Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2026.03.25

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第3章  ピクチャレスクと庭園」の「5ピクチャレスク理論の完成(2)」を取り上げます。本単元はプライスの「ピクチャレスク論」が中心に…[続きを読む]

2026.03.24

目に留まる記事には切迫した政治色がなく、日常が盛り込まれている何事もない記事に注目してしまうのが私の癖です。今日の朝日新聞「天声人語」には夭折の作家梶井基次郎の「檸檬」に纏わる記事が掲載されていました…[続きを読む]

2026.03.23

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第3章  ピクチャレスクと庭園」の「4ピクチャレスク理論の完成(1)」を取り上げます。本単元はナイトの「風景:教訓詩」が中心になりま…[続きを読む]

2026.03.17

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第3章  ピクチャレスクと庭園」の「3庭園と樹木」を取り上げます。本単元はマーシャルの「植林と装飾庭園」が中心になります。「この作品…[続きを読む]

2026.03.16

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第3章  ピクチャレスクと庭園」の「2庭園論の変遷」を取り上げます。本単元はメイスンの「イギリス庭園」が中心になります。「この『簡素…[続きを読む]

2026.03.10

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第3章  ピクチャレスクと庭園」に今回から入ります。まず「1庭園論の礎石」を取り上げます。本単元ではウェイトリー「現代造園論」が中心…[続きを読む]

2026.03.09

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第2章  ピクチャレスクと観光」の中の「4自然と文明の対立」を取り上げます。ここではギルピン著作「ハイランド観察紀行」が中心となりま…[続きを読む]

2026.03.04

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第2章  ピクチャレスクと観光」の中の「3ピクチャレスク・ツーリズムの世俗化」を取り上げます。ここではウェスト著作「湖水地方案内」が…[続きを読む]

2026.03.02

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第2章  ピクチャレスクと観光」の中の「2ピクチャレスク理論の実践」を取り上げます。これはギルピンの著作「湖水地方観察紀行」が中心と…[続きを読む]

2026.02.28

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、今日は2月の最終日なので、今日は1ヶ月分の振り返りを行ないます。2月は28日しかないので1カ月が早く過ぎました。今月は28日間のうち25日間…[続きを読む]

2026.02.25

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)は今回から「第2章  ピクチャレスクと観光」に入ります。第2章は4つの単元で構成されていて、今回は「1風景の定型化」を取り上げます。副題…[続きを読む]

2026.02.24

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「6ピクチャレスクのエネルギー」の気に留めた箇所を取り上げます。「ピクチャレスクの風景の本質…[続きを読む]

2026.02.23

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「5ピクチャレスクの世界観」の気に留めた箇所を取り上げます。「あるべき風景や庭園はあるべき社…[続きを読む]

2026.02.20

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「4ピクチャレスクと森林」の気に留めた箇所を取り上げます。「激動のピクチャレスクの時代に描か…[続きを読む]

2026.02.19

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「3ピクチャレスクと革命」の気に留めた箇所を取り上げます。「ピクチャレスクの時代には風景との…[続きを読む]

2026.02.18

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「2ピクチャレスクと観察」の気に留めた箇所を取り上げます。「自然は第二の聖書であるという認識…[続きを読む]

2026.02.17

「ピクチャレスクとイギリス近代」(今村隆男著 音羽書房鶴見書店)の「第1章  ピクチャレスクとは何か」の中の「1ピクチャレスクの展開」の気に留めた箇所を取り上げます。「ピクチャレスクの流行に実際に貢献…[続きを読む]

2026.02.11

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)は最後の章を迎えました。「結語 『子を抱く女神』の世界史的展望」について、気になった箇所を取り上げます。本章は冒頭の文章が全体のまとめになっていました。「本論で…[続きを読む]

2026.02.10

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「7『マリア観音』導入の経路」と「8東アジアの女神」の2つの単元を取り上げます。「第一に、『マリア観…[続きを読む]

2026.02.09

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「5中国における観音の女性化と子抱き観音像の成立」と「6中国におけるマリア像の東洋化」の2つの単元を…[続きを読む]

2026.02.08

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回は昔から私にとって謎だったことに焦点を当ててみたいと思います。仏像の中で観音の性別について私はしっくりこないものを感じ…[続きを読む]

2026.02.05

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「3子安観音と聖母マリア」と「4観音の成立」の2つの単元を取り上げます。「日本の『子安観音』の起源は…[続きを読む]

2026.02.03

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第9章 聖母像の変容」は8つの単元から成っていて、今回は「1問題の所在」と「2暦、聖書、『マリア観音』をもつ潜伏キリシタン」の2つの単元を取り上げます。「マ…[続きを読む]

2026.01.31

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、今日は1月の最終日なので、今日は1ヶ月分の振り返りを行ないます。ともかく今月は寒波が日本列島に到来したこともあって、寒かっただけではなく、首…[続きを読む]

2026.01.28

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第8章 聖母像の変装」は4つの単元から成っていて、今回は「4生月の『納戸神』にみる聖母像」を取り上げます。「生月の納戸とは、窓のない物置であり、座敷に面した…[続きを読む]

2026.01.27

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第8章 聖母像の変装」は4つの単元から成っていて、今回は「3生月隠れキリシタン」を取り上げます。「なぜ、キリシタン遺物が生月でこのように保存されたか。その理…[続きを読む]

2026.01.26

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第8章 聖母像の変装」は4つの単元から成っていて、今回は「1隠れキリシタンと潜伏キリシタン」と「2隠れキリシタン存続の様態」の2単元を取り上げます。「『潜伏…[続きを読む]

2026.01.25

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は彫刻を初めとする美術の面から、西洋の概念が入ってきた時代のことを書こうと思います。それは工部美術学校が誕生した明治時…[続きを読む]

2026.01.23

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第7章 キリスト教銅版画の成立」は5つの単元から成っていて、今回は「3デューラーと対抗宗教改革期の美術」と「4ヴァッリチェッリアーナ図書館蔵『トマスの不信』…[続きを読む]

2026.01.20

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第7章 キリスト教銅版画の成立」は5つの単元から成っていて、今回は「1キリスト教布教書(きりしたん版)の成立」と「2布教書挿絵・扉絵版画研究」の2単元を取り…[続きを読む]