Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2025.05.29

昨日、東京六本木にあるサントリー美術館で開催中の「酒吞童子ビギンズ」展を見てきました。サントリー美術館が所蔵する重要文化財で、1522年に北条氏綱の依頼によって狩野元信が描いた「酒伝(呑)童子絵巻」は…[続きを読む]

2025.05.28

美術館に行く日は、通常なら工房で窯入れを行ない、窯以外のブレーカーを落としているために作業が出来ない日を選んでいました。今日は来年に向けての新作を開始していて、まだ陶彫第一号が出来ていません。窯入れも…[続きを読む]

2025.05.13

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第6章 印象派の登場」について気になったところをピックアップしていきます。「後に『印象派』という名前で呼ばれるようになる一群の若者たちが、パリのキャピュ…[続きを読む]

2025.05.01

5月になりました。新緑が眩しい季節になり、工房周囲の山や畑にも若葉が芽吹いてきました。この時期は暑くも寒くもなく絶好の創作活動日和です。今日は朝から夕方まで工房に籠り、平面作品のパネルを作っていました…[続きを読む]

2025.04.30

4月の最終日になりました。今月を振り返ると、新作に向けた取り組みが佳境を迎え、毎日工房に籠る日々が続きました。今月は30日間ありましたが、工房に出かけた日は全30日で、休むことなく制作に精を出していた…[続きを読む]

2025.04.21

先日、家内と東京上野にある東京藝術大学美術館で開催されている「相国寺展」に行ってきました。相国寺文化圏というコトバをどこかで聞いたことがことがあって、表現力に長けた絵師たちが集ったことで有名なのは、私…[続きを読む]

2025.04.19

週末になりました。今週を振り返ります。今週の工房での新作の取り組みは、平面作品をやっていました。タイトルに杉材加工としたのは、平面の上に貼り付ける板材に小さな矩形を複数刳り貫き、さらに炙って炭化させる…[続きを読む]

2025.04.18

今日は東京の美術館に出かけましたが、いつものように工房で窯入れをしたことで他の電気が使えず、それを言い訳にして展覧会巡りをしたわけではありません。午前中は工房で平面作品を制作していましたが、ふとした私…[続きを読む]

2025.04.13

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日は大阪・関西万博が開幕した日で、テレビ報道が絶え間なくその状況を流していたので、その話題を取り上げます。開幕前から評…[続きを読む]

2025.04.12

週末になりました。今週を振り返ります。今週も朝から夕方まで工房に籠って制作三昧でした。今週は陶彫制作ではなく、主に平面作品に取り掛かっていました。縦横120cmの正方形をした板材を2点用意して、これを…[続きを読む]

2025.04.11

昨日、東京竹橋にある東京国立近代美術館で開催されている「ヒルマ・アフ・クリント展」に行ってきました。本展をネット記事によって知り、カンディンスキーやモンドリアンに先駆けて抽象絵画を創案した女流画家とい…[続きを読む]

2025.04.10

昨日の夕方に工房で窯入れを行ない、窯以外のブレーカーを落としました。今朝は窯の温度確認に行って、そのまま家内と東京の展覧会を2ヶ所回ることにしました。まず、上野の東京都美術館で開催されている公募団体「…[続きを読む]

2025.03.31

今日は3月の最終日です。長年勤めていた教職の習慣がこの時期になると相変わらず抜けず、3月は年度末の意識があり、明日から新しい気持ちになってしまいます。今となっては月が移行するだけで、身辺に大きな変化は…[続きを読む]

2025.03.28

教職を退職すると、人づき合いは減っていきます。嘗ては仕事上の懇親会がよくありました。先生方と情報交換がスムーズにできること、風の通しのよい職場であること、そうしたことが組織を運営する上で大事なことであ…[続きを読む]

2025.03.24

昨日のNOTE(ブログ)に続き、今日の朝日新聞「天声人語」に興味深い記事が掲載されていたので、取り上げることにしました。「見るとは、どういうことか。見えるとは、何を意味するのだろう。深遠な問いを考えさ…[続きを読む]

