Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2025.08.24

日曜日は創作活動に纏わることを書いています。工房での陶彫制作は今日も相変わらずやっていますが、今回はNOTE(ブログ)の内容の方向を変えてみたいと思います。嘗ての私の同僚で、同じ時期に横浜市立中学校の…[続きを読む]

2025.08.02

週末になりました。既に定番になっていますが、土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は7月から8月へ移行した1週間でした。個展の後の1週間だったので、来年へ向けて陶彫制作を始めていて、大きな陶彫作品の…[続きを読む]

2025.08.01

今日から8月になりました。夏真っ盛りの8月を迎えて、この酷暑がまだまだ続くのかと思うと、創作活動を頑張ろうという気持ちが萎えてしまいます。新作の陶彫作品は数点、成形と彫り込み加飾が終わっているので、こ…[続きを読む]

2025.07.31

今日で2025年7月が終わります。今月を振り返ってみますが、尋常ではない暑さが続いた1カ月でした。今月は毎年NOTE(ブログ)に書いていることですが、東京銀座で私の個展が開催されました。今年で20回目…[続きを読む]

2025.07.30

今朝、ロシア・カムチャツカ半島付近でマグニチュード8.7の地震が発生し、津波警報が発令されました。JR等鉄道各線が運転を見合わせる中、私は午前中工房で陶彫制作をしていましたが、午後になって東京の美術館…[続きを読む]

2025.07.27

日曜日になりました。昨日まで私は東京銀座で個展を開催し、自分の創作に一区切りをつけたところで、現在取り組んでいる新たな作品に今日から眼を向けていこうとしています。昨日までの個展で、私は壁に掛けた作品が…[続きを読む]

2025.06.30

今日で6月が終わります。毎日を記録している小さな手帳を見ると、今月は来月に迫った個展搬入等の準備に費やす一方、来年の新作に取り組んだ1カ月でした。6月は30日間あって、そのうち28日間を工房に通いまし…[続きを読む]

2025.06.24

昨日、東京銀座8丁目のギャラリーせいほうへ自分の個展案内状500部を届けに行った帰りに、銀座1丁目まで足を延ばし、ギャラリーQで開催している「寿 直人の変な人…?」展を見てきました。これはしりあがり寿…[続きを読む]

2025.06.23

今日は午前中、工房で7月個展準備のための木箱作りを行なっていましたが、午後になって東京銀座のギャラリーせいほうに出かけ、個展案内状を500部置いてきました。ギャラリーせいほうでは「土谷武展」を開催して…[続きを読む]

2025.06.22

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について述べていますが、今回は昨晩自宅に届いた7月個展の案内状について書いていきます。個展の作品を紹介する図録もそうですが、案内状も大切なアイテムだと私は思って…[続きを読む]

2025.06.18

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第21章 機械文明への賛美と反撥」について気になったところをピックアップしていきます。ここでは未来派画家宣言を扱っています。「『われわれは、われわれの注…[続きを読む]

2025.06.07

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週は新作の陶彫作品を作る一方で、7月の個展に向けて出品作品の梱包作業に追われていました。エアキャップのついたシートによる平面作品や古木材の梱包は終わって…[続きを読む]

2025.06.06

昨日、東京新橋にあるパナソニック汐留美術館で開催中の「オディロン・ルドン展」を見て、造形とそこに内包される文学性について考えてみます。図録から引用します。「ルドンの描く生き物には、まったく想像上のもの…[続きを読む]

2025.06.05

今日は朝から工房に行き、新作の陶彫作品の乾燥具合を見てきました。まだ窯入れが出来るほど新作は進んでいるわけではなく、工房は通常通りに使える状態でしたが、今日は家内を誘って東京新橋にあるパナソニック汐留…[続きを読む]

2025.06.01

日曜日になりましたが、今日は6月の初日でもあります。来月に個展を控えた1ヶ月でもあり、今月はその準備をやらなくてはならないのです。個展搬入準備の梱包は、まず「発掘~跨橋~」の古木材をエアキャップのつい…[続きを読む]

