Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > 工房
2022.05.22

1週間前までは雨の天気予報が出ていましたが、今日は予報が動いて朝から好天に恵まれました。青空に雲が棚引き、この大空を何とか撮影に生かせないかカメラマンに相談しました。今日は17回個展に向けた写真撮影日…[続きを読む]

2022.05.15

相原工房は、私が自らの彫刻制作の場として建てたもので、自宅から少々離れた植木畑の中にあります。亡父が造園業を生業にしていたため、その畑を私が受け継ぎました。工房は鉄筋平屋建てですが、ロフトがあり、天井…[続きを読む]

2022.05.14

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週も毎日工房に通い、新作の制作を進めていました。水曜日の午後、一昨年まで教職にあって市美術科研究会の会長を仰せつかっていた私は、3年ぶりに開催できた…[続きを読む]

2022.05.11

今日は内容の濃い一日でした。午前中は家内に手伝ってもらい、新作の砂マチエール施工が全て完了しました。家内や工房に出入りしている美大生に助っ人をお願いして、漸く一歩先に進めた感じがいたします。今回の砂マ…[続きを読む]

2022.05.07

週末になりました。週末というよりゴールデンウィークが終盤を迎えたと言った方が相応しいかもしれません。先週から始まったゴールデンウィークですが、毎日工房に通っていました。その間、美大生や美大受験生、後輩…[続きを読む]

2022.05.04

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)を読み終えました。20代の5年間をウィーンで過ごした私にとって本書には特別な思いがありました。国立応用芸術博物館に展示されていたウィーン工房の製品の数々やウィーン…[続きを読む]

2022.05.03

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の後半部分をまとめます。ここでは1925年にパリで開催された「現代産業装飾芸術国際博覧会」でデザインの現象となった「アール・…[続きを読む]

2022.05.02

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の前半部分をまとめます。この第七章が本書の最終章になります。ここでは敗戦を迎えたオーストリア・デザイン界の状況が述べられてい…[続きを読む]

2022.05.01

今日から5月です。工房は緑に囲まれているので、まさに青葉繁れる5月になったという感想を持ちます。ゴールデンウィーク前半の天候は日によって晴天と雨天が繰り返されていますが、凌ぎ易い気候になったことは確か…[続きを読む]

2022.04.30

週末になりました。NOTE(ブログ)で恒例になっている今週の振り返りと、今日が4月の最終日なので、今月の振り返りも合わせて書いていきます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。新作の砂マチエール施…[続きを読む]

2022.04.29

今日は「昭和の日」で、今日からゴールデンウィークが始まりました。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、ゴールデンウィークはどこにも出かけず、創作活動だけをやっていました。昨年から創作活動1本になった…[続きを読む]

2022.04.28

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第六章 第一次世界大戦下の活動」の後半部分をまとめます。ここではデザイン教育について取り上げています。「女性メンバーに共通する明るさ、軽快さ、優美さを伴う装飾…[続きを読む]

2022.04.27

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第六章 第一次世界大戦下の活動」の前半部分をまとめます。第一次世界大戦が勃発し、ウィーン工房の経営がどうなったのか、本章のテーマになっています。「ウィーン工房…[続きを読む]

2022.04.24

今日は週末ですが、ウィークディと変わらず工房で過ごしました。ウィークディと違うところは美大生や美大受験生が工房にやってきて、それぞれの課題に取り組んでいたところです。彼女たちの真摯な姿勢に私は背中を押…[続きを読む]

2022.04.23

週末になりました。今日は今週行なった新作の制作状況を書いていきます。今週は火曜日と金曜日、土曜日に砂マチエールの貼り付け作業を行いました。火曜日と金曜日は家内に手伝ってもらいました。そのおかげで「発掘…[続きを読む]

2022.04.18

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第四章 理想と経営のはざまで」の前半部分をまとめます。「ウィーン工房での採算性を度外視した贅沢なものづくりは、会社の財政難を常態化させた。経営陣はコスト管理に…[続きを読む]

2022.04.17

7月に個展で発表する作品としては、大規模作品「発掘~崩層~」、中規模作品「発掘~灰壁~」、小規模作品「陶紋シリーズ」6点になります。「陶紋シリーズ」以外はまだ未完成で、「発掘~灰壁~」は砂マチエールと…[続きを読む]

2022.04.16

週末になりました。今週の新作に関する制作状況を書こうと思います。今週も毎日工房に通いました。新作「発掘~崩層~」の土台部分の制作が佳境を迎えています。例年であると週末しか制作できない状況で過ごしてきま…[続きを読む]

2022.04.15

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第三章 設立構想と初期理念」の後半部分をまとめます。ここではウィーン工房の組織形態や、様式の特徴である幾何学的ユーゲントシュティールについて述べられています。…[続きを読む]

2022.04.14

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第三章 設立構想と初期理念」の前半部分をまとめます。年代で言えば1900年から1906年で、ウィーン工房設立までの出来事が記されています。「クンストゲヴェルベ…[続きを読む]

2022.04.11

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第二章 ウィーン工房誕生の布石」をまとめます。この章は3つの内容で成り立っています。まず1900年以前のクンストゲヴェルベシューレ(美術工芸学校)における工芸…[続きを読む]

2022.04.10

今日も昨日に続いて初夏を思わせる気候で、工房内は暑くも寒くもなくちょうど良い温度でした。ただし、このところ急激な温度変化があって、身体がだるく、作業を度々中断して休憩を取りました。今日は朝から美大生が…[続きを読む]

2022.04.09

週末になりました。今日は初夏を思わせる陽気になって、気温が上昇して爽やかな一日になりました。桜は散り始めているもののまだ美しさを保っています。葉桜になってもなお麗しく目を楽しませてくれています。工房の…[続きを読む]

2022.04.03

週末になると新作の制作状況を書いていますが、4月最初の週末なので、今回のNOTE(ブログ)には今月の制作目標を書いていこうと思います。昨年までは多忙な中で生活していたので、月毎の制作目標はしっかり立て…[続きを読む]

2022.04.02

週末になりました。今ではウィークディも週末も変わらない生活を送っているので、週末を特別に扱う必要を感じないのですが、今月も今まで通り制作状況を週末に書いていこうと思っています。今週は3月末から4月初め…[続きを読む]

2022.03.29

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)を今日から読み始めます。本書はオーストリアで出版されたウィーン工房に関する書籍の翻訳ではなく、著者が博士論文としてまとめあげたもので、綿密に計算された骨子(章)に…[続きを読む]

2022.03.26

3月最後の週末を迎えました。昨年は公務員退職前だったので二足の草鞋生活最後の週末と謳っていましたが、今となってはウィークディも週末も変わらない日々になっています。それでも従来の習慣をすぐに変えられるも…[続きを読む]

2022.03.21

昨年の10月10日付のNOTE(ブログ)に同じタイトルの文章があります。後輩の彫刻家である長谷川聡さんから自作の2回目の写真撮影を相原工房でさせて欲しいというお願いがあり、今日はその撮影日でした。彼に…[続きを読む]