Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2025.07.10

「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「マザッチョ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「いかなる分野の仕事であれ、秀でた人物が出現するとき、多くの場合た…[続きを読む]

2025.07.09

「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ウッチェㇽロ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「パーオロ(ウッチェㇽロ)は、およそいっさいの時間を無為に過ごす…[続きを読む]

2025.07.08

「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「シモーネ・マルティーニ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「シモーネ・マルティーニ(メンミ)がフランチェスコ・ペ…[続きを読む]

2025.07.07

「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ジョット」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「ジョットの初期の絵画はフィレンツェのバディーアの大祭壇の礼拝堂にあ…[続きを読む]

2025.07.06

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、茹だるような高温多湿の工房の中で、創作のことを考えるのは何とも場違いな感じを持ちます。「近代絵画史」(高階秀爾著 中公新…[続きを読む]

2025.07.03

「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「チマブーエ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「(チマブーエは)サンタ・マリーア・ノヴェㇽラ寺のために聖母像を描…[続きを読む]

2025.07.02

自宅の書棚を眺めていたら、先日東京池袋のジュンク堂書店で見つけた「芸術家列伝1・2・3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)があり、今日から読み始めることにしました。この書籍を知った経緯…[続きを読む]

2025.06.28

週末になりました。毎週土曜日にはその週の振り返りを行なっています。今週は日々工房に通いましたが、6月なのに真夏のような気温になり、空調設備のない工房で作業をしながら過ごすのには、なかなか厳しい時間帯が…[続きを読む]

2025.06.27

「近代絵画史(上)」及び「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)を読み終えました。あとがきにこんな文章がありました。「『ゴヤからモンドリアンまで』、すなわち19世紀初頭から第二次大戦までのおよそ1…[続きを読む]

2025.06.26

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第24章 抽象絵画への道」について気になったところをピックアップしていきます。本書はこれが最後になります。「抽象絵画が歴史のなかに市民権を認められるよう…[続きを読む]

2025.06.25

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第23章 バウハウスとその周辺」について気になったところをピックアップしていきます。「『芸術のさまざまな異なった活動領域のあいだのあらゆる工芸的原理と芸…[続きを読む]

2025.06.20

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第22章 シュルレアリスム」について気になったところをピックアップしていきます。「すでにダダの運動のなかに潜在的にひそんでいた新しい表現への可能性を大胆…[続きを読む]

2025.06.18

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第21章 機械文明への賛美と反撥」について気になったところをピックアップしていきます。ここでは未来派画家宣言を扱っています。「『われわれは、われわれの注…[続きを読む]

2025.06.16

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第20章 エコール・ド・パリ」について気になったところをピックアップしていきます。「シャガールと相前後してパリにやって来た異邦人芸術家は、歴史に名を残す…[続きを読む]

2025.06.11

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第19章 幻想の系譜」について気になったところをピックアップしていきます。「写実主義というのは、少なくともルネサンス以来の西欧の絵画の歴史においては、も…[続きを読む]

2025.06.10

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第18章 キュビスムの画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。「考えてみれば『印象派』以来、近代絵画はずいぶん悪口によって色どりを…[続きを読む]

2025.06.09

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第17章 ピカソとキュビスム」について気になったところをピックアップしていきます。「14歳の時、一家とともにバルセローナに移ったピカソは、ただちに父の勤…[続きを読む]

2025.06.03

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第16章 フォーヴの画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。ここでは私が注目した3人の画家を取り上げます。まず、ヴラマンク。「ヴラ…[続きを読む]

2025.05.31

週末になりました。いつもなら今週の振り返りを行なうところですが、今日が5月の最終日なので、今回は今月を振り返ってみたいと思います。今月は個展の図録用写真撮影が24日(土)にありました。この日まで私はフ…[続きを読む]

2025.05.27

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第15章 マティスとフォーヴィズム」について気になったところをピックアップしていきます。「フォーヴの画家たち、ことにその中心的存在であるマティスにとって…[続きを読む]

2025.05.26

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第14章 ドイツ表現主義」について気になったところをピックアップしていきます。まず表現主義とは何か、これに触れます。「最も優れたかたちでは、グリューネヴ…[続きを読む]

2025.05.22

本日から「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)に移ります。その最初は「第13章 世紀末絵画」です。世紀末絵画について気になったところをピックアップしていきます。「もともと、80年代の中ごろに印象…[続きを読む]

2025.05.20

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第11章 ゴッホの時代」について気になったところをピックアップしていきます。この時代、ヨーロッパでは日本の浮世絵が流行していました。「ゴッホやゴーギャン…[続きを読む]

2025.05.19

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第10章 象徴主義と綜合主義」について気になったところをピックアップしていきます。「象徴主義の本質は、モレアスの言葉を借りるならば、『理念に感覚的形態の…[続きを読む]

2025.05.17

週末になりました。今週を振り返ってみます。今週は今までやっていた平面作品から一旦離れて、「発掘~跨橋~」の作業に移りました。4本の大黒柱にそれぞれ陶彫部品を組み合わせて、最終的な全体構成を決めました。…[続きを読む]

2025.05.16

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第9章 新印象派」について気になったところをピックアップしていきます。本章は2人の画家に注目しています。まず、ピサロ。「ピサロは、印象派グループのなかで…[続きを読む]

2025.05.15

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第8章 印象主義の超克」について気になったところをピックアップしていきます。「印象派の画面は、多彩な虹の七色の交錯する万華鏡の世界になってしまった。そこ…[続きを読む]

2025.05.14

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第7章 印象派の画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。「1874年にナダールの店に集まった若者たちは、すでに1860年代から、さ…[続きを読む]

2025.05.13

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第6章 印象派の登場」について気になったところをピックアップしていきます。「後に『印象派』という名前で呼ばれるようになる一群の若者たちが、パリのキャピュ…[続きを読む]

2025.05.08

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第5章 近代性の追求」について気になったところをピックアップしていきます。まず近代性についての論述がありました。「クールベは、『近代的な美』を主張したロ…[続きを読む]