Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2024.05.26

日曜日になりました。来週の日曜日が7月個展に向けた図録を作るための撮影日になっています。今日はちょうど1週間前で、陶彫制作やRECORD制作に拍車をかけています。私のように集合彫刻をやっている者にとっ…[続きを読む]

2024.05.19

日曜日は創作活動について書きます。現在作っている陶彫立方体は、まだ計画した数量が揃いませんが、完成を予想してこれら陶彫立方体をどう並べたり、また積んだりしていこうか、図録のデザインとして思案中です。数…[続きを読む]

2024.05.18

週末になりました。今週を振り返ります。今週も陶彫制作のスケジュールが厳しいため、朝9時から夕方5時か6時まで作業を続けていました。創作活動にも当然緩急はあるものの、工房は制作をすることに専念できる環境…[続きを読む]

2024.05.16

昨日、東京上野にある東京都美術館で開催している「デ・キリコ展」に行ってきました。ジョルジョ・デ・キリコは私には馴染みのあるイタリアの画家ですが、形而上絵画以前の初期段階に描かれた具象絵画の数々を初めて…[続きを読む]

2024.05.12

日曜日になっても、朝から工房に籠って陶彫制作に明け暮れていました。創作活動で1日7時間以上も陶土に対面しているのは、なかなか厳しいものがあって、3年前の退職まで仕事をしてきた職種とはかなり異なっていま…[続きを読む]

2024.05.11

週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。今週は毎日工房に出かけ、朝から夕方までの7時間から8時間程度は陶彫制作に明け暮れました。ほぼ退職前の勤務時間と同じですが、教職とは内容がまるで異なっ…[続きを読む]

2024.05.10

昨晩はテレビをちょっと見てからRECORDの彩色をやろうと考えていました。たまたまNHKを見ていたら、宮﨑駿監督のドキュメンタリーをやっていて、思わず惹きつけられて最後まで見てしまいました。NHKでや…[続きを読む]

2024.05.05

週末にはいつも創作活動について書いていますが、訃報が飛び込んできたので、今日は劇作家にして俳優の唐十郎氏の逝去について書いていきます。私は大学生の頃、アングラ劇に刺激を受けていました。アングラとはアン…[続きを読む]

2024.04.28

昨日からゴールデンウィークが始まり、高速道路や駅、空港等の混雑ぶりがテレビ報道で伝えられています。好天に恵まれ、気温も上昇すれば、どこかへ出かけたくなる気持ちになるのは、心情としてよく分かります。私も…[続きを読む]

2024.04.27

週末になりました。今週を振り返ります。今週で一番印象が強かったのが、飼い猫として17年間連れ添ったトラ吉が、月曜日未明に亡くなったことでした。ワンボックスカーに焼成炉を積んだ火葬車というものがあって、…[続きを読む]

2024.04.22

トラ吉は我が家に来て17年が経ちました。亡父の残した植木畑の中で泣いていて、それを私が発見したのが始まりです。まだ掌に乗る生まれたての子猫だったのですが、保護せざるを得ない状況で、動物病院に預かっても…[続きを読む]

2024.04.21

週末の日曜日になりました。週末には創作活動について書くことにしています。1週間前になりますが、「ブランクーシ展」で見た金属による抽象彫刻のことに触れたいと思っています。現在の眼から見れば、磨き抜かれた…[続きを読む]

2024.04.14

日曜日になり、創作活動について書いていこうと思います。現行の作品を考える上で、どうしても頭を過るのは先日出かけた「ブランクーシ展」の印象で、ここ数日はずっとブランクーシについてNOTE(ブログ)を書い…[続きを読む]

2024.04.07

日曜日になり、創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていきます。現在私が作っている陶彫作品は365点で構成する集合彫刻ですが、従来の私が作ってきた集合彫刻とは違ったコンセプトがあります。従来の集合彫…[続きを読む]

