Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > 工房
2024.02.11

今日は三連休の中日で、建国記念の日になります。昨日、窯入れをしたので今朝は工房に行って温度確認をしてきました。それから工房に出入りしている学生たちを3人連れて、横浜山手にあるギャラリーと横須賀美術館に…[続きを読む]

2024.02.10

週末になりました。今週を振り返ってみると、横浜では珍しく雪が降り、工房周辺は積雪で真っ白になりました。とくに雪掻きをするほどでもないので、そのまま放置していましたが、今日の土曜日には雪がすっかり融けて…[続きを読む]

2024.02.05

今日、横浜に雪が積もり、今も降り続いています。今日は平日ですが、工房には美大生がやってきていて、自主課題をやっていました。昼食の頃に雪が降り始めたので、工房での作業を片付け、彼女を家の近くまで車で送り…[続きを読む]

2024.02.04

週末には創作活動について書いていきます。気分が乗りだすと集中力を爆発させて一気呵成に作品を作り上げる芸術家のタイプと、芸術家と言えどもまったくその逆のタイプがいます。私は後者に当たります。教職に就いて…[続きを読む]

2024.02.03

週末になりました。今週を振り返ります。今週は1月末から2月初めに月が替わった1週間でした。2月1日の木曜日以外は毎日工房に通っていました。火曜日は11時頃に作業を切り上げて、横浜のミニシアターに「メン…[続きを読む]

2024.02.02

2月になり、今月について思うところを書いていきます。教職に就いていた頃は、毎月制作目標を決めて、短い創作時間の中でどう効率よく作業を進めるかを考えました。今はそれがありませんが、寒さは相変わらずで、工…[続きを読む]

2024.01.31

今日で2024年最初の1ヶ月である1月が終わります。今月を振り返る前に、つい先日、声楽家であった叔父が亡くなり、今日がお通夜でした。享年88歳。親戚の中では唯一芸術表現をやっていた人で、つまり私の最大…[続きを読む]

2024.01.27

週末になりました。今週も相変わらず陶彫制作に明け暮れていました。このところ朝9時から夕方3時まで制作をやるようになって、寒さに身体が慣れてきたのではないかと思います。ただし、陶土は水を含んでいるので、…[続きを読む]

2024.01.21

私の実家を解体する時に、大黒柱にしていた古木を工房に運び込んできました。それは実家が存在した証と言うより、私にとっては時を経た素材としての魅力があったからです。実家の大黒柱はたいした歴史はなく、しかも…[続きを読む]

2024.01.20

週末になりました。今週を振り返って創作活動について書いていきます。今週の日曜日は美大の卒業制作展に行ってきました。工房に出入りしている美大生が案内をしてくれました。若い世代の作品を見るのは興味が尽きま…[続きを読む]

2024.01.13

週末になりました。今週のことを振り返ってみたいと思います。寒さが一段と厳しくなり、内壁のない工房での過ごし方を考えるようになりました。夏もそうでしたが、この冬も工房で一日中制作するのは気温を考えると無…[続きを読む]

2024.01.06

週末になりました。2024年は月曜日から始まったので、今日は新年最初の1週間が過ぎたことになります。週末には振り返りを行うのがNOTE(ブログ)の定番になっているので、今週を振り返ってみたいと思います…[続きを読む]

2024.01.02

NOTE(ブログ)の本題に入る前に、昨日石川県能登を襲った大地震と津波を心配しています。被害が甚大だった輪島は、以前輪島塗を見に訪れたことがあり、そこで何軒かの店で店主さんに伝統工芸について話を聞かせ…[続きを読む]

2023.12.26

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の第2章「1600年前後のローマ画壇とカラヴァッジョ」の中の「3 ロンカッリとダルピーノ 」の気になった箇所を取り上げます。題名になった2人の画家は…[続きを読む]

2023.12.23

週末になりました。今日は週末になると工房にやって来る美大生が来ていて、自らの染織課題をやっていました。課題に追われて大変と言いながら、彼女にとって大学は楽しいところであり、工房もまた然りです。私も今週…[続きを読む]

2023.12.17

日曜日になりました。今日も朝から工房に籠って制作三昧でした。午後4時に制作を終えて自宅に帰ってくると、彫刻家の師匠から電話がありました。師匠の池田宗弘先生は長野県筑摩群麻績村に住居兼工房を構えていて、…[続きを読む]

