Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2026.01.19

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「4《聖母十五玄義図》のザビエル像について」を取り上げます。「熱烈な魂というザビエ…[続きを読む]

2026.01.16

NOTE(ブログ)は日記としての役割を担っています。このところ聖母像に関する書籍を熱心に読んでいましたが、今日はスケジュールが大変で、読書の時間では書籍の頁を捲ったら眠くなってしまったので、急遽今日は…[続きを読む]

2026.01.15

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「3十五場面の図像の源泉」を取り上げます。本単元は15の場面についてひとつずつ引用…[続きを読む]

2026.01.14

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「私は…発想する側のはしくれですが、それゆえか、目の前にある常識は見えず、逆に遠くの世界が見えます。 山岸凉子」この言葉に著…[続きを読む]

2026.01.13

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「2民衆の信心形式としての『ロザリオの祈禱』」を取り上げます。「ロザリオの祈禱とは…[続きを読む]

2026.01.12

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「1《聖母十五玄義図》の発見」を取り上げます。因みにタベルナクルをネットで調べると…[続きを読む]

2026.01.09

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第5章 布教第二期ー日本人による聖母像の制作」は5つの単元から成っていて、今回は「4画学校の活動」と「5『慈しみの聖母』のその他の遺品」の2単元を取り上げま…[続きを読む]

2026.01.08

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第5章 布教第二期ー日本人による聖母像の制作」は5つの単元から成っていて、今回は「2ヴァリニャーノ来日以後の美術政策」と「3ニコラオの画業について」の2単元…[続きを読む]

2026.01.07

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第5章 布教第二期ー日本人による聖母像の制作」は5つの単元から成っていて、今回は「1日本における聖母の教義」について取り上げます。「日本ではどのようなマリア…[続きを読む]

2026.01.06

今日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事に目が留まりました。現在93歳になる日本美術史家辻惟雄氏のインタビュー記事です。「奇想の系譜」を著わした辻惟雄氏より私は日本美術の面白さや奥深さを学ばせていただき…[続きを読む]

2026.01.05

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第4章 聖母像の日本への到来」は3つの単元から成っていて、今回は「3初期布教期の聖母神と『聖ルカの聖母』の到来」について取り上げます。「これは筆者の一貫した…[続きを読む]

2025.12.31

2025年の大晦日になりました。例年書いていますが、ホームページとNOTE(ブログ)の今年の振り返りを行ないます。昨年のアーカイブを見ると世界情勢の不安な様子が書かれていましたが、1年間が過ぎても平和…[続きを読む]

2025.12.29

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第4章 聖母像の日本への到来」は3つの単元から成っていて、今回は「2日本布教の四段階」について取り上げます。「秀吉の追放令(伴天連追放令)にもかかわらず、ポ…[続きを読む]

2025.12.26

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第4章 聖母像の日本への到来」は3つの単元から成っていて、今回は「1日本人と聖画像」について取り上げます。「それまでは宗教画の主流は建造物とくに教会建築に付…[続きを読む]

2025.12.24

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第3章 イエズス会のアジア布教とその美術政策」は3つの単元から成っていて、今回は「3イエズス会と『聖ルカの聖母』のイコン」について取り上げます。「聖ルカがマ…[続きを読む]

2025.12.22

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第3章 イエズス会のアジア布教とその美術政策」は3つの単元から成っていて、今回は「2イエズス会の美術政策」について取り上げます。「彼(イグナティウス・デ・ロ…[続きを読む]

2025.12.17

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第3章 イエズス会のアジア布教とその美術政策」は3つの単元から成っていて、今回は「1イエズス会とアジア布教」について取り上げます。「(イグナティウス・デ・ロ…[続きを読む]

2025.12.16

今日の朝日新聞の天声人語を読むまで、私はライシテという概念を知りませんでした。「宇都宮美術館で開催中の『ライシテからみるフランス美術』は、国家と宗教、政治と信仰の複雑な関係性を読み解いた。『ライシテ』…[続きを読む]

2025.12.15

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第2章 16世紀における近代世界システムの形成と『世界文化市場』の成立」は2つの単元から成っていて、今回は後半の「トレント公会議が美術に与えた影響」を取り上…[続きを読む]

2025.12.12

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第2章 16世紀における近代世界システムの形成と『世界文化市場』の成立」に今日から入ります。本章は2つの単元から成っていて、今回は「トレント公会議の聖画像崇…[続きを読む]

2025.12.09

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第1章 16世紀における近代世界システムの形成と『世界文化市場』の成立」は6つの単元からなっています。今回は「5 カトリック教会の『融合』政策」と「6 『融…[続きを読む]

2025.12.08

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第1章 16世紀における近代世界システムの形成と『世界文化市場』の成立」は6つの単元からなっています。今回は「2 世界布教と世界文化」と「3 土着文化とキリ…[続きを読む]

2025.12.04

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第1章 16世紀における近代世界システムの形成と『世界文化市場』の成立」は6つの単元からなっています。まず最初の「1 世界市場の形成」を取り上げます。「フェ…[続きを読む]

2025.12.02

今日から「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)を読み始めました。これは先日まで読んでいた「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)に続くもので、つい先日、池袋のジュンク堂書店で購入したものです。宗教…[続きを読む]

2025.11.30

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は11月の最終日なので、創作活動を踏まえながら今月を振り返っていきたいと思います。今月は寒くなりました。例年ならこの寒…[続きを読む]

2025.11.26

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)を読み終えました。私は特定宗教を信仰しているわけではないし、先祖が敬ってきた地域の菩提寺に墓地があるにも関わらず、その菩提寺の宗派である浄土宗にも関心があると…[続きを読む]

2025.11.25

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の6つ目のパート「根源的驚異と畏怖の喚起」は最後のパートで3つの章から成り立っています。まず「第22章 原初の怪獣」から。「西洋はドラゴンの形状は爬虫類タイプ…[続きを読む]

2025.11.20

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の5つ目のパート「聖なる空間をレイアウトする」は4つの章から成り立っています。今回はそのうち前半の2つ「第18章 神殿と聖地」と「第19章 祈りと修行の場」を…[続きを読む]

2025.11.19

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の4つ目のパート「儀礼と修行の可視化」は4つの章から成り立っています。今回はそのうち後半の2つ「第16章 戦いか和合か」と「第17章 聖なる文字」を取り上げま…[続きを読む]

2025.11.18

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)の4つ目のパート「儀礼と修行の可視化」は4つの章から成り立っています。今回はそのうち前半の2つ「第14章 求道の階梯」と「第15章 大宇宙と小宇宙の照応」を扱…[続きを読む]