Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 印
2021.06.09

石による印材に自分の名前を自ら彫り、新しい作品が完成した時に裏側に印を貼っていくのが、私が今まで続けてきた方法です。私の作品が集合彫刻で陶彫や木材で成り立っているため、その組み立てにそれぞれの部品に番…[続きを読む]

2021.06.01

6月になりました。そろそろ入梅が発表されてもおかしくない季節です。6月も今まで同様、工房に勤務時間があるが如く決まった時間に通う予定です。今月やらなければならないことは個展の出品作品の修整補填で、厚板…[続きを読む]

2021.01.22

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作り続けて、かれこれ14年が経過しました。1年を365日として計算すると、現在RECORDは5000点を超える作品数になっています。RECORDは、私が毎年個展で…[続きを読む]

2020.06.09

少し前のNOTE(ブログ)に、「聚景」印のデザインというタイトルで新しい印を彫ったことを書きました。今回は「突景」印のデザインです。「発掘~聚景~」はやや大きめ、「発掘~突景~」は小さめの石材を選んで…[続きを読む]

2020.05.30

母は4月7日に他界し、4月13日に葬儀を行いました。享年94歳。大正、昭和、平成、令和を生きた人でした。今日は我が家の菩提寺である浄性院で四十九日法要を行いました。葬儀の時よりやや多い人数で法要を行い…[続きを読む]

2020.05.18

私の立体作品は、陶彫による部品を組み合わせて構成する集合彫刻で、ギャラリー等で展示する際に別々に箱詰めした陶彫部品を取り出して、番号を確かめながら組み合わせていきます。工房では全体像を考えながら部品を…[続きを読む]

2020.01.29

石材に自分の氏名印を彫ることは、創作活動を始めた頃から継続してやってきています。私の立体作品は陶彫部品を組み合わせる集合彫刻なので、部品ひとつひとつの隠れた場所に印を貼っています。具体的には和紙に捺印…[続きを読む]

2019.05.27

陶彫部品を組み合わせる集合彫刻には、私は新作ごとに新しい印を貼り付けています。これは多くの部品から成り立つ故の工夫ですが、陶彫部品ひとつひとつの隠れた場所に印を貼り、番号をつけておきます。その番号に従…[続きを読む]

2019.05.26

来週末の6月2日(日)が図録撮影日です。その日に工房スタッフを集めているので、何とか6月2日を新作完成のゴールにしたいところです。もちろん完成するはずと踏んでいますが、心配なことは焼成です。とくに追加…[続きを読む]

2019.01.22

私は陶彫作品にもRECORDにも捺印をしていて、それが作品の完成を示すものという証明を与えています。新作が出来る度に、私は石材に新しい印を彫ります。RECORDは年ごとに新しい印を作っています。REC…[続きを読む]

2018.06.10

今日は朝から工房に行って、7月にある個展のために新作の梱包を始めました。まず「発掘~根景~」の大きなテーブルの梱包から開始することにしました。大きめのビニールシートにエアキャップを貼り、テーブルの表面…[続きを読む]

2018.05.25

私は予てより印章が持つ小宇宙に惹かれています。日本画や書を見る時に必ず印章にも注目しています。画家が創作する印章はとりわけ面白くて、小さな場面に個性が溢れんばかりです。単純だからこそ奥が深いのかもしれ…[続きを読む]

2018.05.24

毎年、印用の石材に自分の氏名を彫っています。今年は2点作る予定です。どうして新しい印章を作り続けているのか、私がずっと取り組んでいる陶彫による集合彫刻にその理由があります。今年は7月の個展で発表する集…[続きを読む]

2017.05.30

私は新作を始めるとその新作につける新しい印を彫ります。美術館や画廊でよく見かける書や絵画に押してある落款を自作しているのです。現在まで作った全ての作品にそれぞれ異なった印があります。印は陶彫に直接捺印…[続きを読む]

2017.05.05

ゴールデンウィークも後半になり、今日は5連休の3日目です。昨日から「発掘~座景~」のテーブルを支える柱に陶板を貼り付ける作業をしています。今日は11本仕上がったので、明日残りの5本を仕上げます。身体が…[続きを読む]

