Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 芸術家
2022.11.29

昨日のNOTE(ブログ)に、シュルレアリスムを代表する芸術家マン・レイのオブジェ「破壊されるべきオブジェ」について書いたところですが、今日の朝日新聞夕刊にマン・レイの記事が掲載されていました。そこには…[続きを読む]

2022.11.28

先日見に行った千葉県佐倉市のDIC川村記念美術館で開催中の「マン・レイのオブジェ展」。展覧会のポスターになっているメトロノームを使った「破壊されるべきオブジェ」は、メトロノームの先に目の写真を貼り付け…[続きを読む]

2022.11.26

週末になりました。今日は工房に出入りしている若い世代の女子2人と、千葉県佐倉市にあるDIC川村記念美術館で開催している「マン・レイのオブジェ展」に出かけました。DIC川村記念美術館に過去何度か私は訪れ…[続きを読む]

2022.11.22

表現者はその創作活動を通して、表現された作品が鑑賞者にいかに感銘を与えるかで評価が決まります。表現者の人格が云々されるのは後に回されることもあり、そこが芸術家等の表現者が有する特権かもしれません。先日…[続きを読む]

2022.11.21

先日、東京渋谷にある山種美術館で開催中の「竹内栖鳳展」に行って来ました。展覧会の目玉は猫を描いた「班猫」で、展覧会のポスターにもなっていました。「班猫」は背景がなく猫の肢体だけを描いていて、しかも鑑賞…[続きを読む]

2022.11.17

自宅の書棚にはいつどこで購入したものか分からない書籍が眠っています。大手書店に行くと、私は手当たり次第興味の対象になる書籍を複数購入する癖があり、それを忘れてしまっているのです。書棚を眺めているとそん…[続きを読む]

2022.11.10

以前のNOTE(ブログ)に書きましたが、私の先祖代々が住んでいた旧家を、私の代で解体し、集合住宅「Raum」を建てました。その「Raum」が今日完成し、建築に携った建設業者とテナントシステムの不動産業…[続きを読む]

2022.11.08

「一期は夢よ 鴨居玲」(瀧悌三著 日動出版)の「結婚、滞仏、そして低迷」についてまとめます。この章では画家鴨居玲の性格を浮き彫りにしています。「結婚の相手は服飾デザイナーで、田中千代の芦屋学園職員であ…[続きを読む]

2022.10.17

「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第6章 美術行政と美術制度の刷新」の「1 アンデパンダン展の成立 …[続きを読む]

2022.10.16

週末の土曜日になると1週間の振り返りをやっていますが、昨日は女子美大アートミュージアムで開催中の「柚木沙弥郎の100年」展を見に行き、その感想で誌面を使ってしまったので、1週間の振り返りを今日行ないま…[続きを読む]

2022.10.15

週末になりました。今日は工房に出入りしている若い世代の子たち3人を連れて、相模原にある女子美術大学アートミュージアムで開催中の「柚木沙弥郎の100年」展に行って来ました。同伴した3人のうちの一人が女子…[続きを読む]

2022.10.12

「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第5章 黄昏あるいは黎明」の「4 瞬時性の美学」についてまとめます…[続きを読む]

2022.09.16

一昨日、東京上野の東京都美術館で開催している「ボストン美術館展 芸術×力」を見てきました。鑑賞者は平日にも関わらずかなり入っていて、米国ボストン美術館の収集作品の質の高さを感じました。同館は古今東西の…[続きを読む]

2022.08.29

「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は16番目の「収集と選択」について…[続きを読む]

2022.08.27

週末になりました。今週の創作活動における振り返りを行ないます。今週は一日も休まず工房に通い、陶彫制作に明け暮れました。朝は9時から制作を始め、午後は3時くらいまで制作していた日が3日間ありました。他の…[続きを読む]

2022.08.25

「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は14番目の「行為と出来事」につい…[続きを読む]

2022.08.20

週末になりました。今週は水曜日と木曜日は工房に行かず、美術館に出かけました。水曜日は横須賀美術館へ工房に出入りしているスタッフ2人を連れて、運慶の展覧会に行ってきました。運慶は鎌倉時代に活躍し、写実的…[続きを読む]

2022.08.18

新型コロナウイルス感染症の高止まりの影響で、私は今夏の旅行も諦めています。コロナ禍前は夏季休暇に毎年海外旅行に出かけていました。その頃は校長職との二足の草鞋生活で、どうしても気持ちを切り替えたいという…[続きを読む]

2022.07.20

昨日のNOTE(ブログ)に新聞に掲載されたエルンスト・バルラッハの彫刻の記事について書きました。その流れで今日は「ルートヴィヒ美術館展」を取り上げます。六本木にある国立新美術館で開催されている「ルート…[続きを読む]

2022.07.13

「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は3番目の「墳丘・平原・立石」につ…[続きを読む]

2022.07.12

「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は2番目の「壁を跳ね返せ」について…[続きを読む]

2022.07.11

「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は1番目の「身体と空間」について、…[続きを読む]

2022.06.24

昨日、東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催している「ボテロ展」に行って来ました。ボテロ生誕90歳を記念して開催されている本展は、現在も生きて活躍する芸術家の中で、ボテロは最長老の巨匠であ…[続きを読む]

2022.06.06

先日、東京汐留にあるパナソニック汐留美術館で開催されている「ピカソ展」に行ってきました。本展はイスラエル博物館所蔵による作品群で、副題を「ひらめきの原点」としています。主な出品作品は版画や素描でしたが…[続きを読む]

2022.05.06

「オットー・ワーグナー建築作品集」(川向正人著・関谷正昭写真 東京美術)の「第1章 新様式の探求」をまとめます。ここではテーマに沿ってワーグナーの代表的な建造物2点を取り上げることにします。まず、運河…[続きを読む]

2022.04.19

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第四章 理想と経営のはざまで」の後半部分をまとめます。ウィーン工房は採算性向上のために製品領域の拡大と顧客好みのデザインの創作を取り入れ、所謂企業経営に舵を切…[続きを読む]

2022.04.18

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第四章 理想と経営のはざまで」の前半部分をまとめます。「ウィーン工房での採算性を度外視した贅沢なものづくりは、会社の財政難を常態化させた。経営陣はコスト管理に…[続きを読む]

2022.04.04

先日、東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催している「ミロ展」に行ってきました。本展は「日本を夢見て」という副題がついていて、20世紀の巨匠ジョアン・ミロが日本との関わりにおいて創作を展開…[続きを読む]

2022.04.02

週末になりました。今ではウィークディも週末も変わらない生活を送っているので、週末を特別に扱う必要を感じないのですが、今月も今まで通り制作状況を週末に書いていこうと思っています。今週は3月末から4月初め…[続きを読む]

2022.03.16

今日は工房での作業を休んで、横浜市金沢区にある神奈川県立金沢文庫で開催している「春日神霊の旅」展に家内と行ってきました。副題に「杉本博司 常陸から大和へ」とあって現代美術家の杉本博司氏が企画した展覧会…[続きを読む]