Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 工房
2006.11.11

心理学でいう社会的促進で、時々誰かと一緒に場所を共有して制作するのは活性化していいものです。カフェや図書館で勉強すると集中力が上がる現象と同じです。周囲に人がいた方が、一人で何かをするより効率よく仕事…[続きを読む]

2006.11.07

昨日、制作のバイオリズムについてのブログを書き終えた時、ふと新聞に目がとまりました。「朝型のヒト増加中」(朝日新聞)という記事です。「朝が注目されている(略)朝をどのように過ごすか(略)成熟社会の一個…[続きを読む]

2006.11.06

加齢のせいとは思いたくないのですが、丸一日使える制作日は朝早くから作業場に出かけ、9時頃になると制作効率が上がってきます。若い時は朝眠くて、午後にならなければ冴えることがありませんでした。バイオリズム…[続きを読む]

2006.11.05

亡祖父は宮大工でいつも鉋や鋸は木製の道具箱に入れてありました。亡父は造園職人で祖父同様に刈り込み鋏などは袋にしまっていました。一日の仕事が終わると道具を片付ける、昼休みのちょっとした時間に鋏を研いだり…[続きを読む]

2006.09.10

今日の午前中は作業場で木彫をやっていたのですが、あまりの暑さに途中でやめて、午後は横浜美術館へ出かけました。日本画の多様性を示すグループ展をやっていて、肩肘張らずに観ることができる展示内容でした。サブ…[続きを読む]

2006.08.24

中央高速を松本方面に向かい、さらに長野自動車道を北に進むと麻績インターがあります。そこで降りて山道に入ると民家がなくなります。木立に囲まれた細い道をさらに進むと、木立の間に真鍮の彫刻がいくつも立ってい…[続きを読む]

2006.08.17

空調設備のない場所で手許だけ見つめて、ひたすら木を彫る作業を続けています。持久走のようなものです。今日もやらなくっちゃと蒸し風呂のような部屋で仕方なく思うのは朝始める時だけで、これを乗り切るともう大丈…[続きを読む]

2006.08.16

作業場には朝からラジオが流れています。「FMヨコハマ」をよく聴いていて、心地よい響きになっています。番組の途中にクラシックが何気なく流れたりすると思わず聴き入ってしまいます。「ながら作業」というもので…[続きを読む]

2006.08.13

今日は作業場に人が来ず、一日中無言のまま制作を続けました。こんな日もたまにはあるのです。木に鑿を振るい、木と対話しながらカタチを彫り起こしていく作業です。午前9時から始めると1時間ほどで気が乗ってきま…[続きを読む]

2006.07.31

今や現代美術の表現は多様化し制作方法も様々です。自分の方法は従来の方法と変わらない古典的なものです。額に汗して木を彫る、または土を練ることが自分にあった方法なので、この世界に関わった時からずっとこれで…[続きを読む]

2006.06.15

近隣にあるスポーツ施設で身体を動かした後、新たな創作に入ることはなかなか困難です。スポーツによる明確さと敏捷さに頭脳も反応してしまうためかもしれません。発想する部屋は自分の好きな仮面がところ狭しと壁に…[続きを読む]

2006.06.14

20代の頃、直接教えていただいた師匠は池田宗弘先生で、真鍮で人物や動物などが繰り広げる場としての彫刻を作っていました。枯れ木や壁も金属で作り、その洒脱で軽みのある表現にとても惹かれていました。今も長野…[続きを読む]

2006.05.27

先日京都散策のことを書きましたが、京都に行く度に奈良にも足を伸ばすことがあります。ただ、仕事で行くことが多いので、東大寺やら法隆寺は頻繁に訪れるのですが、なかなか人里離れた寺に秘仏を見に行く機会はあり…[続きを読む]

2006.03.16

はじめまして。陶や木を素材にして作品を作っている相原裕です。ホームページに作品や作品制作にまつわるコトバを掲載してまいります。こういう方法で日頃考えていることや感じていることを表現すること、また工房に…[続きを読む]