2025.05.31

週末になりました。いつもなら今週の振り返りを行なうところですが、今日が5月の最終日なので、今回は今月を振り返ってみたいと思います。今月は個展の図録用写真撮影が24日(土)にありました。この日まで私はフ…[続きを読む]

2025.05.30

先日、東京新宿にあるSOMPO美術館で開催されている「藤田嗣治展」に行ってきました。昔から藤田嗣治ワールドを私は度々味わっていて、機会があれば仏ランスにあるシャペル・ド・ノートル=ダム・ド・ラ・ぺ(平…[続きを読む]

2025.05.29

昨日、東京六本木にあるサントリー美術館で開催中の「酒吞童子ビギンズ」展を見てきました。サントリー美術館が所蔵する重要文化財で、1522年に北条氏綱の依頼によって狩野元信が描いた「酒伝(呑)童子絵巻」は…[続きを読む]

2025.05.28

美術館に行く日は、通常なら工房で窯入れを行ない、窯以外のブレーカーを落としているために作業が出来ない日を選んでいました。今日は来年に向けての新作を開始していて、まだ陶彫第一号が出来ていません。窯入れも…[続きを読む]

2025.05.13

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第6章 印象派の登場」について気になったところをピックアップしていきます。「後に『印象派』という名前で呼ばれるようになる一群の若者たちが、パリのキャピュ…[続きを読む]

2025.05.01

5月になりました。新緑が眩しい季節になり、工房周囲の山や畑にも若葉が芽吹いてきました。この時期は暑くも寒くもなく絶好の創作活動日和です。今日は朝から夕方まで工房に籠り、平面作品のパネルを作っていました…[続きを読む]

2025.04.30

4月の最終日になりました。今月を振り返ると、新作に向けた取り組みが佳境を迎え、毎日工房に籠る日々が続きました。今月は30日間ありましたが、工房に出かけた日は全30日で、休むことなく制作に精を出していた…[続きを読む]

2025.04.21

先日、家内と東京上野にある東京藝術大学美術館で開催されている「相国寺展」に行ってきました。相国寺文化圏というコトバをどこかで聞いたことがことがあって、表現力に長けた絵師たちが集ったことで有名なのは、私…[続きを読む]

2025.04.19

週末になりました。今週を振り返ります。今週の工房での新作の取り組みは、平面作品をやっていました。タイトルに杉材加工としたのは、平面の上に貼り付ける板材に小さな矩形を複数刳り貫き、さらに炙って炭化させる…[続きを読む]

2025.04.18

今日は東京の美術館に出かけましたが、いつものように工房で窯入れをしたことで他の電気が使えず、それを言い訳にして展覧会巡りをしたわけではありません。午前中は工房で平面作品を制作していましたが、ふとした私…[続きを読む]

2025.04.13

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日は大阪・関西万博が開幕した日で、テレビ報道が絶え間なくその状況を流していたので、その話題を取り上げます。開幕前から評…[続きを読む]

2025.04.12

週末になりました。今週を振り返ります。今週も朝から夕方まで工房に籠って制作三昧でした。今週は陶彫制作ではなく、主に平面作品に取り掛かっていました。縦横120cmの正方形をした板材を2点用意して、これを…[続きを読む]

2025.04.11

昨日、東京竹橋にある東京国立近代美術館で開催されている「ヒルマ・アフ・クリント展」に行ってきました。本展をネット記事によって知り、カンディンスキーやモンドリアンに先駆けて抽象絵画を創案した女流画家とい…[続きを読む]

2025.04.10

昨日の夕方に工房で窯入れを行ない、窯以外のブレーカーを落としました。今朝は窯の温度確認に行って、そのまま家内と東京の展覧会を2ヶ所回ることにしました。まず、上野の東京都美術館で開催されている公募団体「…[続きを読む]

2025.03.31

今日は3月の最終日です。長年勤めていた教職の習慣がこの時期になると相変わらず抜けず、3月は年度末の意識があり、明日から新しい気持ちになってしまいます。今となっては月が移行するだけで、身辺に大きな変化は…[続きを読む]