2024.04.01

今日は4月1日で、新年度へ変わる日です。私は教職にいた時の習慣で、4月1日になると特別な思いが去来します。教職にいた時は転勤が決まり、私は新しい学校へ赴任したことを今も思い出します。大手新聞社が昨日の…[続きを読む]

2024.03.23

週末になりました。土曜日は1週間の振り返りをしていますが、今日は春彼岸明けになってしまう日なので、朝のうちに家内の両親が眠る久保山墓地と、私の両親が眠る自宅近隣にある菩提寺に墓参りに行ってきました。1…[続きを読む]

2024.03.21

昨日窯入れをした関係で、今日は工房の電気が使えません。今日は工房での作業を休むつもりで、昨日の窯入れを計画したのでした。今朝は工房に焼成温度の確認に行ってきました。その後、同期の退職校長が横浜のそごう…[続きを読む]

2024.03.11

工房に出入りしている美大生で、女子美術大学で染織を専攻している学生がいます。彼女はまだ2年生ですが、先輩が卒業制作をしている姿を見ていて、その完成作品を見たいと言っていました。今日は工房に出入りしてい…[続きを読む]

2024.03.01

今日から3月です。私は2年前まで教職に就いていたため、今月は1年間の終わりを意味する年度末という意識が今もあります。私が愛用しているバインダー付きの小さな手帳は4月始まりの3月末に終了する週替わりのカ…[続きを読む]

2024.02.26

先日、東京上野の東京国立博物館平成館で開催している「本阿弥光悦の大宇宙」展を見てきました。光悦は安土桃山時代から江戸時代にかけて創作活動の革新者として評価されていますが、その実態を知りたくて、私は本展…[続きを読む]

2024.02.21

今日は工房での作業を休んで、東京と横浜の3つの展覧会を見て回りました。文学に関心の高い教え子が同行してくれて、展覧会を見た後でレストランやカフェに寄って、彼女のユニークな感想を聞いて、私は楽しい時間を…[続きを読む]

2024.02.19

17日付の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「野生と自由が異なるように、生まれつきの素質と個性は違うのだ。白洲正子」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『型』を守…[続きを読む]

2024.02.18

退職校長会が主催する「如月展」の最終日を迎えました。私を含めて13名が参加した本展は、45年の長きにわたって継続してきたグループ展です。絵画、彫刻、工芸、書道、写真と多彩な表現で発表を繰り返してきた方…[続きを読む]

2024.02.12

今日は三連休の最終日になります。今日は退職校長会が主催する如月展の搬入日になり、私は車で「発掘~街灯A~」と「発掘~街灯B~」を横浜の画廊に運びました。如月展は第45回を迎えているそうで、私が教職に就…[続きを読む]

2024.02.04

週末には創作活動について書いていきます。気分が乗りだすと集中力を爆発させて一気呵成に作品を作り上げる芸術家のタイプと、芸術家と言えどもまったくその逆のタイプがいます。私は後者に当たります。教職に就いて…[続きを読む]

2024.02.02

2月になり、今月について思うところを書いていきます。教職に就いていた頃は、毎月制作目標を決めて、短い創作時間の中でどう効率よく作業を進めるかを考えました。今はそれがありませんが、寒さは相変わらずで、工…[続きを読む]

2024.01.22

20付の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「身の回りの一つ二つのものを捨てれば、かなりの程度世を捨てられるし、世から捨てられるのである。種村李弘」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメン…[続きを読む]

2024.01.20

週末になりました。今週を振り返って創作活動について書いていきます。今週の日曜日は美大の卒業制作展に行ってきました。工房に出入りしている美大生が案内をしてくれました。若い世代の作品を見るのは興味が尽きま…[続きを読む]

2024.01.07

2024年になって1週間が過ぎ、今年のRECORDを始めていますが、私の頭に去来するのはRECORDのテーマです。以前はその年の基盤となる制作方針を決め、その下に月毎のテーマを決めていました。しっかり…[続きを読む]

2024.01.04

今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「自分が頭で考えたようなものではなく、自分でも予測がつかないようなもののほうがいいんです。宮崎駿」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せ…[続きを読む]