2023.12.16

週末になりました。今週も毎日工房に通い、陶彫制作に明け暮れました。一度窯入れをしたので、工房での作業は一日休みましたが、自宅でRECORDの遅れを取り戻すために時間を費やしました。混合化粧土の追加分の…[続きを読む]

2023.12.05

今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「健康でいたい、そのために何をすればいいか、という課題はすべてストレスになります。…健康を害しています。横尾忠則」この言葉に著者の鷲田精一氏…[続きを読む]

2023.12.02

週末になりました。今週の創作活動の状況を述べていきます。今週は11月から12月へ月を跨いだ1週間でした。今週も毎日工房に通って陶彫制作に邁進していました。完全に季節が冬に移行したので、ストーブを点けて…[続きを読む]

2023.11.30

今日は11月最終日です。11月を振り返ると気温の変動が著しく、20度を超える日があったかと思えば、気温一桁の真冬のような日もありました。工房は内壁がないので、工房内温度は外と変わらず、陶彫の作業には厳…[続きを読む]

2023.11.23

今日は勤労感謝の日で、嘗て教職に就いていた私は勤務を要しないことの嬉しさを噛み締めて、それならば創作活動をやろうと考えたのでした。今となっては私には平日も休日もないので、朝から工房に籠っていましたが、…[続きを読む]

2023.11.18

週末になりました。土曜日は今週の振り返りを書くようにしています。今週も相変わらず朝から工房で陶彫制作に精を出していましたが、真夏と違って制作時間が長くなり、夕方まで陶土に挑んでいました。陶彫立方体を日…[続きを読む]

2023.11.05

いつもなら土曜日にその週の出来事を記すのですが、昨日は工房に出入りしている若いスタッフたちと美大の芸祭に出かけてしまったので、10月29日から昨日までの1週間について、今日のNOTE(ブログ)に書いて…[続きを読む]

2023.11.01

秋が深まる11月になりました。つい先日まで酷暑と闘っていたのに、工房の周囲では紅葉が始まり、朝晩は寒くなりました。この季節は創作活動には絶好の季節で、とにかく制作を前に進めたいと思っています。今月も平…[続きを読む]

2023.10.31

今日は10月の最終日でハロウィンです。ハロウィンとは何か、ネット記事を参照すると、ハロウィンは古代ケルトの伝承に由来するようで、そこでは冬の季節の始まりである11月1日に収穫祭を行う風習があったようで…[続きを読む]

2023.10.28

週末になりました。今週も相変わらず毎日工房に通って、制作三昧な日々を過ごしていました。窯入れや窯出しもあって、窯を修理してから4回ほど焼成を行いました。乾燥棚にあった焼成待ちの作品も徐々に完成して、い…[続きを読む]

2023.10.22

日曜日になり、いつものように後輩の彫刻家が工房にやってきました。今日のタイトルに「RECORD撮影日」と書きましたが、正確には後輩の作った木彫作品を撮影するために、懇意にしているカメラマン2人を呼んで…[続きを読む]

2023.10.21

週末になりました。今週で一番印象強かったことは、窯の修理とその後の焼成に関することです。窯は2009年8月に工房に設置しました。工房が完成して、すぐ窯を入れたわけです。それから14年間が過ぎましたが、…[続きを読む]

2023.10.16

今日は朝から窯の業者数人が工房にやってきました。7月の個展前に窯の焼成温度が上がり切らず、一度業者を呼んで見てもらったらヒーター線が1本断線していることが判明しました。(23’4月7日付NOTE参照)…[続きを読む]

2023.09.30

今日は9月の最終日ですが、秋はいつやってくるのでしょうか。毎日30度を超えるような真夏日ばかりで、テレビでは最長の真夏日記録と言っていました。工房は空調施設がないため、暑さに危険を感じるほどの日もあり…[続きを読む]

2023.09.29

今日はまだ週末ではありませんが、今週の振り返りを行ないます。明日の週末は9月の最終日に当たるため、1ヶ月の振り返りを行いたいのです。それで今日のNOTE(ブログ)にこの1週間のことを書くことにしました…[続きを読む]