Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 陶彫
2021.10.17

現在、来年の個展に向けて新作を作り続けていますが、東京銀座のギャラリーせいほうの空間を考えて、大規模な作品1点、中規模な作品1点、小品数点を考えています。ここ数年は同じような規模で作品を用意しています…[続きを読む]

2021.10.15

私は(一社)日本美術家連盟の彫刻部に所属しています。師匠の池田宗弘先生が同連盟理事だった頃に、私を推薦してくれて彫刻部に入ることができました。公募団体に入っていない私は、美術界の動向をこの連盟から出さ…[続きを読む]

2021.10.09

週末になりました。ここ数日NOTE(ブログ)には脳科学者が著した書籍の内容ばかり書いているので、週末くらいは日中ほとんどの時間を過ごしている工房での様子を綴ってみたいと思います。工房でやることは陶彫制…[続きを読む]

2021.10.03

日曜日になり、いつも来ている美大受験生と共に工房で制作に励みました。陶彫成形がひとつ立ち上がる度、私はちょっとした感動を味わっていて、また陶彫部品が窯から焼成されて出てくる度に、自分の中から現れ出た不…[続きを読む]

2021.10.02

週末のNOTE(ブログ)には新作の制作状況を書いています。今日は台風一過で真夏のような暑さになりましたが、やや空気が乾燥していて制作のやり易い一日でした。今月は基本的には陶彫制作に明け暮れる予定です。…[続きを読む]

2021.10.01

10月になりました。例年なら10月になると秋が深まり、凌ぎ易い季節になります。空調設備がない工房では、年間のうちで数少ない絶好の創作日和になるのです。二足の草鞋生活を送っていた頃は、こんな日は工房に行…[続きを読む]

2021.09.30

9月の最終日になりました。4月から創作活動一本になり、ちょうど半年が過ぎました。9月も陶彫一辺倒で、30日のうち26日間工房に通いました。窯入れを4回行ったので、工房に行かない4日間は焼成のために照明…[続きを読む]

2021.09.27

ビジョン企画出版社より発行されている新報は、東京の美術館や博物館、画廊で開催された展覧会の評論を盛り込んだ情報誌です。執筆をしているのは美術評論家瀧悌三氏で、私の個展にも必ず来ていただいて感想を述べて…[続きを読む]

2021.09.26

日曜日になると、相変わらず美大受験生が2人で工房にやってきます。それぞれ鉛筆による静物デッサンをやっていて、別々の専攻を希望しています。2人に共通しているのは、保護者の都合により2人とも小学校時代を中…[続きを読む]

2021.09.19

三連休の中日です。今日はいつも来ている美大受験生がやってきました。彼女が来ると制作時間を半日で終わることは出来ず、夕方3時くらいまで工房で作業をやっていました。今年も例年通り、三連休は全て丸一日を工房…[続きを読む]

2021.09.18

今日から三連休になります。昨年までは三連休があると、創作活動に時間を精一杯使えるので、三連休中の細かな制作目標を考え、3日間で何をどのくらい作るのか、じぶんなりに気持ちを高く持ち上げていました。3月末…[続きを読む]

2021.09.12

8月28日付のNOTE(ブログ)に「3つ目の『島』制作へ…」というタイトルがついた文章があります。この日に新作の3つ目となる「島」を形成する土台となる陶彫部品を作ったのでした。これは大きな陶彫部品だっ…[続きを読む]

2021.09.11

先日、栃木県益子町から送られてきた陶土を早速使うことになりました。昨年購入した陶土が僅かばかり残っていたので、新旧を混ぜて土練りをしましたが、先日届いた陶土の新鮮さが際立ってしまうことを実感しました。…[続きを読む]

2021.09.04

9月に入って最初の週末を迎えました。このところ涼しい日が続いていて、今日も朝から工房に行って陶彫制作をしていましたが、真夏に比べて随分楽になりました。例年であれば月の初めに週末が何回あるのか確認して、…[続きを読む]

2021.08.31

8月の最終日になりました。今月は真夏を体感するような気候の1ヶ月でしたが、例年通りなのかと言うとそうでもなく、やはり気候変動があったように思えます。豪雨は西日本ほどの被害はなかったものの、ここ横浜でも…[続きを読む]

