Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 工房
2010.09.21

そろそろ工房を使い始めて1年くらい経つかなぁと思って、ブログのアーカイブを開いたら、まさにその通りでした。「相原工房の出発」というタイトルで、先ず手始めに「構築~瓦礫~」の木彫荒彫りをやっていたことが…[続きを読む]

2010.09.20

今日で三連休が終わります。朝から工房に籠もって制作をやっていました。タタラを立ち上げてドベで接合し、成形を始めました。陶土の乾燥具合を確かめながら作業しているので、まったなしの作業になり、3点の三角錐…[続きを読む]

2010.09.19

タイトルだけ見ると何のことだかわかりません。今日は日記としてブログを書いています。朝早く工房に行って、昨日作っておいたタタラの乾燥具合を見てきました。土を柔らかい状態のままタタラにしたので、成形するの…[続きを読む]

2010.09.18

三連休はタタラから始めることにしました。いよいよ秋めいてきて、気温は高いものの湿度が少なく凌ぎやすい一日でした。工房では朝8時過ぎから午後4時過ぎまで、たっぷり制作ができました。これは久しぶりです。予…[続きを読む]

2010.09.08

いつまで猛暑が続くのかと思っていたら、台風接近のニュースが流れて横浜でも大雨が降りました。まさに、どしゃぶりひさしぶりの語呂合わせとなりました。これで暑さは一段落なのでしょうか。我が家は自宅も工房も畑…[続きを読む]

2010.09.05

週末は貴重な時間なので、とにかく工房に居て作業をしたいと思っています。今日も決して涼しくはなく、朝から太陽が照りつけていました。陶土に水を打って土錬機にかけ、さらに菊練りをしてビニールで密封する作業は…[続きを読む]

2010.09.04

工房に長く留まりたい週末ですが、8月からの猛暑はいっこうに衰えず、工房内は作業が出来る気温ではありません。それでも朝7時から2時間工房に居ました。硬くなった陶土に水を打って土錬機にかける機械的な作業を…[続きを読む]

2010.08.31

記録的な平均気温を残した8月も今日で終わります。この猛暑はまだ続きそうです。今月を振り返ると、工房に居る時間が当初思っていたより少なく、それが原因で制作は滞りました。春先に準備していた陶土がすべて硬く…[続きを読む]

2010.08.29

今年7月の個展のお礼状を出しました。あれから早いもので1ヶ月が経ちました。画像は個展会場で撮影した「構築~包囲~」の部分で、床に落ちる影が印象的だったので、それを取り入れてみました。今日は朝から工房に…[続きを読む]

2010.08.28

夏の終わりは毎年不調になることが多く、虫垂炎で入院した年もあった自分ですが、今日という日は妙にフットワークが軽くて一日のうち自宅を6回も出入りしました。ブログは日記の役割も担っているので、この6回の出…[続きを読む]

2010.08.22

昨日から新作の成形を始めていますが、工房の暑さのためか乾燥が早すぎて、所々にひび割れが生じています。陶彫は陶芸では考えられない無理なカタチを作るので、多少の欠損はあります。ただ今回は陶彫を始めた途端に…[続きを読む]

2010.08.21

先日、陶土でタタラを作っておいたので、今日から新作の陶彫を始めました。まず2点。成形をしていると時間が経つのを忘れます。工房内の暑さも忘れます。自分は陶土に触れるのが大好きなんだと改めて思います。今日…[続きを読む]

2010.08.20

今夏、岐阜県高山市の美術館で見たウィーン工房の部屋。家具や椅子等の収められた空間に懐かしさを覚えました。自分がウィーンに滞在したのは1980年から85年までの5年間でした。ウィーンに行くまではウィーン…[続きを読む]

2010.08.17

工房に行くのは週末だけですが、昨日と今日はたまたま仕事を早めに切り上げたので、夕方工房に立ち寄っています。倉庫建築の工房の暑さは凄いものがあって、居るだけで汗が滴り落ちてきます。陶土のタタラの乾燥具合…[続きを読む]

2010.08.15

実家の母は盆には迎え火や送り火を焚いています。そういう風習が横浜ではなくなってきたように思います。親戚を探しても、玄関先で茄子や胡瓜に足をつけて迎え火や送り火を焚いて先祖を迎えることをやっている家はあ…[続きを読む]

