日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。昨日のNOTE(ブログ)で少し触れましたが、現在作っている陶彫作品は、6点の土台となる陶彫部品が向かい合う構成にしようとし…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は建築に関する箇所です。「法王パウルスはボル…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。まず「メディチ公の墓廟」についてです。「だれもが…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「想像を知覚から取り去ることはできない。大森荘蔵」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『現実は虚構を藉りて…[続きを読む]
9月になりました。このところずっと猛暑が続いていて、果たして9月になってもこの暑さが続くとしたら、工房での陶彫制作はどうなってしまうのか、かなり心配です。陶彫制作は、全体像は予め決めているのですが、実…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日が8月の最終日になるので、猛暑だった今月を振り返ってみたいと思います。空調設備がない工房での制作は、暑さとの闘いです…[続きを読む]
週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑が続き、工房での陶彫制作が厳しいと思いつつ、何とか毎日やっている状況です。日々の温度が高いため陶土の乾燥が早く、それにも対応せ…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「モーセ」と「システィーナ礼拝堂天井画」を…[続きを読む]
「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は彫刻の2大代表作が登場します。「ロヴァーノ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いていますが、私にとって創作活動には実践と鑑賞が両輪のようにあって、相互理解の上に成り立っていると考えています。私が実践している陶彫は「陶」と「彫」に分け…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「アンドレーア・デル・サルト」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。今回は後半です。「アンドレーアの死は彼…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「これが腹案だったのかと悟らせてくれるのは、じつはほかでもない作品なのだ アラン」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ジョルジョーネ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「画家は大きな体と寛大な心の持主であったため、のちに大きなジョ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について書いています。一昨日のNOTE(ブログ)に「板材で僅か数ミリの隙間を作って重層的な空間を創出させる試みは、今年発表した『痕跡』を土台に、造形思考として出…[続きを読む]
今日で2025年7月が終わります。今月を振り返ってみますが、尋常ではない暑さが続いた1カ月でした。今月は毎年NOTE(ブログ)に書いていることですが、東京銀座で私の個展が開催されました。今年で20回目…[続きを読む]
「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「マンテーニャ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。マンテーニャは古代彫刻を模して描くことで駄作として判断された礼拝…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの個展が今日で最終日を迎え、18時から搬出作業を始めました。今回の個展でも多くの皆様に見ていただいて、貴重なご意見もいただきました。個展は20回目でギャラリーせいほうとの…[続きを読む]
今日から東京銀座のギャラリーせいほうで私の20回目の個展が開催されます。記念すべき20回目ですが、これをどこにも謳っていません。私には「構築シリーズ」と「発掘シリーズ」があるので、「発掘シリーズ」とす…[続きを読む]
日曜日になりました。今日は三連休の中日にあたりますが、明日から私の個展が始まるので、その搬入日になりました。朝10時に運搬業者2人が工房にやってきて、梱包した作品を積み込みました。こちらのスタッフとし…[続きを読む]
自宅の書棚を眺めていたら、先日東京池袋のジュンク堂書店で見つけた「芸術家列伝1・2・3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)があり、今日から読み始めることにしました。この書籍を知った経緯…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日には創作活動に関する話題を取り上げています。先日まで近代絵画史に纏わる書籍を読んでいて、改めて西洋美術が現在の自分を形成する上で、いかに大きな影響を及ぼしているか、とりわけ彫…[続きを読む]
週末になりました。毎週土曜日にはその週の振り返りを行なっています。今週は日々工房に通いましたが、6月なのに真夏のような気温になり、空調設備のない工房で作業をしながら過ごすのには、なかなか厳しい時間帯が…[続きを読む]
今日は午前中、工房で7月個展準備のための木箱作りを行なっていましたが、午後になって東京銀座のギャラリーせいほうに出かけ、個展案内状を500部置いてきました。ギャラリーせいほうでは「土谷武展」を開催して…[続きを読む]
栃木県益子町にある明智鉱業へ先週金曜日にFAXで注文していた陶土800㎏が、今日届きました。昨年も同じ時期に注文していたことがNOTE(ブログ)を見ると分かります。「今日の昼頃、栃木県益子町にある明智…[続きを読む]
「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第20章 エコール・ド・パリ」について気になったところをピックアップしていきます。「シャガールと相前後してパリにやって来た異邦人芸術家は、歴史に名を残す…[続きを読む]
梅雨の時期になったせいか、加齢のせいか、この湿度が高い季節は、私は身体のどこかに具合の悪いところがあって、それを騙し騙し過ごしている感覚があります。加齢と書きましたが、教職に就いていた若い頃から、身体…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「手にしている技術をあまりにも容易に使えるようになると、技術が表現を許すものだけを表現するようになる。イサム・ノグチ」この言…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について書いていますが、まだ来年発表予定の新作が具体性を持たず、湧いてきたイメージも曖昧なままです。それでも陶土を混合して、菊練りを行ない、まず陶彫成形の第一歩…[続きを読む]
工房に出入りしているスタッフ2人と最近工房を訪れた台湾人女流アーティストを連れて、今日は川崎市立日本民家園を散策してきました。2人のスタッフは女子美大卒業生と在学中の学生ですが、学生が染織の授業が午前…[続きを読む]
毎回、個展を開催する時には、私は必ず図録を用意しています。幾度となくNOTE(ブログ)に書いていますが、私の彫刻は陶彫部品を組み合わせてひとつの作品にする集合彫刻で、展示する度にスタッフ数人がかりで作…[続きを読む]
当初の予定では25日(日曜日)を図録の撮影日に設定していました。梅雨入り前の不安定な天候があって、どうやら日曜日の午前中は雨が降るようで、それなら一日前倒しして、明日を撮影日に変更しようと考えました。…[続きを読む]