2021.08.29

8月最後の日曜日になりました。毎回工房に来ている美大受験生は、いよいよ夏休みが終わって高校が始まるため、夏休み最後の日曜日に溜め込んだ課題制作に精を出していました。新型コロナウイルス感染拡大がなければ…[続きを読む]

2021.08.28

週末になりました。週末だけは丸一日を工房で過ごす生活を送っています。そこで新作の制作状況を述べていきます。新作は大海に浮かぶ島々の風景をイメージしています。自然から得たイメージと言うより、日本伝統の石…[続きを読む]

2021.08.21

週末になりました。土曜日は今週の制作工程について書いていきます。今週は3回の窯入れを行い、焼成が終わった作品が4点になりました。土台になる大きめな陶彫部品が2点、その上に積み重なるやや小さめの陶彫部品…[続きを読む]

2021.08.14

週末になりました。豪雨の被害が西日本を中心に広がっています。夏の甲子園大会も雨の影響で延期を余儀なくされました。夏になると台風や豪雨の被害が毎年のようにあって、日本の置かれた現状に苦しさを覚えます。横…[続きを読む]

2021.08.12

今まで8月に窯を焚いたことはなく、これも4月から彫刻家1本になったことで制作工程の進行が早くなった要因なのです。私の作品は釉薬を使わないため素焼きをやりません。よく乾燥させて、いきなり本焼きをやってし…[続きを読む]

2021.08.08

日曜日になり、いつものように美大受験生が2人工房にやって来ました。ウィークディを予備校で過ごしている高3の彼女は、今年は夏季休暇がなく受験体制に入っているようです。日曜日はその補充的な勉強をやっていて…[続きを読む]

2021.08.07

週末になりました。今週の工房での制作状況を書いていきます。美術館に出かけた木曜日以外、今週は全て工房で過ごしましたが、真夏の蒸し暑い工房での過ごし方を考えていこうと思いました。工房には空調機器がなく、…[続きを読む]

2021.08.02

8月に入り、今月の制作目標を考えることにしました。今までは二足の草鞋生活があって、夏季休暇が取れる8月であっても、週末毎にしっかり制作を行っていて、新作の導入をどう進めていくのかを考えることをしてきま…[続きを読む]

2021.08.01

今日から8月に入りました。週末なので、いつものように美大受験生2人が朝から工房に来ていました。今日も酷暑で工房はじっとしていても汗が溢れ出る状況だったので、水分補給をしながら制作を進めました。昼はコン…[続きを読む]

2021.07.31

7月の最終日になりました。7月最後の週末に今週1週間の制作の進捗状況と、今月全体を通した振り返りを述べていきたいと思います。まず進捗状況ですが、来年に向けた新作は乾燥を待っている状態の陶彫部品が8点、…[続きを読む]

2021.07.18

個展開催が明日に迫り、今日は搬入日を迎えました。朝10時前に運搬業者が工房にやってきました。運搬業者は今までずっとやってくれている2人で、心の優しい屈強な男性です。ギャラリーせいほうまでの行程も慣れて…[続きを読む]

2021.07.17

昨日、コロナワクチンの接種に東京大手町の大規模接種センターに行ってきました。2回目の接種で体調を崩す人もいると聞いていて、今日は安静に過ごした方がいいかなぁと考えて、とくに予定は入れていませんでした。…[続きを読む]

2021.07.13

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)を読み終えました。私にとっては大変面白く、また初めて知ることも多い内容が盛り込まれていた書籍で、興味関心の坩堝といっても過言ではありませんでした。ゴーギャンは後期印…[続きを読む]

2021.07.11

昨日までは梱包用木箱作りと陶彫部品の梱包に励んでいましたが、今日は来年に向けた新作の陶彫制作を行うことにしました。今月の個展が迫っているので、その準備として梱包をやっていたのですが、そればかりやってい…[続きを読む]

2021.07.10

週末になりました。週末になると今週の創作活動のことを書いていて、個展に向けた進捗状況を述べさせていただいています。陶彫部品を梱包する木箱が15個完成し、今週からその木箱に陶彫部品を2・3点ずつ収納して…[続きを読む]

2021.07.04

今日が日曜日である意識が、仕事を退職をした私は既に薄れていますが、美大生と美大受験生が朝から工房にやってきていたので、今日が休日であることが分かります。この子たちはウィークディには学校に通い、週末には…[続きを読む]