Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2022.07.01

7月になりました。昨年のNOTE(ブログ)を見ると「16回目の個展開催の7月」というタイトルがありました。今年はひとつ増やして「17回目の個展開催の7月」にさせていただきました。個展は18日(月・海の…[続きを読む]

2022.06.30

6月の最終日になりました。6月はどんな1ヶ月だったのかを振り返ってみたいと思います。例年なら6月は梅雨の季節ですが、果たして梅雨はどこにいってしまったのか、毎日猛暑の記録が更新される事態に辟易していま…[続きを読む]

2022.06.25

週末になりました。週末になると1週間を振り返って、今週の創作活動に関することをまとめています。今週は最新作の陶彫部品を2回に分けて焼成したことが特筆すべきことです。窯を焚いている間は工房の電気が使えな…[続きを読む]

2022.06.24

昨日、東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催している「ボテロ展」に行って来ました。ボテロ生誕90歳を記念して開催されている本展は、現在も生きて活躍する芸術家の中で、ボテロは最長老の巨匠であ…[続きを読む]

2022.06.18

週末になりました。今週もいつも通り毎日工房に通っていました。今週は地元の中学校の学校運営協議会に参加したり、展覧会を見に千葉県まで出かけていきました。工房では新作の梱包作業として陶彫部品を収める木箱を…[続きを読む]

2022.06.16

今日はなかなか充実した一日でした。朝いつも通り工房に行って、梱包用の木箱作りをしていたら、私のスマホに連絡が入り、先日の学校運営協議会へ誘ってくれた校長が相原工房に来るというのです。工房は中学校の近く…[続きを読む]

2022.06.12

7月個展に出品する作品が完成し、現在それらを梱包する作業に追われています。これは創作活動ではないため、作業意欲が今ひとつ起こらず、平坦な道をただ歩いているような錯覚に陥ります。創作活動は困難と思われる…[続きを読む]

2022.06.11

週末になりました。今週を振り返ると7月個展に向けた準備として作品の梱包を始めました。木工土台のビニールシートによる梱包は大体終わったので、これからは陶彫部品を収める木箱を作り始めることにします。ビニー…[続きを読む]

2022.06.05

新作の補填作業が完了したので、今日から梱包の作業に入りました。梱包は陶彫部品と木工部品に分けて行ないます。まず厚板材が中心となっている木工部品ですが、ビニールシートにエアキャップを敷いて、厚板材を1点…[続きを読む]

2022.06.04

週末になりました。今週を振り返ると、前半は新作の補填作業を行っていましたが、後半には映画館に行ったり、美術館に行って、かなり楽しんで過ごした1週間になりました。新作は何とか裏面塗装が完了したので、そろ…[続きを読む]

2022.06.03

先日、横浜市鴨居にあるエンターティメント系の映画館で「シン・ウルトラマン」を観てきました。これは空想特撮映画と称された娯楽作品です。私はウルトラマン世代で、初代ウルトラマンの活躍が頭を過ぎっていました…[続きを読む]

2022.05.28

週末になりました。1週間が経つのが早いと感じるこの頃です。土曜日になるとNOTE(ブログ)に今週を振り返る記事を載せるので、創作活動一本になってもメリハリのある生活が出来ていると思っています。二足の草…[続きを読む]

2022.05.18

私の作品は陶彫による部品を複数配置する集合彫刻ですが、その配置を支える支持体は、厚板材を加工したものに砂マチエールを貼りつけています。そこに油絵の具を滲み込ませ、さらに絵の具を振り撒いたり、滴らせたり…[続きを読む]

2022.05.14

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週も毎日工房に通い、新作の制作を進めていました。水曜日の午後、一昨年まで教職にあって市美術科研究会の会長を仰せつかっていた私は、3年ぶりに開催できた…[続きを読む]

2022.05.08

ゴールデンウィークの最終日を迎えました。一昨年までは校長職との二足の草鞋生活だったので、ゴールデンウィークが終われば、創作活動に一応のケジメをつけて仕事に戻らざるを得ない感情を抱いていました。昨年から…[続きを読む]

