Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 画家
2026.09.14

「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著  野中邦子訳  白水社)の第3章である「謎だらけの図像学」について、気に留まった箇所を取り上げます。本章はロベルト・カンビンの「暖炉囲いの前の聖母子」につい…[続きを読む]

2026.09.10

横浜にある自宅からすれば、東京都江東区の木場公園にある東京都現代美術館は遠い美術館にあたります。今日は工房での作業は止めて、午前中から私一人で当館に向かいました。当館までの距離からすると頻繁に訪れられ…[続きを読む]

2026.09.09

「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著  野中邦子訳  白水社)の第2章である「不在としての絵画」について、気に留まった箇所を取り上げます。「描写不能のものは最初から描くことを拒否するという古代の…[続きを読む]

2026.09.07

「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著  野中邦子訳  白水社)の最初の章である「物語と絵」について、気に留まった箇所を取り上げます。「周囲にあふれるさまざまなイメージ、すなわちかつて自分のものだ…[続きを読む]

2026.09.05

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は陶彫土台の上に繋げる2段目の陶彫部品を作っていました。この2段目の陶彫部品も6点作ります。彫り込み加飾は土台と同じデザインとして…[続きを読む]

2026.09.03

昨日、渋谷区広尾にある山種美術館で開催されている「奥村土牛」展に行ってきました。山種美術館60周年記念特別展と銘打って行っている展覧会では、以前「川合玉堂」展にも行っていて7月16日付のNOTE(ブロ…[続きを読む]

2026.09.02

今日は朝から家内と、東京で開催されている公募展と企画展を巡ってきました。公募展というのは規模の大きい美術団体である二科会が運営する二科展です。六本木にある国立新美術館の大きな会場を使ってやっていました…[続きを読む]

2026.08.26

昨日、上野にある東京都美術館で開催されている「百花繚乱」展に家内を誘って行ってきました。本展には「海を越えた江戸絵画」という副題があり、大英博物館日本美術コレクションによる展示でした。名品ばかりが居並…[続きを読む]

2026.08.17

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1949-1955」について、気に留まった箇所を取り上げます。「パリに戻ってベルメールは、クリスティアン・ド…[続きを読む]

2026.08.01

8月になりました。今日はうしお画廊での個展最終日になり、午後5時から搬出を始めました。昨日のNOTE(ブログ)にも書きましたが、個展には多くの人たちが来てくれて、感想やご意見をいただきました。来年に向…[続きを読む]

2026.07.31

今日で7月が終わります。毎年この時期に開催している個展を今回も無事にできたことを嬉しく思っています。例年より開催時期が遅くなり、個展はまだやっています。画廊がギャラリーせいほうからうしお画廊に変わった…[続きを読む]

2026.07.27

今日から東京銀座の7丁目にあるうしお画廊で私の個展が開催されます。昨年までお世話になっていたギャラリーせいほうの近くなので、順路として私は今までのように新橋駅から徒歩で向かうことにしました。新しい発表…[続きを読む]

2026.07.24

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1938-1939」について、気に留まった箇所を取り上げます。「1938年にパリに到着すると、ベルメールはシ…[続きを読む]

2026.07.19

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回は美術の分類について雑感を述べていきます。私は大学で彫刻を専攻し、そこに生きがいを見つけ、何の躊躇もなく彫刻家を目指し…[続きを読む]

2026.07.16

今日の午前中は工房で陶彫制作に励み、午後になって渋谷区広尾にある山種美術館で開催している「川合玉堂」展に一人で行ってきました。恵比寿駅から傾斜の緩い坂道を登った先に山種美術館があります。午後は気温が3…[続きを読む]

2026.07.12

日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、別の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の創作活動では来年に向けて新作を…[続きを読む]

2026.06.06

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。先週の土曜日には「彩色&写実絵画展へ」というタイトルをつけて週の振り返りを行ないましたが、先週は日本人画家「牧野邦夫」による写実絵画展、今週はア…[続きを読む]

2026.06.05

昨日、東京上野にある東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。アメリカ写実絵画の代表格であるワイエスは、過去に何度か展覧会を見て、私はその空漠として静謐な風景に魅了されてきた…[続きを読む]

2026.06.04

今日は用事が重なり多忙感がありました。まず朝は工房に出かけ、「炭景」の仕上げを行ないました。これで「炭景」4点は完成しました。午前11時に車をディーラーに持ち込んで車検をお願いしてきました。私の車はミ…[続きを読む]

2026.05.30

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は木曜日以外工房に通い、「炭景」4点の彩色を行なっていました。彩色による下地作りは今週で終わりました。その下地がよく乾いてから、幅広の刷毛を…[続きを読む]

2026.05.29

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「殺人、箱舟、バベルの塔」は7つの単元から成っています。今回は〔12カインとアベル Ⅰ〕から〔14聖十字架伝説〕までを扱います。まず〔12カインとア…[続きを読む]

2026.05.28

今日は家内を誘って茅ケ崎市美術館で開催されている「牧野邦夫」展に行ってきました。画家は既に故人となっていますが、2013年に練馬区立美術館で個展が開催されていて、私は同展を見ていました。魂が込められた…[続きを読む]

2026.05.25

「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)の「天地創造からアダムとエバまで」は11の単元から成っています。今回は〔5エバの創造〕から〔7蛇の姿〕までを扱います。まず〔5エバの創造〕。「いよいよ…[続きを読む]

2026.05.24

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の朝日新聞「天声人語」に興味のある記事があったので、これを取り上げます。「1日30万人という通行人の頭上で、絵画修復家…[続きを読む]

2026.05.23

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。今週は壁掛けになる「炭景」4点の画面全体を構成する下地部分の色塗りを行なっていました。油絵の具で平塗を…[続きを読む]

2026.05.21

映画を連日観に行った記憶が私にはありません。映画マニアの人なら通常な事でも私には初めての体験です。理由としてはミニシアターの上映期間が短いため、こんな事態になったと言うより他にないのです。今日も工房で…[続きを読む]

2026.05.17

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在、新作の制作では4点の壁に掛ける作品の画面にジェッソを塗った上から油絵の具を塗っています。抽象的な矩形に平塗をやってい…[続きを読む]

2026.05.16

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。壁に掛ける作品「炭景」4点の、それぞれ画面全体の鉛筆下書きが終わったので、そこに油絵の具を塗っていく作…[続きを読む]

2026.05.11

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「終章 ロマネスクの美 」の気に留まった箇所を取り上げます。「封建領主がそれぞれの地域を治めるようになると、教会もそれに応じて増えていった。新しい領主は…[続きを読む]

2026.05.10

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日から壁に掛ける作品4点の画面にそれぞれ絵の具を用いて、杉板のレリーフとコラボレーションする背景を描くことになりました。…[続きを読む]

2026.05.06

先日、横浜の桜木町にある横浜美術館で開催されている「今村紫紅」展に行ってきました。日本画家今村紫紅のまとまった作品を見るのは私には初めてのことで、今さらですが、横浜の地元に生まれ35歳で早世した画家を…[続きを読む]