2016.04.26

陶彫による集合彫刻を発表している私は、それぞれの陶彫部品に印を貼り、そこに番号をつけています。印は新作によって全て異なり、その印によって部品が混じらないようにしているのです。作品によっては100個以上…[続きを読む]

2015.05.31

今日は5月最後の日でした。今月はゴールデンウィークに「発掘~丘陵~」が完成し、案内状の撮影を「発掘~丘陵~」を使って行いました。追って「陶紋」が完成し、カメラマンに野外撮影をお願いしました。「発掘~群…[続きを読む]

2015.05.30

今日は午前中に職場に隣接する施設に用事があって出かけてきました。週末に仕事が入るのは立場上仕方ないことです。今日は真夏のような暑さで、そろそろ熱中症を心配しなければならない季節かなぁと思っていました。…[続きを読む]

2015.05.26

陶彫による集合彫刻を作っていると、作品によっては同じような陶彫部品が複数出来上がってしまう場合があります。まして過去の作品と混同することだってあり得ます。この部品はどの作品の一部なのかを明確にするため…[続きを読む]

2015.05.18

今日は土曜出勤の代休で、「発掘~群塔~」の最終確認作業をやりました。ただ、妙に疲労感があって、通常のように朝から夕方まで工房に篭ることはなく、時折自宅に帰って休憩をとっていました。「発掘~群塔~」がよ…[続きを読む]

2014.05.03

4連休が始まりました。工房には若いスタッフが加わりました。私の作品を手伝うのではなく学校の課題制作をするため工房にやってきたのです。場合によっては手伝ってくれることがあるので、若いスタッフに関してはこ…[続きを読む]

2014.04.29

今日は「昭和の日」で休日のため、朝から制作三昧になりました。「発掘~層塔~」の陶彫部品の接合に120個のボルトナットが必要で、店にある在庫を全部買い占めて、ようやく120個を揃えることが出来ました。そ…[続きを読む]

2013.12.18

「発掘~増殖~」は床を這っていく有機的なカタチを陶彫で表現したモノで、どのくらいの大きさにするか決めかねていましたが、来年ギャラリーで発表する作品は、ギャラリーの広さを考えて、ある程度の大きさに限定し…[続きを読む]

2013.04.30

先日、和紙に押印したものを作品に貼りつけてサインの代替としている旨をNOTE(ブログ)に書きました。今年夏に発表する「発掘~地殻~」と「発掘~連築~」の印のデザインをしました。以前NOTE(ブログ)に…[続きを読む]

2013.04.23

新作の完成にはサインをして作品がオリジナルであることを証明します。版画ではエディション番号とサインでオリジナルであることを示しています。最近では空間を変容させるインスタレーションがあったり、市場に出せ…[続きを読む]

2012.01.14

体調が芳しくないのを押して朝から工房で制作をしていました。今日の工房内はとても冷えて、ストーブ1台では物足りない状態でした。「発掘~混在~」の木を削ったり彫ったりする作業はまだまだ続きそうです。夜は「…[続きを読む]

2011.05.05

連休最終日です。なかなか充実していたように思える連休でした。制作はどんなにやっても満足と言うことはありませんが、時間を有効に使えたような気がしています。今日の午前中は工房にいました。7月の個展に出すこ…[続きを読む]

2011.05.01

5月になって若い子たちが工房にやってきました。美大の2年生とこれから社会人入試で美大を受験する子です。この子たちはアーティストの卵として、いずれ自分の表現を獲得してデビューする新世代の子たちです。工房…[続きを読む]

2011.04.30

連休2日目は制作三昧の一日でした。「構築~解放~」の壊れた柱1本を修整して、何とか仕上げまでもっていきました。細部はまた明日に継続します。午後は新作「構築~楼閣~」の陶彫部品に貼る印を彫りました。今回…[続きを読む]

2011.04.28

公務員は暦通りの休日になるので、3連休のあと一日仕事に行って、また3連休といった飛び石連休になります。新作は5月8日(日)の図録用撮影日に向けて、大型連休をフルに使って仕上げに入ります。連休中は基本的…[続きを読む]

2011.04.27

自分が作っている印は、集合彫刻の部品ひとつひとつに貼り付ける目的があります。和紙に押印し番号をつけて、陶彫部品の見えないところに貼っていきます。新作ごとに新たな印を彫っています。書道等に押印する落款は…[続きを読む]