Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2026.09.16

来年の個展に向けて、現在陶彫による6点の塔を準備しています。陶は三層構造で、そのいずれの部品も陶彫で作っています。これはうしお画廊の床に点在させていく予定ですが、同時に周囲の壁をどうするのかもイメージ…[続きを読む]

2026.09.14

「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著  野中邦子訳  白水社)の第3章である「謎だらけの図像学」について、気に留まった箇所を取り上げます。本章はロベルト・カンビンの「暖炉囲いの前の聖母子」につい…[続きを読む]

2026.09.13

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先日、「光、凛とゆれる」展を見て、嘗て憧れたステンレスによる抽象彫刻について考えてみました。そのシャープでスマートな形態は…[続きを読む]

2026.09.12

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週の制作状況は、新作陶彫である6つの塔の二段目にあたる成形をやっていて、毎日陶土に触れる生活を送っていました。先月に比べると気候も涼しくなり、…[続きを読む]

2026.09.07

「奇想の美術館」(アルベルト・マングェル著  野中邦子訳  白水社)の最初の章である「物語と絵」について、気に留まった箇所を取り上げます。「周囲にあふれるさまざまなイメージ、すなわちかつて自分のものだ…[続きを読む]

2026.09.01

今日から9月になりました。まだ残暑があるのか、それとも秋風が立つのか、9月は微妙な1カ月です。9月になっても新作に対する姿勢は変わらず制作工程を進めていくだけですが、6体の塔はそのまま続けて気候が涼し…[続きを読む]

2026.08.31

今日で8月が終わります。毎年のことですが、最近の夏の暑さには辟易していて、今月は工房での長い制作時間が取れず、午前中の涼しい時間帯に制作をやっていました。ただし、8月は個展が終わったばかりの1カ月なの…[続きを読む]

2026.08.21

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)を読み終えました。本書は人形制作や版画を主な表現媒体にしたドイツ人芸術家ハンス・ベルメールの生涯を書いた伝記です。日…[続きを読む]

2026.08.20

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1955-1975」について、気に留まった箇所を取り上げます。「新聞や美術雑誌におけるベルメールの作品評には…[続きを読む]

2026.08.16

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在の私は来る日も来る日も陶土と格闘し、自らのイメージを手探りで具現化しています。今日は陶彫という表現に至った自分の制作に…[続きを読む]

2026.08.15

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は来年に向けた新作陶彫の土台部分を作っていました。前にNOTE(ブログ)に書いた春霞のようなイメージは、今ではくっきりとした立体になり、塔の…[続きを読む]

2026.08.09

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在制作中の新作は陶彫による複数の塔を作ろうとしています。塔を作った旧作は2014年にギャラリーせいほうで発表した「発掘~…[続きを読む]

2026.08.08

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は個展が終了した直後の1週間となり、気持ちは来年の個展に向いています。新作は個展開催の前から取り組んでおり、次なるイメージの具現化に向けて、…[続きを読む]

2026.08.04

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「人間は、積極的に誤解をすることで、初めて何かを見いだせるんじゃないか  勅使川原三郎 」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメン…[続きを読む]

2026.08.01

8月になりました。今日はうしお画廊での個展最終日になり、午後5時から搬出を始めました。昨日のNOTE(ブログ)にも書きましたが、個展には多くの人たちが来てくれて、感想やご意見をいただきました。来年に向…[続きを読む]

2026.07.26

日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、個展搬入の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週は毎日工房に通いましたが、…[続きを読む]

2026.07.24

「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1938-1939」について、気に留まった箇所を取り上げます。「1938年にパリに到着すると、ベルメールはシ…[続きを読む]

2026.07.19

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回は美術の分類について雑感を述べていきます。私は大学で彫刻を専攻し、そこに生きがいを見つけ、何の躊躇もなく彫刻家を目指し…[続きを読む]

2026.07.18

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今週は来年に向けた新作の陶彫部品を作り続けていました。土台となる円筒形の陶彫部品は成形、彫り込み加飾が今日で2点終わりました。新作のイメージが少…[続きを読む]

2026.07.05

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日も先週に引き続き来年に向けての新作について書いていきます。私がやっている陶彫による彫刻は、その大きさを確保するために部…[続きを読む]

2026.07.04

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今月の個展で発表する作品の梱包が終わり、搬入を待つばかりとなった現在は、次作の陶彫作品の制作を始めています。まずは最初の段階としては土練りです。…[続きを読む]

2026.07.01

7月になりました。今月は個展に向けた1カ月になります。昨年までお世話になっていたギャラリーが今年から変わり、いろいろなところで心機一転を図りました。まず出品作品ですが、立体作品を減らし、壁に掛ける平面…[続きを読む]

2026.06.29

今回はホームページについて感じたことを述べていきます。私のスマートフォンに無差別に入ってくる個人のインスタグラムがあります。知り合いが料理やらペットやらの身近な情報を画像であげていて、気楽に情報を共有…[続きを読む]

2026.06.28

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日も先週に引き続き来年に向けての新作について書いていきますが、先週書いた新作のイメージではなく、制作工程について改めて述…[続きを読む]

2026.06.21

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は来年に向けての新作について書いていきます。新作のイメージはいつ頃やってきたのか、自分の記憶としては冬の寒さが緩んでき…[続きを読む]

2026.06.20

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。来月の個展で発表する作品が全て出来上がったので、次なる作業はこれらの作品の梱包です。平面作品である「炭景」4点はエアキャップを貼り付けた梱包用シ…[続きを読む]

2026.06.15

今年7月に発表する陶彫による集合彫刻が完成しましたが、その完成を待たずに次のイメージが湧いてきています。以前私がNOTE(ブログ)に、現行の制作が佳境に入りつつあり、また苦しい状況が続いている時に、次…[続きを読む]

2026.06.08

今年の個展で発表する陶彫による集合彫刻のタイトルを「発掘~六蹟~」としました。私はタイトルにあまり凝るほうではありませんが、「発掘シリーズ」では似たタイトルが多くなる傾向があるので、新作の造形的な特徴…[続きを読む]

2026.06.02

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「老いといふやさしき闇に甘えるな火いろの言葉に見果てぬ夢を  春日真木子」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています…[続きを読む]

2026.05.28

今日は家内を誘って茅ケ崎市美術館で開催されている「牧野邦夫」展に行ってきました。画家は既に故人となっていますが、2013年に練馬区立美術館で個展が開催されていて、私は同展を見ていました。魂が込められた…[続きを読む]

2026.05.18

今日の朝日新聞「天声人語」より記事を掲載いたします。政治色がなく社会に対する批判もない、何気なく綴られた記事に私が心の安らぎを覚えるのは昨今の社会情勢のせいだろうと思います。ただ異常気象を僅かに感じつ…[続きを読む]