Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 芸術家
2026.05.24

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の朝日新聞「天声人語」に興味のある記事があったので、これを取り上げます。「1日30万人という通行人の頭上で、絵画修復家…[続きを読む]

2026.05.21

映画を連日観に行った記憶が私にはありません。映画マニアの人なら通常な事でも私には初めての体験です。理由としてはミニシアターの上映期間が短いため、こんな事態になったと言うより他にないのです。今日も工房で…[続きを読む]

2026.05.12

今日の午前中は工房で制作をしていましたが、午後になって家内を誘って、東京の砧公園にある世田谷美術館に出かけました。私たちにとっては久しぶりの砧公園散策で、新緑を味わいながら散歩を楽しみました。当館で展…[続きを読む]

2026.05.07

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第7章 ロマネスクの作り手たち」の気に留まった箇所を取り上げます。「ロマネスクの作り手たちは、いわゆる『芸術家』ではなかった。そもそも『芸術家』という…[続きを読む]

2026.04.22

今日は午前中工房で制作し、昼頃に家内を演奏会場に送り届けて、その足で東京の上野にある国立西洋美術館に行きました。当館で開催中の「チュルリョーニス展」はネットの展覧会情報で知った画家で、その幻想的な世界…[続きを読む]

2026.04.17

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第2章 ロマネスク再発見」の気に留まった箇所を取り上げます。「一般にロマネスクは、おおよそ10世紀末から12世紀の西ヨーロッパの建築様式とされる。ルネ…[続きを読む]

2026.03.28

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、それを明日に回して、今日は漫画家つげ義春氏の逝去に関することを書きます。つげ義春氏の代表作「ねじ式」をいつ頃読んだものか私は忘れてしまいまし…[続きを読む]

2026.03.13

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ。 横尾忠則」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「作品の完成を前に…[続きを読む]

2026.01.14

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「私は…発想する側のはしくれですが、それゆえか、目の前にある常識は見えず、逆に遠くの世界が見えます。 山岸凉子」この言葉に著…[続きを読む]

2026.01.06

今日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事に目が留まりました。現在93歳になる日本美術史家辻惟雄氏のインタビュー記事です。「奇想の系譜」を著わした辻惟雄氏より私は日本美術の面白さや奥深さを学ばせていただき…[続きを読む]

2025.12.24

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第3章 イエズス会のアジア布教とその美術政策」は3つの単元から成っていて、今回は「3イエズス会と『聖ルカの聖母』のイコン」について取り上げます。「聖ルカがマ…[続きを読む]

2025.09.20

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に出かけて、陶彫制作に精を出していました。新作の陶彫作品は大中小3点の陶彫部品を上積みして構築物を作るもので、そ…[続きを読む]

2025.09.19

「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)を読み始めました。私は本書をいつ購入したものか忘れてしまって、自宅の書棚にあったものを手に取りました。確か大手の書店に行ったとき、何冊も購…[続きを読む]

2025.09.18

「芸術家列伝1・2・3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)を全て読み終えた総括として、このNOTE(ブログ)を書いています。20代の頃、私はオーストリアに住んでいて、そこを起点にヨーロッ…[続きを読む]

2025.09.16

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)を読み終えました。とりわけ「芸術家列伝3」はレオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロの二大巨匠のみを取り上げており、その中でもヴァザーリ…[続きを読む]

2025.09.15

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。本書はこれが最後になります。「フィレンツェ時の1…[続きを読む]

2025.09.10

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。ミケランジェロの最晩年に関する記述が多く、著者ヴ…[続きを読む]

2025.09.04

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。まず「メディチ公の墓廟」についてです。「だれもが…[続きを読む]

2025.09.02

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回も前回に続いて「システィーナ礼拝堂」に関する…[続きを読む]

2025.08.30

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑が続き、工房での陶彫制作が厳しいと思いつつ、何とか毎日やっている状況です。日々の温度が高いため陶土の乾燥が早く、それにも対応せ…[続きを読む]

2025.08.29

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「システィーナ礼拝堂天井画」の制作工程につ…[続きを読む]

2025.08.28

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「モーセ」と「システィーナ礼拝堂天井画」を…[続きを読む]

2025.08.26

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきますが、その前に私にとってミケランジェロはルネサンス美…[続きを読む]

2025.08.25

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回の作品はルーブル美術館所蔵の絵画で…[続きを読む]

2025.08.23

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑で、連日のように熱中症情報がテレビから流れていました。お盆も過ぎたのに、いつになったら涼風が立つのだろうと思っています。私は猛…[続きを読む]

2025.08.20

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)に今日から入ります。本書は翻訳者が変わります。本書はレオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロの二大巨匠がメインです。まず「レオナルド・ダ…[続きを読む]

2025.08.19

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の最後に翻訳者小谷年司氏による「ヴァザーリにたどりつくまで」が付記されています。「芸術家列伝1」は平川祐弘氏によるあとがきがありました…[続きを読む]

2025.08.07

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ラファエㇽロ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。今回は後半です。「このいとも高貴なる芸術家ラファエㇽ…[続きを読む]

2025.07.30

今朝、ロシア・カムチャツカ半島付近でマグニチュード8.7の地震が発生し、津波警報が発令されました。JR等鉄道各線が運転を見合わせる中、私は午前中工房で陶彫制作をしていましたが、午後になって東京の美術館…[続きを読む]