日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は11月1日なので今後の制作に向けての目標を考えます。6塔で構成する新作陶彫は土台(一段目)6点のうち5点ほど焼成が終…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在、新作である6点の塔で構成する陶彫作品を作っています。6点はそれぞれ三段の陶彫部品を上積みして塔にしようとしています。…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況を言えば、新作の焼成が出来上がっている陶彫作品が3点あり、今日4点目の窯出しをしました。まさに焼成の1週間でしたが、作品が窯に入っ…[続きを読む]
今日は朝から工房に行って、昨日窯入れした作品の温度確認をしてきました。これで新作4点目の焼成になります。現在の私の頭の中は創作活動しかなく、新作陶彫の制作工程やら自宅で取り組んでいるRECORDのデザ…[続きを読む]
昨日、工房で陶彫作品の窯入れをしたため、今日の作業は出来ませんでした。その代わり師匠の池田宗弘先生が出品している「自由美術展」に家内を誘って行ってきました。午前中に東京の六本木にある国立新美術館を訪れ…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていました。今週の月曜日は、清交会65周年記念展の受付が午前中にあり…[続きを読む]
「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著 野中邦子訳 白水社)の第8章である「描かれた暴力」について、気に留まった箇所を取り上げます。本章はパブロ・ピカソの絵画についての考察です。「さまざまに変…[続きを読む]
「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著 野中邦子訳 白水社)の第7章である「反射としての自画像」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ある意味で、すべての肖像画は見る者を映しだす自画像で…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先週、映画「オデュッセイア」を観に行ったことが契機になり、ギリシャ神話について少しばかり内容を調べてみました。私は20代の…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていました。今週の火曜日は、清交会65周年記念展の搬入と展示作業が午…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は私の創作を誘発する河童や妖怪など魑魅魍魎に関する新聞記事を掲載いたします。昨日の朝日新聞の「天声人語」です。「戦場と…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況も先週に続き、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていて、毎日工房に通っていました。以前のNOTE(ブログ)に書きまし…[続きを読む]
今日の朝日新聞「天声人語」の内容が気に留まったので全文引用いたします。「道路脇に座り、地面に画材を広げて無心に絵に向かう。そんな姿を、町の人たちは覚えていた。2014年に101歳で亡くなった画家、江上…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていて、毎日陶土に触れる生活を送っていました。先月に比べると気候も涼しくなり、…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は陶彫土台の上に繋げる2段目の陶彫部品を作っていました。この2段目の陶彫部品も6点作ります。彫り込み加飾は土台と同じデザインとして…[続きを読む]
今日から9月になりました。まだ残暑があるのか、それとも秋風が立つのか、9月は微妙な1カ月です。9月になっても新作に対する姿勢は変わらず制作工程を進めていくだけですが、6体の塔はそのまま続けて気候が涼し…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、映画の話題を取り上げた関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の陶彫制作の状況は、新作である塔…[続きを読む]
今夏、東京で大きな展覧会が2つあり、何とか行きたいと思っていました。私の教え子がお盆期間中に出かけたそうで、その混雑ぶりが凄かったと伝えてきたので、私も覚悟を決めていました。2つとも東京上野で開催して…[続きを読む]
「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著 野中邦子訳 白水社)を読み始めました。本書は「イメージを読み解く12章」というサブタイトルがあって、それぞれテーマや芸術家を12章に分けて取り上げていま…[続きを読む]
私は彫刻を作りながら5年前まで教職に就いていました。彫刻では生活が出来ないことで、地元の学校に勤めながら彫刻制作をやっていこうと20代最後の歳に決め、横浜市の採用試験を受けました。教職は片手間では出来…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在の私は来る日も来る日も陶土と格闘し、自らのイメージを手探りで具現化しています。今日は陶彫という表現に至った自分の制作に…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在制作中の新作は陶彫による複数の塔を作ろうとしています。塔を作った旧作は2014年にギャラリーせいほうで発表した「発掘~…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「イマージュの解剖学」について、気に留まった箇所を取り上げます。「『イマージュの解剖学』でベルメールは、少なくとも…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「人間は、積極的に誤解をすることで、初めて何かを見いだせるんじゃないか 勅使川原三郎 」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメン…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。昨日で個展が終わり、来年の個展まで1年間の期間があります。つまり今月は個展準備期間としては一番遠いところにある1カ月で、来…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、個展搬入の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週は毎日工房に通いましたが、…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、別の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の創作活動では来年に向けて新作を…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうところですが、今日は私が教職に就いていた頃の懐かしい人たちとの懇親会を持つ機会がありましたので、その話題にさせていただきます。学校全体ではなく、私のい…[続きを読む]
「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)を読み終えました。本書は「旧約聖書篇」とあって、私にとっては馴染みの薄い旧約聖書を紐解いてくれた書籍になりました。以前NOTE(ブログ)に書いたことが…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「ここから先へ行っちゃったら危ねえなというところへさわらないと、表現って出てこない。吉増剛造 」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日も先週に引き続き来年に向けての新作について書いていきます。私がやっている陶彫による彫刻は、その大きさを確保するために部…[続きを読む]