昨日、工房で窯入れをしたので、今日は電気の関係で工房での作業は出来ませんでした。その機会を利用して朝から家内と東京の美術館に出かけました。彫刻の師匠が会員となっている自由美術展は六本木の国立新美術館で…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。今週は9月から10月へ移行した1週間でした。暑さが多少変わってきて、凌ぎ易い気温になりました。新作の制作に拍車をかけたいところですが、気温の変化が身…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「気力は眼に出る。生活は顔に出る。教養は声に出る。土門拳」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「さらに秘められた感情は口のま…[続きを読む]
週末の日曜日は毎回創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先週NOTE(ブログ)にアップした「創作する空間の範囲」と同じ考え方ですが、切り口を替えて今回は「風景彫刻という考え方」で自作につい…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。9月の中旬だというのに、真夏と同じ体温に迫る気温が続いている毎日です。空調設備のない工房での作業は、相変わらず厳しいものがありました。とりわけ新作第…[続きを読む]
先日、家内を誘って箱根にドライブに行ってきました。彫刻の森美術館の次に向かったのは箱根ラリック美術館で、私は本当に久しぶりだったため、美術館の外見しか覚えていない有様でした。家内はアクセサリーを作って…[続きを読む]
昨日、箱根にある彫刻の森美術館で開催中の「舟越桂 森へ行く日」展を見てきました。木彫家・素描家である舟越桂氏は今年3月29日に72歳で逝去されました。本展はその前から企画されたものなので遺作展としての…[続きを読む]
昨日、新作を窯入れしたために、今日は工房の窯以外のブレーカーを落としていて、工房での作業は出来ませんでした。その代わり、今日は家内と箱根にある彫刻の森美術館とラリック美術館に出かけました。箱根には久し…[続きを読む]
日曜日になりました。週末には創作活動について述べさせていただいています。私の代表的な彫刻作品は集合体によって完成するものが多く、単体のものは僅かしかありません。集合彫刻は、陶彫部品を組み合わせて巨大化…[続きを読む]
今日は工房の作業を休んで、家内と東京六本木にある国立新美術館で開催されている2つの展覧会を見て回りました。一つ目の展覧会は二科展で、私の工房を使って木彫を制作している後輩が出品しています。彼は二科会の…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅲ 現代抽象美学の形成 」の次の単元は「建築、新しい形態と空間の追求」で、テーマが大きいので分割して書いていますが…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅲ 現代抽象美学の形成 」の次の単元は「建築、新しい形態と空間の追求」で、テーマが大きいので分割します。今回は私が…[続きを読む]
日曜日になりました。週末は創作活動について記述しています。今回は私のホームページについて書かせていただきます。私の作品のデジタル画像はカメラマンによって撮影されたもので、ホームページには私の作品と言う…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ると、「カルダー展」、「シアスター・ゲイツ展」、「YUMEJI展(竹久夢二)」、「ジャン=ミッシェル・フォロン展」の4つの展覧会に行ってきました。火曜日に家内を誘って2つ…[続きを読む]
モビールで有名なアメリカ人彫刻家アレキサンダー・カルダーを知ったのは、私が学生だった頃でしょうか。いろいろな有名美術館に所蔵されているモビールの作品は、その浮遊感と平面に施された色彩で、心に爽やかさを…[続きを読む]
日曜日になり、創作活動について書いていきます。このところ次第に新作のイメージが朧気ながら現れてきました。新作も従来の集合彫刻の発展形であることは間違いなく、陶彫作品を組み合わせて大きな塊にしていくもの…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅱ 抽象作用、人間精神の恒常性 」の気になった箇所をピックアップいたします。まず冒頭の文章です。「芸術のそもそもの…[続きを読む]
週末になりました。今週は7月から8月へ移行した1週間でした。毎日身体に応える暑さが続いていて、空調設備のない工房での作業では、流れる汗が土練り途中の陶土へポタポタ落ちています。シャツは午前と午後で着替…[続きを読む]
日曜日になりました。週末は創作活動について書いていこうと思います。先日開催した私の個展で、壁に掛けられたRECORD作品に鑑賞者が注目していたことを思い出しました。彫刻専門のギャラリーで壁に掛けられた…[続きを読む]
週末になり、個展明けの1週間でしたが、陶彫制作中心というより、新作のために思考を繰り返した1週間になりました。私の個展を見に来てくださった人の中に、「毎日書道展」の出品者や、嘗ての教員仲間で絵画による…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうの個展に来訪される方々には、昨日のような考古学者の叔父がいたかと思えば、今日は彫刻家の師匠がやってきました。師匠からは予め連絡が入っていたので、私は多少緊張して待っていまし…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの個展には、連日いろいろな人がお見えになって、私の作品に感想を述べていきます。私としては嬉しい限りですが、真摯に向き合わなければならないご意見もあります。今日は古代中国史…[続きを読む]
暦の上で年末年始の1月や年度の変わる4月に対しては、私たちは誰しも特別な感覚を持ちますが、私にとって特別な月は7月です。それは毎年、東京銀座のギャラリーせいほうで個展を企画していただいているからです。…[続きを読む]
日曜日になりました。週末は創作活動について書くことにしています。そろそろ来年に向けた新作のことが気になっています。来年発表予定の彫刻作品は 廃材を使おうと思っています。2022年2月7日のNOTE(ブ…[続きを読む]
「劇場のグラフィズム」(笹目浩之著 グラフィック社)は「宇野亜喜良展」のギャラリーショップで発作的に購入してしまった書籍です。副題に「アングラ演劇から小劇場ブーム、現代まで」とあって、演劇における宣伝…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「わたしはただではいやなのです。わたしは海をお金で『買いたい』のです。寺山修司」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「詩人・…[続きを読む]
日曜日に図録用の写真撮影を行い、今晩はカメラマンが撮った多くの画像から図録に載せる写真を選ぶ作業をやりました。私の彫刻作品は、2人のカメラマンの協働作業によって支えられています。2人のカメラマンはそれ…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ります。今週も毎日工房に通い、陶彫制作に精を出しました。1週間後に迫った図録撮影に向けて、制作は予断を許さない状況になっています。その中で陶彫には焼成という制作工程があり…[続きを読む]
昨日、家内を誘って東京都港区虎ノ門にある菊池寛実記念 智美術館で開催していた「走泥社再考」展に行ってきました。「走泥社」は1948年に京都で結成された造形集団で、陶によるオブジェという新たな表現を世間…[続きを読む]
日曜日は創作活動について書きます。現在作っている陶彫立方体は、まだ計画した数量が揃いませんが、完成を予想してこれら陶彫立方体をどう並べたり、また積んだりしていこうか、図録のデザインとして思案中です。数…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ります。今週も陶彫制作のスケジュールが厳しいため、朝9時から夕方5時か6時まで作業を続けていました。創作活動にも当然緩急はあるものの、工房は制作をすることに専念できる環境…[続きを読む]