Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 陶土
2023.02.04

週末になりました。今週の創作活動にかかわる制作状況をまとめようと思います。今週は日曜日から今日に至るまで朝9時から午後3時まで陶彫制作に没頭していました。月曜日と火曜日、金曜日の昼頃にはスポーツ施設に…[続きを読む]

2023.02.01

2月になりました。教職との二束の草鞋生活の時は、その月は週末が何回あって、どこまで制作を進めていけるのか、目標を立ててその意気込みを発信していましたが、今となっては毎日が制作三昧なので、季節が移っても…[続きを読む]

2023.01.31

今日で1月が終わります。思い返すと10年に一度と言われた寒波が日本列島を襲い、凍えるような1ヶ月だったと実感しています。私の住む横浜は雪こそ降らなかったものの、工房の室温は3度になり、手が悴みました。…[続きを読む]

2023.01.29

週末になると創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回は彫刻の素材について述べていきます。アートの広域な範囲の中で、彫刻に表現を限定すれば、彫刻表現の独自性には素材に対する理解が欠かせませ…[続きを読む]

2023.01.28

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週は記録的な寒波が日本列島に襲来し、とりわけ日本海側の地域は大変な寒さに見舞われました。私の住む横浜では積雪の被害はなかったのが幸いでしたが、それで…[続きを読む]

2022.12.30

明日は大晦日で、毎年31日にはホームページの年間総括を行なっています。その関係で今日は今月の振り返りを行うことにしました。12月は明日も工房に行くことにしているため、31日間のうち、明日を含めると29…[続きを読む]

2022.12.29

今日から休庁期間に入りました。校長職にあった頃は、休庁期間を利用して創作活動に徹するために、この期間を待ち遠しく感じていました。連続して陶彫制作を継続できるので、制作目標を立てて、朝から夕方まで気合を…[続きを読む]

2022.12.03

12月に入って最初の週末を迎えました。今週の状況を書いていきますが、今週は11月から12月に月を跨いだ1週間になりました。とりわけ今週で気になったのは、気温の変化でした。愈々本格的な冬がやってきたのか…[続きを読む]

2022.11.23

今日は勤労感謝の日で、休日になっています。勤労感謝の日とは何か、ネットで調べてみると「『勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう』国民の祝日。1948年(昭和23年)に制定された。それ以前…[続きを読む]

2022.11.13

週末は自らの創作活動である陶彫制作について書くことにしています。表題の擬古物陶製彫刻というのは、現在読んでいる「一期は夢よ 鴨居玲」(日動出版)の著者瀧悌三氏が、私の作品を評して名付けた語句です。私の…[続きを読む]

2022.11.03

今日は「文化の日」です。文化の日を紐解くと「『自由と平和を愛し、文化をすすめる』ことが趣旨の国民の祝日。1948年(昭和23)制定。46年のこの日公布された新憲法の精神に基づき、平和と文化が強調されて…[続きを読む]

2022.10.31

今日で10月が終わります。今日はハロウインで、韓国の繁華街で大きな事故がありました。東京渋谷はどうでしょうか。さて、今月を振り返って、陶彫制作や鑑賞のことなどを記してみたいと思います。今月は31日あっ…[続きを読む]

2022.10.27

今日の朝日新聞の「折々のことば」で取り上げられていた記事に目が留まりました。「土を愛でるように、指を添える 土に対して、ほんの少しだけ、手を貸すというつくりかたです。(辻村史朗)『ざらざらの、のびない…[続きを読む]

2022.10.23

週末は1週間の振り返りを行なっていますが、昨日は美大の芸術祭を訪ねたことに誌面を割いてしまったので、今日のNOTE(ブログ)で振り返りを行ないます。先週の日曜日から金曜日まで毎日工房に通い、陶彫制作を…[続きを読む]

2022.10.18

栃木県益子町にある陶芸用品専門店「明智鉱業」から、私は毎年陶土を購入しています。30年前に陶によって彫刻を作ろうとしていた自分は、どんな陶土を使い、焼成はどうしたらよいのか見当がつかず、そもそも焼き物…[続きを読む]

2022.09.28

私の陶彫作品の最終工程は焼成であり、陶芸用の窯は絶対に必要な設備です。陶芸用の窯には薪窯、灯油窯、ガス窯、電気窯の4種類があり、相原工房に設置しているのは電気窯です。陶芸の醍醐味は制作工程最後に控える…[続きを読む]

