「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。この章の後半は本書の著者ヴァザーリとミケランジェ…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は建築に関する箇所です。「法王パウルスはボル…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。まず「メディチ公の墓廟」についてです。「だれもが…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「想像を知覚から取り去ることはできない。大森荘蔵」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『現実は虚構を藉りて…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回も前回に続いて「システィーナ礼拝堂」に関する…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑が続き、工房での陶彫制作が厳しいと思いつつ、何とか毎日やっている状況です。日々の温度が高いため陶土の乾燥が早く、それにも対応せ…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「システィーナ礼拝堂天井画」の制作工程につ…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「モーセ」と「システィーナ礼拝堂天井画」を…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は彫刻の2大代表作が登場します。「ロヴァーノ…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきますが、その前に私にとってミケランジェロはルネサンス美…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回の作品はルーブル美術館所蔵の絵画で…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑で、連日のように熱中症情報がテレビから流れていました。お盆も過ぎたのに、いつになったら涼風が立つのだろうと思っています。私は猛…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「モナ・リーザ」に纏わる箇所をピ…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)に今日から入ります。本書は翻訳者が変わります。本書はレオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロの二大巨匠がメインです。まず「レオナルド・ダ…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の最後に翻訳者小谷年司氏による「ヴァザーリにたどりつくまで」が付記されています。「芸術家列伝1」は平川祐弘氏によるあとがきがありました…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ティツィアーノ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。今回は後半です。「ティツィアーノの手法は、実のとこ…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ティツィアーノ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。「色を塗っているときに、いつも自分の目の前に、裸婦…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「アンドレーア・デル・サルト」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。今回は後半です。「アンドレーアの死は彼…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「アンドレーア・デル・サルト」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。「アンドレーアは1478年フィレンツェ…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ラファエㇽロ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。今回は後半です。「このいとも高貴なる芸術家ラファエㇽ…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ラファエㇽロ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。「普通ならば、長い時間にわたって、天が多くの人々にわ…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ジョルジョーネ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「画家は大きな体と寛大な心の持主であったため、のちに大きなジョ…[続きを読む]
今日から8月になりました。夏真っ盛りの8月を迎えて、この酷暑がまだまだ続くのかと思うと、創作活動を頑張ろうという気持ちが萎えてしまいます。新作の陶彫作品は数点、成形と彫り込み加飾が終わっているので、こ…[続きを読む]
今日で2025年7月が終わります。今月を振り返ってみますが、尋常ではない暑さが続いた1カ月でした。今月は毎年NOTE(ブログ)に書いていることですが、東京銀座で私の個展が開催されました。今年で20回目…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「マンテーニャ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。マンテーニャは古代彫刻を模して描くことで駄作として判断された礼拝…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)に今日から入ります。本書の「ボッティチェㇽリ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「(ボッティチェㇽリは)フィレンツェ…[続きを読む]
「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の最後に翻訳者平川祐弘氏による「ヴァザーリの位置と意味」が加えられています。「本書もあくまで『列伝』中のもっとも興味深い画人を翻訳、紹…[続きを読む]
「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ベㇽリーニ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「天は、絵画における名声がベㇽリーニ一族ならびに子孫によって、いつ…[続きを読む]
「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「フィリッポ・リッピ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「(フィリッポが)マルカ・ダンコーナにいたころ、ある日、友…[続きを読む]
「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「フラ・アンジェリコ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「フラ・ジョヴァンニ(アンジェリコ)は、質素で品性の清純な…[続きを読む]
「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ピエーロ・デㇽラ・フランチェスカ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「彼は数学、幾何学および正面体の図学的処理に…[続きを読む]