2022.05.07

週末になりました。週末というよりゴールデンウィークが終盤を迎えたと言った方が相応しいかもしれません。先週から始まったゴールデンウィークですが、毎日工房に通っていました。その間、美大生や美大受験生、後輩…[続きを読む]

2022.05.03

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の後半部分をまとめます。ここでは1925年にパリで開催された「現代産業装飾芸術国際博覧会」でデザインの現象となった「アール・…[続きを読む]

2022.05.02

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の前半部分をまとめます。この第七章が本書の最終章になります。ここでは敗戦を迎えたオーストリア・デザイン界の状況が述べられてい…[続きを読む]

2022.05.01

今日から5月です。工房は緑に囲まれているので、まさに青葉繁れる5月になったという感想を持ちます。ゴールデンウィーク前半の天候は日によって晴天と雨天が繰り返されていますが、凌ぎ易い気候になったことは確か…[続きを読む]

2022.04.29

今日は「昭和の日」で、今日からゴールデンウィークが始まりました。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、ゴールデンウィークはどこにも出かけず、創作活動だけをやっていました。昨年から創作活動1本になった…[続きを読む]

2022.04.28

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第六章 第一次世界大戦下の活動」の後半部分をまとめます。ここではデザイン教育について取り上げています。「女性メンバーに共通する明るさ、軽快さ、優美さを伴う装飾…[続きを読む]

2022.04.21

昨日は上野にある東京国立博物館で開催されている「空也上人と六波羅蜜寺」展に行ってきました。京都の六波羅蜜寺には幾度か訪れたことがあるので、私にとっては久しぶりにお馴染みの仏像との対面になりました。鎌倉…[続きを読む]

2022.04.10

今日も昨日に続いて初夏を思わせる気候で、工房内は暑くも寒くもなくちょうど良い温度でした。ただし、このところ急激な温度変化があって、身体がだるく、作業を度々中断して休憩を取りました。今日は朝から美大生が…[続きを読む]

2022.04.09

週末になりました。今日は初夏を思わせる陽気になって、気温が上昇して爽やかな一日になりました。桜は散り始めているもののまだ美しさを保っています。葉桜になってもなお麗しく目を楽しませてくれています。工房の…[続きを読む]

2022.04.03

週末になると新作の制作状況を書いていますが、4月最初の週末なので、今回のNOTE(ブログ)には今月の制作目標を書いていこうと思います。昨年までは多忙な中で生活していたので、月毎の制作目標はしっかり立て…[続きを読む]

2022.04.02

週末になりました。今ではウィークディも週末も変わらない生活を送っているので、週末を特別に扱う必要を感じないのですが、今月も今まで通り制作状況を週末に書いていこうと思っています。今週は3月末から4月初め…[続きを読む]

2022.03.06

週末は制作のことについてNOTE(ブログ)に書いていきます。昨年と違い、創作活動一本になったおかげで作品の制作工程は進んでいます。中規模作品「発掘~灰壁~」は陶彫部分と木彫部分が終わっていて、残りは木…[続きを読む]

2022.03.01

3月になりました。NOTE(ブログ)に「人生の岐路に立った昨年の3月に…」というタイトルをつけました。「今月は公務員管理職としての職務整理をきっちりしていかなければなりません。35年前に海外から帰国し…[続きを読む]

2022.02.25

「仮面ーそのパワーとメッセージ」(佐原真監修 勝又洋子編 里文出版)を読み終えました。仮面は私が昔から収集しているものですが、自分で被ることはなく、壁にはりつけてその造形を楽しんでいます。原初的なパワ…[続きを読む]

2022.02.12

三連休の中日です。今日は土曜日なので今週の振り返りをします。今週は毎日工房に通っていました。私自身が望んだように毎朝9時に工房にやってきて、ほぼ夕方まで工房で制作に邁進するのが日課になっています。近隣…[続きを読む]

2022.02.11

昨日は雪が降り、朝になって路面が凍結している心配がありましたが、今日から三連休が始まり、通勤時の事故等はかなり免れたのではないかと察します。教職に就いていた時は、降雪の次の朝の道路状況を気にしていまし…[続きを読む]