Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > コトバ
2018.02.16

画家や造形作家が詩人とコラボレーションした展覧会は何度か見たことがありますが、一人の詩人による美術館での個展は、私は初めて見たように思います。詩人がどのような展示を行うのか興味津々で、先日、東京初台に…[続きを読む]

2018.02.10

明日が建国記念日、明後日がその振替休日になっているため。今日から三連休になります。この三連休は制作三昧といきたいところですが、土曜日はウィークディの仕事の疲れが残っていて、今ひとつ制作に意欲が持てませ…[続きを読む]

2017.10.24

遅読というより、もう滞読と言ってもいいくらいの読書習慣になってしまった私ですが、「オブジェを持った無産者」(赤瀬川原平著 河出書房新社)を読んでいて、漸く著者が本書の主題にしていた「千円札裁判」の意見…[続きを読む]

2017.10.23

一昨年の個展で発表した「発掘~丘陵~」をホームページにアップしました。ホームページはカメラマンの画像表現に任せるところが大きく、自分との共同作業で作っているアイテムです。土を練って成形と加飾を行い、窯…[続きを読む]

2017.07.26

横浜に住む文筆家笠原實先生から、個展の感想が書かれた手紙をいただきました。因みに笠原實先生は私の恩師です。毎年東京銀座まで足を運んでいいただいて、その場でお会いできなければ、後日感想を手紙にしていただ…[続きを読む]

2017.02.07

私はホームページにNOTE(ブログ)を毎日アップしています。一日1点の平面作品を作っていくRECORDと同じ日々の習慣となった活動です。NOTE(ブログ)は日記としての日々の記録ですが、これだけではな…[続きを読む]

2016.12.28

幼い頃から内気なところがあった自分は、人に知られない秘めた内面の世界を持っていて、つい独り言を口走ったり、じっと黙ったまま過ごしたりしていました。内観は自分自身を探る上で重要なアイテムになり、今でも自…[続きを読む]

2016.12.20

このところ自作のタイトルは造語にするしか考えが浮かばず、漢字を繋げて造形イメージに近づけようとしています。「層塔」「群塔」「環景」など、過去のタイトルを振り返ると、造形イメージとの一体化を図る意志があ…[続きを読む]

2016.11.24

昨晩、何気なく見ていたTVで思わず見入ってしまった番組がありました。NHKの「ロスト北斎」という番組で、葛飾北斎の失われた大作を2年間にわたって復元したプロジェクトを追ったものでした。副題は「幻の巨大…[続きを読む]

2016.10.28

一日1点のノルマで、小さな平面作品を作っているRECORDでは月毎にテーマを決めています。今月は「さからう」というテーマで、今日の分までの28点が終わりました。まずテーマがあった方が制作動機を導きやす…[続きを読む]

2016.10.14

今年のノーベル文学賞に米歌手のボブ・ディランが受賞したと聞いて驚きました。職場にある新聞がどれも一面を割いて、このニュースを伝えていました。ボブ・ディランはシンガソングライターで、とくに自ら作詞したも…[続きを読む]

2016.09.29

2007年より一日1点ずつポストカード大の平面作品を作り続けています。かれこれ10年になろうとしていますが、一日も欠かさず制作をしています。RECORDを始めて数年は、一日で全て完成させていました。最…[続きを読む]

2016.09.28

ビジョン企画出版社が出している新報の評壇に、7月に開催した私の個展のコメントが掲載されていました。東京銀座のギャラリーせいほうには毎年評論家の瀧悌三氏が来てくれて、短い会話を交わしています。私の作品を…[続きを読む]

2016.09.07

職場から出張先に向かう途中で時間に余裕が出来ると、私はフードコートのような気楽なところで、お茶を飲みながらRECORDを作成したり、読書をするのが大好きです。出張先の会議に使う資料には目もくれず、たと…[続きを読む]

2016.08.29

若い頃から自分は夏になると集中して読書をすると決めていました。夏が近づくと書籍を選び、この夏はこんな傾向の本を読もうとテーマさえ設けていたのに、いつの間にか夏の読書は衰退の一途を辿っています。これはま…[続きを読む]

2016.08.04

日本の抽象彫刻の先駆者堀内正和に生前一度お会いしたことがあります。大学で彫刻を学んでいた頃、かれこれ30数年前になりますが、「彫刻の森美術館」と「池田20世紀美術館」を設計した井上武吉先生を講師にして…[続きを読む]

2016.07.28

知り合いの文筆家から、ホームページのNOTE(ブログ)の文章を簡潔化できないかと言われました。読み手のことをもう少し考えろと言うわけで、この不明瞭なNOTE(ブログ)を読んでいただいている方がいらっし…[続きを読む]

2016.05.16

「たぶん私たちには、知的で芸術的な創作についても、その意識的な性格を極端に過剰評価する傾向があるのだろう。しかし、ゲーテやヘルムホルツのような幾人かのきわめて創作力に富んだ人々の報告から私たちが聞き知…[続きを読む]

2016.04.12

昨日に続いてテレビ番組の話題を取り上げます。私がよく見ているテレビ番組に「小室等の新音楽夜話」(東京MIX)があります。先日2回にわたって放映した番組が楽しかったので、NOTE(ブログ)にしました。司…[続きを読む]

2016.03.30

谷川俊太郎作詞、小室等作曲による「いま生きているということ」というフォークソングがあります。昨日NOTE(ブログ)を書いていて、ふと頭に浮かんだ唄です。…「♪生きているということ いま生きているという…[続きを読む]

2016.03.08

今年のテーマはひらがな4文字で考えるようにしています。3月のRECORDのテーマを「わかれる」にしました。職場では年度末を迎える今月が出会いと別れの季節になります。「わかれる」を象徴的に表現することは…[続きを読む]

2016.02.27

久しぶりに週末になった実感が今日はありました。ウィークディの仕事が厳しかったことが、この実感に繋がっていると思っています。創作活動も厳しい局面を迎えているのですが、またウィークディの仕事とは意識が異な…[続きを読む]

2016.01.06

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作り続けてきたRECORD。文字通り日々を記録(RECORD)する表現として、2007年からやっています。地道に継続してきた労働の蓄積を、ホームページにアップして…[続きを読む]