Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2020.04.07

私の母が他界しました。享年94歳。大正15年生まれで、大正、昭和、平成、令和の4つの時代を生きた人でした。数年前から介護施設にいて、昨晩体調が悪化して病院に救急搬送され、その時家内と見舞ったのが母の最…[続きを読む]

2019.11.25

昨日、東京上野の上野の森美術館で開催されている「ゴッホ展」に行ってきました。日曜日の午後で、しかも人気のある画家だったためか会場内は大変混雑していて、私は鑑賞者の間隙を縫ってゴッホを始めとするハーグ派…[続きを読む]

2017.05.10

数ある筆記用具の中で、自分は鉛筆に特別な思いを抱きます。職場の私の部屋には鉛筆削りがありませんでした。今日は自宅から鉛筆削りを持参してきました。鉛筆削りはアナログなものが好きで、電動は好みに合いません…[続きを読む]

2016.07.22

東京銀座のギャラリーせいほうでの個展に、紀行作家のみやこうせいさんが来てくれました。みやさんとは30年以上の付き合いで、最初に会ったのは1980年代のウィーン時代に遡ります。当時の私はウィーン国立美術…[続きを読む]

2015.08.27

一日1点ずつ小さな平面作品を作っていくRECORDですが、いつか旅行をした時にその場でスケッチをして、その日の記録を絵で留めようと考えていました。今までも旅行をした印象をRECORDに描き留めてはいま…[続きを読む]

2014.08.13

今月のRECORDのテーマは、カンボジアのアンコール遺跡群を訪ねる機会を中心に据えたコトバを考えました。実際にカンボジアに出かけたのが7日からなので、今までのRECORDが5日間でカタチが展開していく…[続きを読む]

2014.06.12

彫刻家池田宗弘先生は自分の大学時代の恩師です。先生は30年前にスペインに滞在され、サンティアゴ巡礼路を歩かれました。ちょうど自分がウィーンに滞在中の頃で、自己表現を求めていたものの確固たる指標も持てず…[続きを読む]

2013.12.27

10年前に逝去した彫刻家若林奮は、今も立体やドローイングで自分を魅了し続けています。先日行った多摩美術大学美術館での「若林奮 仕事場の人 展」は生涯の中で仕事場を移動する毎に制作内容が展開していった様…[続きを読む]

2013.03.06

RECORDは小さいながらもパワーが必要な媒体で、日々刺激を味わっています。一日1点制作という自分に課した創作行為は、時として厳しい局面に差し掛かることがあります。日記のように一日を単純に記録するもの…[続きを読む]

2011.07.17

目の前にモデルを置いてデッサンするのは何年ぶりだろうと考えました。人体塑像を作っている時から、かれこれ20年以上は経っています。滞欧中に同地の美術学校で裸婦デッサンをやって以来かもしれません。今日は相…[続きを読む]

2011.07.15

明日から三連休になります。計画は前から決まっていて、創作活動で言えば夢のような三連休になる予定です。初日はギャラリーせいほうでの個展準備。つまり搬入と展示です。果たして「構築~解放~」をどのように見せ…[続きを読む]

2010.07.02

ひとつ立体作品のイメージが浮かぶと、スケッチブック等にエスキースをしてイメージを確かめながら、平面作品として残しておきます。一日1枚のペースで小さな平面作品を作り続けているRECORDの場合も同じで、…[続きを読む]

2010.06.29

先日、自宅にある小さなアトリエ(画室)を片付けて、「トラ吉」の住処としました。畑に捨てられていた猫は、今や専用の部屋のある優雅な猫に生まれ変わってしまいました。画室として使用していた部屋は水場も完備さ…[続きを読む]

2010.02.23

最近ほとんど夢を見ないので、夢に関する話題は自分にとって微妙と言わざるをえません。家内はよく夢を見るらしく、朝食の時に夕べ見た夢の話題になる時があります。夢はどんな時に見るのでしょうか。精神状態や健康…[続きを読む]

2007.05.14

絵手紙やスケッチを試みる人が増えたおかげで、画材が充実してきたように感じています。画材店には携帯用の水彩絵の具や水彩紙、スケッチブックが店頭に並んでいたりします。自分は20数年前に外国で購入したドイツ…[続きを読む]

2007.05.13

毎年必ずこの時期に浦賀にスケッチに出かけます。駅から遠くないところに大小の船舶が繋留されていて、船をスケッチするのには好都合な場所です。今日は咸臨丸フェステバルが開催されていて、港に帆船が3隻も繋留さ…[続きを読む]

2006.09.07

ブログの表題はNHKブックスから出版された紀行文です。みやこうせいさんが書き下ろしたものにイラストを依頼され、数点の見開きイラストを描いた思い出の本です。ルーマニアに出かけていた当時はチャウシェスク政…[続きを読む]