Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2025.03.25

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はゴヤの「裸のマハ」とドラクロワの「アルジェの女たち」を取り上げています。まず、ゴヤ。「『裸体のマハ』は、神話の女神やニンフたちのように最初から裸…[続きを読む]

2025.03.19

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はフェルメールの「絵画芸術」とワトーの「シテール島の巡礼」を取り上げています。まずフェルメール。「油彩画の登場とともにその頂点に達した西欧の写実主…[続きを読む]

2025.03.18

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はレンブラントの「フローラ」とプーサンの「サビニの女たちの掠奪」を取り上げています。まずレンブラント。「ティツィアーノの影響のもとに描かれたこのレ…[続きを読む]

2025.03.17

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はデューラーの「メレンコリア・Ⅰ」とベラスケスの「宮廷の侍女たち」を取り上げています。まずデューラーの銅版画から。「この版画は、つねに『メレンコリ…[続きを読む]

2025.03.15

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週は先週と同じ美術館や映画館に行く日があって、鑑賞が充実していたので先週に倣ってPartⅡというタイトルをつけました。新作の陶彫制作としては毎日朝から夕…[続きを読む]

2025.03.14

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はレオナルド・ダ・ヴィンチの「聖アンナと聖母子」とラファエルロの「小椅子の聖母」で、2人ともイタリア・ルネサンスを代表する画家です。まずレオナルド…[続きを読む]

2025.03.04

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の最初の単元はファン・アイクの「アルノルフィニ夫妻の肖像」とボッティチェルリの「春」です。中高美術科の教科書にも取り上げられている名画を改めて学び直すことで…[続きを読む]

2025.03.03

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)を読み始めましたが、確か本書は私が学生の頃、一度読んだ記憶があります。もう50年も前のことなので、記憶が朧気です。確か「芸術の意味」(ハーバード・リード著 …[続きを読む]

2025.03.02

3月に入って急に暖かくなりましたが、もう一度寒波が来るらしく予断は許せない状況です。それでも春はすぐそこに来ていると感じていて、桜の開花予想も出ています。日本人は平安時代より花を愛で和歌を詠んでいまし…[続きを読む]

2025.02.28

今日は2月の最終日です。今月はともかく寒かったのですが、報道を見ると日本各地は厳寒で積雪に覆われた地域が多く、比較的穏やかだった横浜で、寒い寒いと口にしては罰が当たるような気がします。それでも工房内は…[続きを読む]

2025.02.27

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「補遺 修験道の世界」について気になった箇所をピックアップいたします。「修験道は、『修』行して『験』を獲得する『道』という意味である。『験』は『験力』を意味し、超自然的…[続きを読む]

2025.02.26

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第五章 日本密教を知るための手引き」の「訪ねてみたい密教寺院」について気になった箇所をピックアップいたします。まず真言密教の寺々の代表的な2つの寺院を取り上げます。金…[続きを読む]

2025.02.19

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第四章 修業と秘儀から考える日本密教」の中の単元「後七日御修法」について気になった箇所をピックアップします。「日本密教にとって、最大の儀礼は、後七日御修法といっていい…[続きを読む]

2025.02.18

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第四章 修業と秘儀から考える日本密教」の中の単元「四度加行」について気になった箇所をピックアップします。「『四度加行』は、現行の日本密教にとって、基本中の基本となる修…[続きを読む]

2025.02.17

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第四章 修業と秘儀から考える日本密教」の中の単元「五字厳身観と五相成身観」について気になった箇所をピックアップします。「五字厳身観は、『大日経』にもとづく胎蔵系の瞑想…[続きを読む]

2025.02.14

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第四章 修業と秘儀から考える日本密教」の中の単元「虚空蔵求聞持法」について気になった箇所をピックアップします。「空海の密教の道をきわめるきっかけは、いまとなっては誰と…[続きを読む]

2025.02.13

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第四章 修業と秘儀から考える日本密教」に入ります。その中の単元「月輪観と阿字観」について気になった箇所をピックアップします。「月輪観は、密教の修業のなかでは、基礎の基…[続きを読む]

2025.02.12

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第三章 マンダラの理論と実践」の中の単元「両部不二」について気になった箇所をピックアップします。「胎蔵と金剛界という宇宙観(ないし世界観)、もしくはそれを図画した胎蔵…[続きを読む]

2025.02.11

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第三章 マンダラの理論と実践」の中の単元「金剛界マンダラ」について気になった箇所をピックアップします。「『大日経』とならんで、『両部の大経』とたたえられてきたのが『金…[続きを読む]

2025.02.07

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第三章 マンダラの理論と実践」の中の単元「胎蔵マンダラ」について気になった箇所をピックアップします。「この経典(大日経)は、真理そのもののあらわれにほかならない法身=…[続きを読む]

2025.02.04

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第三章 マンダラの理論と実践」の中の単元「マンダラとは何か」について気になった箇所をピックアップします。「マンダラ(曼荼羅・曼陀羅)は、瞑想(観想)のために発明された…[続きを読む]

2025.02.01

週末になりました。今日は2月1日で、今週は1月から2月へ月を跨いだ1週間になりました。2月全体の制作については機会を改めますが、今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通いました。朝9時から午後3…[続きを読む]

2025.01.31

2025年の幕開けになったと思ったら、あっという間に1ヵ月が過ぎ去ろうとしています。時の経つのが早く感じられるのは、私自身が歳をとった証拠なのかもしれません。1月は日本海側に大雪警報が度々出ていて、テ…[続きを読む]

2025.01.29

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第二章 キーワードで考える日本密教」の中の単元「不動信仰」について気になった箇所をピックアップします。「日本のホトケのなかで、いちばん人気があるのは誰か。釈迦如来は別…[続きを読む]

2025.01.28

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第二章 キーワードで考える日本密教」の中の単元「真言」について気になった箇所をピックアップします。「密教のことをなんと呼ぶかについては、古来、いくつかの答えがあった。…[続きを読む]

2025.01.27

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第二章 キーワードで考える日本密教」の中の単元「十住心」について気になった箇所をピックアップします。「空海は、心の階梯にまつわる独特の論理を構築した。それが『十住心』…[続きを読む]

2025.01.24

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第二章 キーワードで考える日本密教」の中の単元「三密加持」について気になった箇所をピックアップします。まず三密について。「即身成仏が密教にとって最大の課題であるとすれ…[続きを読む]

2025.01.23

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第二章 キーワードで考える日本密教」の中の単元「即身成仏」について気になった箇所をピックアップします。「完成期の密教、つまり中期と後期の密教にとって、その最大の課題が…[続きを読む]

2025.01.22

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第二章 キーワードで考える日本密教」の中の単元「雑密・純密・左道密教」について気になった箇所をピックアップします。「雑密とは『雑部の密教』の略語である。~略~彼(空海…[続きを読む]

2025.01.20

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第二章 キーワードで考える日本密教」に入ります。その中の最初の単元「密教と顕教」について気になった箇所をピックアップします。密教と顕教は空海によって二項対立としていま…[続きを読む]

2025.01.14

「密教」(正木晃著 筑摩書房)の「第一章 密教とは何か」の中の「中国密教」について気になった箇所をピックアップします。この「中国密教」が本章の最終章になります。「その中国的に変容した密教を、もしくは中…[続きを読む]