Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2006.05.26

仕事で1年に1度は京都を訪れます。その度にちょいと仕事を離れて、古都散策を決め込むのですが、今年は寺社ではなく岡崎公園の近代美術館に行って見ました。お目当ての「フンデルトワッサー展」は会期が終わってい…[続きを読む]

2006.05.25

昨日送られてきた美術系の小冊子に先日の個展評が出ていました。「古代遺跡の発掘品を思わせる凹凸状の版文が、強力な表現性を感じさせ、目を引きつける。絵画的平面性と幾何学的立体性を兼ね備え、物としての意味は…[続きを読む]

2006.05.07

地元の横浜で「イサムノグチ展」をやっているので見に行きました。このところ展覧会づいていて、フットワークも軽くなっています。イサムノグチはかなり昔から展覧会があると出かけるので、今回は旧知の作品もいっぱ…[続きを読む]

2006.05.05

ウィーンにいた時、そこの美術館にE.バルラハの刀を振りかざした人体彫刻がありました。最初はK.コルビッツが作ったものだと誤解していました。あまりにもコルビッツの素描や版画と似ていたのです。人物を簡潔で…[続きを読む]

2006.04.30

個展に出品した「鳥瞰」はレリーフによる屏風です。天空を飛ぶ鳥の目で見た世界を表そうとしたもので、全体はごちゃごちゃした構成になっています。ひとつひとつは抽象形態ですが、集合体になると具象的な景観になる…[続きを読む]

2006.04.10

4月8日で個展が終わりました。芳名録をみると、この1週間で150名のご記名がありました。その中には、私に最初の彫刻の手ほどきをしてくださった池田宗弘先生や、美術関係の出版社の方々、評論家の方々のお名前…[続きを読む]

2006.04.06

8日(土)で個展が終わります。私は最終日には午前11時から午後6時半まで画廊におります。今回の個展では「発掘」シリーズのレリーフを中心とする作品を出品しています。油彩を施した砂マチエールを土台にして、…[続きを読む]

2006.04.03

「ギャラリーせいほう」での個展が始まりました。オープニングパーテイには大勢の方々に来ていただきました。オーストリアで活躍されている彫刻家中島修さま、紀行作家みやこうせいさま、哲学者の量義治さま、声楽家…[続きを読む]