2010.08.07

今年の春に「構築~瓦礫~」が完成し、図録撮影やら個展出品を行いました。「構築~瓦礫~」の陶彫部品の窯出し以来、土錬機は使わずにいました。土錬機の中に陶土が残っていたのでビニールで密閉していましたが、や…[続きを読む]

2010.08.01

猛暑のまま8月へ突入しました。なにしろ暑くて工房に長く居られません。そこで今日の午前中は千葉市立美術館に「MASKS~仮の面~」展に行ってみました。日本の古くからある仮面をはじめ世界各地にある仮面を集…[続きを読む]

2010.07.31

今日は朝から工房に行って新作の作業を始めましたが、あまりの蒸し暑さに耐えられず、午前中で切り上げることにしました。天窓を開け、工事用巨大扇風機2台を稼動させていましたが、汗が滴って素材の上にポタポタ流…[続きを読む]

2010.07.17

明日の搬入を控えて、簡単な打ち合わせに東京銀座のギャラリーせいほうへ行ってきました。横浜の自宅から車で1時間と見積もっていたところが、三連休でしかも梅雨明け宣言が出たこともあって、東名高速もそれに続く…[続きを読む]

2010.07.10

今日の工房内は、うだるような暑さでした。汗が噴き出し、シャツを何枚も替えて作業をしました。個展搬入用の木箱が完成し、陶彫作品はすべて梱包しました。個展が終われば、これがこのまま工房に返ってきます。今ま…[続きを読む]

2010.07.03

雨が降ったりやんだりの一日でした。家内は東京合羽橋で企画した「おわら風の盆」の胡弓奏者として出かけました。雨を心配しながらの興行でしたが、何とか興行は成功したようでした。自分は工房に行き、個展搬入のた…[続きを読む]

2010.07.01

7月になりました。初夏というと爽やかな風をイメージしますが、実際は梅雨空のムシムシする気候の中で今月を迎えることになりました。それでも初夏であることには変わりなく、晴れ渡る青空がそこまできているという…[続きを読む]

2010.06.27

亡父の植木畑に捨てられていた野良猫「トラ吉」は、いよいよ大きくなってリビングの棚に飛び乗り、私たちも見ていて危機感を感じるようになりました。収集している陶磁器や自作の陶彫を落としはしないかとヒヤヒヤし…[続きを読む]

2010.06.14

昨日の夕方、久しぶりに工房に行きました。3週間ぶりでした。カーテンと窓を開けて、FMラジオをつけると、いつもの工房の雰囲気になりました。作業を始めると、忽ち心が落ち着いて、とてもいい気分になってきまし…[続きを読む]

2010.06.09

7月にある個展の図録に、相原工房の内部写真を入れています。見開きで作品2点を配置したところを撮影しています。夕方の光が差し込む美しい写真に仕上がっています。工房は倉庫建築なので余分なものがなく、洒落た…[続きを読む]

2010.06.01

6月になりました。梅雨の時季を迎えますが、じめじめして湿気の多い毎日は好きになれません。でもこの季節が陶芸には最適で、土がゆっくり乾燥するので、ひび割れが少ないのです。今月は来年に向けて新作を進める予…[続きを読む]

2010.05.30

朝から夕方まで工房で作業をしていると、さまざまな思いが浮かんできます。単純な木彫作業をやっているせいもあるのでしょうが、10数年も前に当時借りていた作業場で、ギリシャやトルコに現存するローマ時代の円形…[続きを読む]

2010.05.23

度々ブログに書いていますが、いつも週末になると実感することが、表題にある制作三昧です。日頃は横浜市公務員として働いている自分が、心を解放できる時間が制作をしている時間帯です。それは自分と向き合う時間で…[続きを読む]

2010.05.19

連日思い立ったように、かつて訪れた香川県牟礼のイサムノグチ庭園美術館のことを取り上げています。何故かと言えば、先日完成した野外工房のことが念頭にあるからです。イサムノグチ庭園美術館の彫刻庭園に大変な刺…[続きを読む]

2010.05.15

今日から新作の木彫に取りかかる予定で、一週間ぶりに工房に行きました。すると野外工房がすっかり出来上がっていました。5月の日差しの中で、新しいコンクリートが眼にまぶしく感じました。ガレージ側には運搬用車…[続きを読む]

2010.05.10

土曜出勤の代休として、今日は職場に行く必要がない一日でしたが、職場関係の銀行へ寄り、そのまま職場で簡単な用事を済ませました。それから病院での検診もあって、半日は創作ができずに終わりました。午後はどうし…[続きを読む]