20付の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「身の回りの一つ二つのものを捨てれば、かなりの程度世を捨てられるし、世から捨てられるのである。種村李弘」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメン…[続きを読む]
私は月平均1,2回は映画館に足を運びます。映画には娯楽性のある楽しいものがあったり、社会性があって世情等を考えさせられるものもあります。娯楽的な作品や国際的な賞を獲得した作品は、マスコミの宣伝で知るこ…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「女たちが膝上でおこなう繊維造形は、道具や装置が素朴でも、多彩をきわめる。福本繁樹」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「南…[続きを読む]
2024年になって1週間が過ぎ、今年のRECORDを始めていますが、私の頭に去来するのはRECORDのテーマです。以前はその年の基盤となる制作方針を決め、その下に月毎のテーマを決めていました。しっかり…[続きを読む]
20日付の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「胸や、顔面などという中心部に、塗り残されたキャンバス地があらわれている。赤瀬川原平」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「道化ほど完全な人間役が他にあろうかとつくづく思う。ヨネヤマ ママコ」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『人間生態の可笑…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「健康でいたい、そのために何をすればいいか、という課題はすべてストレスになります。…健康を害しています。横尾忠則」この言葉に著者の鷲田精一氏…[続きを読む]
今日付の朝日新聞の「折々のことば」にあった記事に気持ちが留まりましたので、NOTE(ブログ)に書いていきます。「一人が一度に背負う悲しみには限界があります。だから仲間が一緒に引き受けて、一人の深い憂い…[続きを読む]
今日付の朝日新聞の「折々のことば」にあった記事に気持ちが留まりましたので、NOTE(ブログ)に書いていきます。「定年後が退屈になる原因の一つは、『失敗』する機会がないことだ。外山滋比古」この文章に著者…[続きを読む]
日曜日になり、いつものように後輩の彫刻家が工房にやってきました。今日のタイトルに「RECORD撮影日」と書きましたが、正確には後輩の作った木彫作品を撮影するために、懇意にしているカメラマン2人を呼んで…[続きを読む]
昨日の朝日新聞の「折々のことば」で取り上げられていた記事に目が留まりました。「神に祈る姿は、世の中で最も美しいものの一つです。」これは随筆家白洲正子の言葉です。これについて鷲田精一氏が解説をしています…[続きを読む]
週末のNOTE(ブログ)には創作活動について書くことにしています。このところ毎日工房に通って陶彫制作に時間を割いていますが、視野が狭まっている感じが否めません。時折、美術館や博物館に足を運んでいること…[続きを読む]
ビジョン企画出版が刊行している新報には毎月「評壇」の欄があって、美術評論家の瀧悌三氏が執筆しています。ここに毎年私のギャラリーせいほうでの個展の批評を載せていただいています。瀧さんは初日に個展に来てい…[続きを読む]
今朝の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事に目がとまりました。「偉大な創造的行為やまっとうな人間関係はすべて、力が正面に出てこられない休止期間中に生まれるものである。E・M・フォースター」この文章…[続きを読む]
昨日の朝日新聞「天声人語」に掲載されていた記事より抜粋いたします。私にとっては懐かしいフォークソングである井上陽水の「傘がない」。ちょうど梅雨の季節で、突然どしゃぶりの雨に見舞われることから、こんなテ…[続きを読む]
今朝の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事で、今は亡き現代音楽家武満徹の一文が紹介されていました。「私たちはゆっくりとした歩調を保つしかない。」これに鷲田精一氏がコメントを寄せています。「文化は、…[続きを読む]
「シュルレアリスム宣言・溶ける魚」(アンドレ・ブルトン著 巖谷國士訳 岩波書店)の「溶ける魚」の31と32の単元の中で、気に留めた詩文をピックアップいたします。まず単元31ですが、この単元は劇形式にな…[続きを読む]
ビジョン企画出版が刊行している新報には毎月「評壇」の欄があって、美術評論家の瀧悌三氏が執筆しています。ここに毎年私のギャラリーせいほうでの個展の批評を載せていただいています。瀧氏は個展初日に来てくださ…[続きを読む]
今日の朝日新聞の「天声人語」に掲載された記事に目が留まりました。「薄く開いた口から6体の極小の仏様がニョロニョロと飛び出す。」これは何のことか、一昨日、私が見に行った東京国立博物館で展示されている空也…[続きを読む]
4月になりました。昨年のNOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、4月最初に「彫刻家として…」というタイトルをつけ、二足の草鞋生活から創作活動一本になったことを書いていました。それなら今年は「2周目の彫…[続きを読む]
RECORDは一日1点ずつポストカード大の平面作品を作る総称で、まさに日々のRECORD(記録)です。2007年から始めているので、もうかれこれ15年が経とうとしています。ポストカード大の小さな平面作…[続きを読む]
週末にはいつも制作のことに触れたNOTE(ブログ)を書いていますが、今日の話題は新聞記事より選びました。昨日の朝日新聞夕刊に掲載されていた詩人谷川俊太郎氏のインタビュー記事に目が留まってしまい、自らの…[続きを読む]
2021年の大晦日を迎えました。今年も昨年に続いて新型コロナウイルス感染症に翻弄された1年になりました。その中で東京オリンピック・パラリンピックが夏に開催されて、スポーツ特有の筋書きのないドラマに感動…[続きを読む]
今回、ホームページにアップした3ヶ月分のRECORDは、先日撮影した年間RECORDではなく、その前に撮影した昨年のRECORDになります。2020年9月分までが昨年撮影したもので、2020年10月分…[続きを読む]
ビジョン企画出版社より発行されている新報は、東京の美術館や博物館、画廊で開催された展覧会の評論を盛り込んだ情報誌です。執筆をしているのは美術評論家瀧悌三氏で、私の個展にも必ず来ていただいて感想を述べて…[続きを読む]
週末になりました。週末のNOTE(ブログ)の記事は自分の創作活動に関するものをよく取り上げています。今日は陶彫制作ではなく、一日1点ずつ制作しているRECORDについて書きます。RECORDはポストカ…[続きを読む]
私の個展が終わり、ホッとしていたところに、励ましの手紙を2通受け取りました。今回の個展に関して開催期間中ずっと私はギャラリーに詰めていて、知人・友人として来廊してくださった方々には声をかけさせていただ…[続きを読む]
先月、平塚市美術館で開催されていた「柳原義達展」の会場で図録代わりに購入した「孤独なる彫刻」は、1985年に発行された同名の「孤独なる彫刻」があります。言わば新旧の書籍があって、どちらも彫刻家本人の著…[続きを読む]
5月30日に個展用の図録を作るための撮影を行い、今日新しい図録1000部が自宅に届きました。図録は16冊目になりますが、毎回同じサイズ、頁数で作っています。図録は前頁カラー版で正方形の冊子になります。…[続きを読む]
昨日の朝日新聞の記事に面白い内容が掲載されていたので、NOTE(ブログ)で取り上げます。記事の見出しは「異形の顔『両面宿儺』は何者か」というもので、私は両面宿儺(りょうめんすくな)という存在を初めて知…[続きを読む]
先日、東京都現代美術館で開催中の「マーク・マンダースの不在」展に行ってきました。「ライゾマティクス_マルティプレックス」展を見た後、他の展示会場で大掛かりな立体作品を展示する個展が開催されていて、その…[続きを読む]