Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 彫刻
2025.11.26

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)を読み終えました。私は特定宗教を信仰しているわけではないし、先祖が敬ってきた地域の菩提寺に墓地があるにも関わらず、その菩提寺の宗派である浄土宗にも関心があると…[続きを読む]

2025.11.23

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回取り上げる内容は、抽象化への過程というもので、自分の作品へのアプローチを踏まえた在り方を述べようと思っています。私の作…[続きを読む]

2025.11.21

20年にわたって私の個展を企画していただいた東京銀座のギャラリーせいほう。私は休むことなく無我夢中で創作に明け暮れ、20回の個展をやってきました。初めのうちは横浜市立中学校の校長職にありながら、休日を…[続きを読む]

2025.11.15

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も毎日工房に通っていました。気候が凌ぎ易くなってきたため、今週も通常の朝9時から夕方3時までを作業時間として、新作の完成に向けて制作…[続きを読む]

2025.11.04

「宗教図像学入門」(中村圭志著 中公新書)を今日から読み始めました。自宅の書棚を探していて本書を見つけましたが、いつ頃購入したものか忘れています。私は特定宗教を信仰しているわけではなく、私の家は先祖代…[続きを読む]

2025.11.03

今日は11月3日の文化の日です。三連休になっていて、教職にいた頃は貴重な時間でした。ましてや文化の日となれば、私は創作活動に邁進する一日と位置づけていました。教職を退職している現在では、昔のような高揚…[続きを読む]

2025.11.02

日曜日になりました。日曜日には創作活動に纏わる内容をNOTE(ブログ)に書いていて、通常は土曜日にその週の振り返りを行なうのですが、昨日は多摩美芸祭に出かけてその感想を書いてしまった関係で、今日は土曜…[続きを読む]

2025.10.25

週末になりました。今日は工房によく出入りしている学生で、私の教え子でもある美大生に案内されて、女子美術大学の学園祭「女子美祭」に行ってきました。彼女は工芸学科で染織を学ぶ学生で、現在卒業制作に取りかか…[続きを読む]

2025.10.22

「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)の7つ目の章は「大まじめに作られた模造廃墟」という題がついています。「偽古典的な模造廃墟を建てたいとする情熱がもっとも強かったのはフランス…[続きを読む]

2025.10.19

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回取り上げる内容は表現に繋げる技法というもので、とりわけ彫刻を作っている私には関心の高い内容です。誰もやったことのない方…[続きを読む]

2025.10.14

「廃墟論」(クリストファー・ウッドワード著 森夏樹訳 青土社)の5つ目の章は「模範とすべきはかなさ」という題がついています。「キリスト教では個人の死が、最後の審判の日に万人が復活するためには、ぜひとも…[続きを読む]

2025.10.13

例年この時期は国立新美術館で「自由美術展」が開催されていて、師匠の彫刻家池田宗弘先生が出品しています。今年は案内状が先生から送られてこないので、心配をしておりました。今日が同展の最終日なので、昨日先生…[続きを読む]

2025.10.12

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今回取り上げる内容は雛型と小品についてです。先週から新作の陶彫小品を作り始めていて、自分としては集中しながら、制作はいい具…[続きを読む]

2025.10.05

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の内容はホームページに関する話題です。ホームページは現在作っている「発掘シリーズ」が始まった時から、カメラマンに提案さ…[続きを読む]

2025.09.26

昨日、上野にある東京国立博物館で開催されている「運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂」展に行ってきました。本館特別五室に国宝仏像7躯が配置された空間は、荘厳な雰囲気が漂い、量感溢れる運慶の造形に魅せられまし…[続きを読む]

2025.09.14

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先日見に行った「髙島野十郎展」は、生涯を通じて精緻な写実絵画を描いていた一徹な画家の作品を通じ、写実とは何かを自分に問いか…[続きを読む]

2025.09.09

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。ミケランジェロの最晩年は本書の著者ヴァザーリと密…[続きを読む]

2025.09.07

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。昨日のNOTE(ブログ)で少し触れましたが、現在作っている陶彫作品は、6点の土台となる陶彫部品が向かい合う構成にしようとし…[続きを読む]

2025.09.05

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は建築に関する箇所です。「法王パウルスはボル…[続きを読む]

2025.09.04

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。まず「メディチ公の墓廟」についてです。「だれもが…[続きを読む]

2025.09.03

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「想像を知覚から取り去ることはできない。大森荘蔵」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『現実は虚構を藉りて…[続きを読む]

2025.09.01

9月になりました。このところずっと猛暑が続いていて、果たして9月になってもこの暑さが続くとしたら、工房での陶彫制作はどうなってしまうのか、かなり心配です。陶彫制作は、全体像は予め決めているのですが、実…[続きを読む]

2025.08.31

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日が8月の最終日になるので、猛暑だった今月を振り返ってみたいと思います。空調設備がない工房での制作は、暑さとの闘いです…[続きを読む]

2025.08.30

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑が続き、工房での陶彫制作が厳しいと思いつつ、何とか毎日やっている状況です。日々の温度が高いため陶土の乾燥が早く、それにも対応せ…[続きを読む]

2025.08.28

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「モーセ」と「システィーナ礼拝堂天井画」を…[続きを読む]

2025.08.27

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は彫刻の2大代表作が登場します。「ロヴァーノ…[続きを読む]

2025.08.17

日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いていますが、私にとって創作活動には実践と鑑賞が両輪のようにあって、相互理解の上に成り立っていると考えています。私が実践している陶彫は「陶」と「彫」に分け…[続きを読む]

2025.08.11

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「これが腹案だったのかと悟らせてくれるのは、じつはほかでもない作品なのだ  アラン」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄…[続きを読む]

2025.08.04

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ジョルジョーネ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「画家は大きな体と寛大な心の持主であったため、のちに大きなジョ…[続きを読む]

2025.08.03

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について書いています。一昨日のNOTE(ブログ)に「板材で僅か数ミリの隙間を作って重層的な空間を創出させる試みは、今年発表した『痕跡』を土台に、造形思考として出…[続きを読む]