2025.03.23

日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)に書いていますが、今日は先日の朝日新聞「天声人語」に掲載された記事を取り上げます。記事では芸術家ミロについて書かれていました。内容を省略できないので全文引用い…[続きを読む]

2025.03.15

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週は先週と同じ美術館や映画館に行く日があって、鑑賞が充実していたので先週に倣ってPartⅡというタイトルをつけました。新作の陶彫制作としては毎日朝から夕…[続きを読む]

2025.03.13

展覧会に行く日は、私は工房で窯入れをしている時と決めていましたが、陶彫作品の乾燥が進んでいないため窯入れは出来ず、今日も昨日と同じく午前中は陶彫制作をしていました。午後になって私一人で東京の目黒区美術…[続きを読む]

2025.03.11

先日、東京八重洲にあるアーティゾン美術館で開催されている「アルプ展」に行ってきました。正確には「ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ」展で、要するにアルプ夫妻によるデザインや彫刻による2人展なの…[続きを読む]

2025.03.10

先日、東京都美術館で開催されている「ミロ展」に行ってきました。日本では幾度となく展覧会をやっているジュアン・ミロですが、今回の展覧会にはミロの世界を概観するのに充分な作品群が揃っているような感覚を持ち…[続きを読む]

2025.03.09

昨晩から降り続いていた雪が、今朝はうって変わって晴天となり、すっかり雪はなくなっていました。今日は相原工房に出入りしている若いスタッフを連れて女子美術大学の卒業制作展に行ってきました。そのスタッフは同…[続きを読む]

2025.03.08

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週も朝から夕方まで陶彫制作に精を出していました。新作は主に陶彫部品を繋ぐ橋の制作をやっていましたが、小品にも取り掛かりました。水曜日に乾燥した陶彫作品4…[続きを読む]

2025.03.06

昨日、工房で夕方に窯入れをして、今日は工房での作業を休まざるを得ない状況を作っていました。そんなこともあって今日は家内と東京の美術館を回って美術鑑賞をしてきました。まず上野の東京都美術館で開催されてい…[続きを読む]

2025.03.02

3月に入って急に暖かくなりましたが、もう一度寒波が来るらしく予断は許せない状況です。それでも春はすぐそこに来ていると感じていて、桜の開花予想も出ています。日本人は平安時代より花を愛で和歌を詠んでいまし…[続きを読む]

2025.02.28

今日は2月の最終日です。今月はともかく寒かったのですが、報道を見ると日本各地は厳寒で積雪に覆われた地域が多く、比較的穏やかだった横浜で、寒い寒いと口にしては罰が当たるような気がします。それでも工房内は…[続きを読む]

2025.02.24

先日、東京丸の内にある三菱一号館美術館で開催されている「ビアズリー展」に行ってきました。19世紀末にイギリスで活躍したオーブリー・ビアズリーは1872年に生まれていますが、幼少期からの結核が進行して、…[続きを読む]

2025.02.22

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週もいつも通り、毎日工房に通って創作活動に精を出していましたが、今週の日曜日と木曜日は工房での作業は出来ませんでした。まず、日曜日は第46回如月会の搬出…[続きを読む]

2025.02.21

東京上野の東京国立博物館で開催されている「大覚寺展」に昨日行ってきました。京都の嵯峨野にある大覚寺は空海を宗祖とする真言宗大覚寺派の大本山ですが、私は教職に就いていた時は、修学旅行の引率でこのあたりを…[続きを読む]

2025.02.20

昨日、乾燥した陶彫作品3点をヤスリで仕上げ、化粧掛けを施して窯に入れました。窯以外の電気を使わないようにするため、工房内のブレーカーを落としました。制作工程の最終である焼成には毎回こんな扱いをしていま…[続きを読む]

2025.02.16

日曜日になりました。月曜日から始まったグループ展如月会の最終日です。私は午前中展覧会の受付をやっていました。懐かしい知人がやってきて、久しぶりに会話ができて楽しいひと時を過ごせました。如月会は作品の売…[続きを読む]