2022.09.23

私は自らの手で陶土に触れ、それを塑造したり、彫り込んでカタチを表しています。そうしたアナログな創作行為は人類の曙期より何も変らず、言うなれば先史時代も人類は同じことをしていました。人類が神の存在を認め…[続きを読む]

2022.09.22

今朝になって叔母の墓参りに行けないかと家内が私に言ってきました。叔母は7月末に亡くなり、先月初めの葬儀に家内と私は出席し、その記録をNOTE(ブログ)に書いています。家内は叔母の納骨には用事があって行…[続きを読む]

2022.09.19

今日は三連休最終日で敬老の日です。この三連休は西日本から北上を続ける台風14号の影響によって、雨が降ったり止んだりした天候の不安定な三連休でした。三連休と言ってもどこにも行かない私は、朝から工房に籠っ…[続きを読む]

2022.09.18

昨日から明日にかけて三連休になります。今日は大型の台風が九州に居座っているため、横浜でもどしゃ降りの雨があったり、突如止んだりして、天候がよく変わる一日でした。今日はいつも来ている美大生と美大受験生が…[続きを読む]

2022.09.17

週末になりました。今週を振り返ると、やはり東京の美術館・博物館3館に出かけたことが印象に残っています。行った先は東京都美術館、東京国立博物館、国立新美術館で、首都圏では代表格にあたるところばかりでした…[続きを読む]

2022.09.04

日曜日になり、美大生と美大受験生が工房にやってきて、それぞれの課題に取り組んでいました。彼女たちがいたため、今日は夕方3時まで工房で作業をしました。真夏とは違い、気温も多少凌ぎ易くなってきましたが、そ…[続きを読む]

2022.08.07

週末のNOTE(ブログ)には、創作活動に関わることを書いています。現在私が進めている彫刻作品の素材はやきものです。つまり陶彫です。つき合いとしては30年以上にもなり、扱っている陶土は複数の種類を割合を…[続きを読む]

2022.07.16

明日が個展の搬入日です。今日は既に梱包して準備が整った荷物や作品組立てに必要な道具などの最終チェックを行ないました。図録は300部くらいをケースに入れました。搬入から作品組み立てをイメージしながら、忘…[続きを読む]

2022.07.09

週末になりました。今週の工房での制作状況をまとめます。今月開催の個展搬入準備が整っているため、今週は最新作の陶彫制作に明け暮れました。最新作は毎日縦横22cmの立方体を陶土で作っています。先週はそのた…[続きを読む]

2022.07.03

今日も朝から猛暑に見舞われる工房で、最新作の取り組みを続けていました。暫く陶土を扱っていなかったので、硬くなった残土を小さく砕いて、水を打ち、一晩ビニールに入れて放置して、小分けにして荒練りをしました…[続きを読む]

2022.06.26

まだ6月というのに大変な暑さに見舞われている毎日です。横浜でも30度以上の気温があり、空調設備のない工房での作業はなかなか厳しいものがあります。大型扇風機を出してきましたが、多少暑さが凌げる程度で、こ…[続きを読む]

2022.06.18

週末になりました。今週もいつも通り毎日工房に通っていました。今週は地元の中学校の学校運営協議会に参加したり、展覧会を見に千葉県まで出かけていきました。工房では新作の梱包作業として陶彫部品を収める木箱を…[続きを読む]

2022.04.13

陶による立体部品を複数集合させて、風景を俯瞰する彫刻作品を作ろうと考えたのは20代の終わり頃で、ちょうど海外での生活を終えて帰国する時でした。ヨーロッパ文明の原点となったエーゲ海に広がる遺跡群を見て回…[続きを読む]

2022.02.06

日曜日になりました。昨年までは二束の草鞋生活を送っていたため、日曜日は貴重な創作活動の時間だったのですが、退職した今となってはウィークディも日曜日も変わらない生活を送っています。違うことと言えば朝の起…[続きを読む]

2022.02.05

2月に入って最初の週末を迎えました。寒い日が続いていて、工房での作業にも影響が出ています。それでも今週は毎日工房での作業をやっていました。ただし、なかなか大規模作品の土台に手がつけられずに、RECOR…[続きを読む]