました。ギャラリーせいほうがある東京銀座は、外国人観光客の姿も増えて活気…[続きを読む]

2023.07.19

NOTE(ブログ)の2021年7月21日付に「個展に来廊してくれた旧友」という記事があります。旧友とは高校の同級生で、ベテラン俳優で映画監督をやっている竹中直人さんのことです。NOTE(ブログ)には「…[続きを読む]

2023.07.17

今日は海の日ですが、毎年この時期に私の個展を東京銀座のギャラリーせいほうでやっています。今日はそのオープニングでした。今回のテーマは「陶彫・発掘シリーズⅩⅤ」になります。ⅩⅤは15ですが、過去に「構築…[続きを読む]

2023.07.16

今日は日曜日ですが、ギャラリーせいほうでの個展のオープニングが明日あるため、今日は出展作品を搬入する日でした。垂木で補強した木箱20個、「発掘~坪庭~」の土台2体と額装したRECORD5枚はいずれもエ…[続きを読む]

2023.07.14

昨晩、今年の個展用図録が1000部届きました。私の作品が集合彫刻で、さまざまな場を設定して配置するため、図録として画像化することは大変重要なのです。個展会場なら実物の作品を見せることが出来ますが、そう…[続きを読む]

2023.07.04

今年の1月に自宅にあるディスクトップのパソコンを新しく買い替えました。旧パソコンに入っていた葉書用ソフトと新しく買い替えたパソコンに入っていたソフトの互換性がなく、データを全て失ってしまいました。旧パ…[続きを読む]

2023.06.30

6月の最終日になりました。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、昨年の6月より個展準備が遅れていると言わざるを得ません。それは図録撮影日が今月初めになってしまったことや、陶彫作品の数が多いために木箱…[続きを読む]

2023.06.10

週末になりました。先日の図録撮影の時に手伝ってくれた後輩の彫刻家が工房にやってきて、自らの作品に真摯に向き合っていました。私は「発掘~記録~」の制作継続として陶彫立方体を今週から作り始めました。一度し…[続きを読む]

2023.06.05

昨日、今夏ギャラリーで発表する作品の図録用撮影をしたばかりですが、今日から来年に向けた新作の制作を始めました。昨日、野外工房や室内工房で撮影した作品は、まだ完全に完成したわけではなく、たとえば「発掘~…[続きを読む]

2023.06.04

個展用の図録は今回で18冊目になります。設置に手間のかかる集合彫刻を作っている私は、作品を見せるために図録が絶対に必要で、デジタルな画像を駆使して作品の楽しさを伝えています。また図録の撮影日は、今夏ギ…[続きを読む]

2023.05.18

今年の中規模作品のイメージは坪庭です。もともと「発掘シリーズ」のイメージの発端は、エーゲ海に広がる西洋文明の発祥となった都市空間でしたが、今回は極めて小さな空間を対象にしました。坪庭は亡父が造園業をや…[続きを読む]

2023.05.14

今年の夏に東京銀座のギャラリーで発表する陶彫立方体151点の成形と彫り込み加飾が今日終わりました。それぞれの作品に日付をつけているので、今回は1月1日から5月31日までの作品になります。1年間365点…[続きを読む]

2023.05.07

日曜日の工房には、最近では定番になった後輩の彫刻家がやってきて、自らの制作に真摯に向き合っていました。昼食時間に彼と何気なく話をしているうちに、話題は当然のように彫刻のことになりました。私は気兼ねする…[続きを読む]

2023.03.28

先日行った美術館でギャラリーショップに立ち寄りました。美術館のギャラリーショップの書籍欄には、一般的な書店では販売していない美術の専門書が数多く置いてあって、私は購買欲をそそられます。多少値が張るもの…[続きを読む]

2023.01.22

日曜日ですが、彫刻家一本になっている現在は、ウィークディと変わらず工房に朝から籠って陶彫制作に精を出しています。昨日のNOTE(ブログ)で現在制作している陶彫にひとつずつ日付をつけていると書きました。…[続きを読む]

2023.01.12

今日の午前中は工房に行って陶彫制作に勤しみましたが、午後は画廊や美術館に出かけて鑑賞の時間にあてました。家内を誘って、まず横浜の中心街にある画廊で開催しているグループ展を見てきました。そのグループ展は…[続きを読む]

2022.12.22

銅版画家加藤正さんは、私の大学の先輩で、若い頃から国内外で発表してきました。樹木や植物をテーマに緻密に絡み合う情景を具現化して、それを腐蝕銅板にしてクオリティの高い画面を作り上げていました。若い頃は小…[続きを読む]

2022.11.24

新型コロナウイルス感染症は、いつになったら終息するのでしょうか。現在は第8波と呼ばれるピークが来てるようで、冬場に流行るインフルエンザと同時感染が懸念されることが報道で伝えられています。新型コロナウイ…[続きを読む]

2022.09.14

今日は美術鑑賞の日と決めていて、朝から家内と都内に出かけていきました。まず最初は私が個展を毎年開催している銀座のギャラリーせいほうでした。私の個展の時に建築家の石山修武さんがお見えになって、暫し話をし…[続きを読む]

2022.08.16

個展開催から1ヶ月が経ちました。個展の記憶を少しでも留めていただくために、私は毎年お礼状を作っています。ギャラリーせいほうから案内状を出した人の中には、住所が分からない人がいて、その方々には失礼をいた…[続きを読む]

2022.08.12

先月に東京銀座のギャラリーせいほうで開催した私の個展の画像を、ホームページのExhibitionにアップしました。立体作品は置かれる環境によって見え方が変わります。完成した自作を最初に私が見るのは、図…[続きを読む]

2022.07.31

今日は週末で、美大生や後輩の彫刻家が工房に来てそれぞれの制作に励んでいました。これは最近恒例となった週末の風景です。あわせて今日は7月の最終日なので、今月を振り返ってみたいと思います。今月は東京銀座の…[続きを読む]