Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > コトバ
2016.05.16

「たぶん私たちには、知的で芸術的な創作についても、その意識的な性格を極端に過剰評価する傾向があるのだろう。しかし、ゲーテやヘルムホルツのような幾人かのきわめて創作力に富んだ人々の報告から私たちが聞き知…[続きを読む]

2016.04.12

昨日に続いてテレビ番組の話題を取り上げます。私がよく見ているテレビ番組に「小室等の新音楽夜話」(東京MIX)があります。先日2回にわたって放映した番組が楽しかったので、NOTE(ブログ)にしました。司…[続きを読む]

2016.03.30

谷川俊太郎作詞、小室等作曲による「いま生きているということ」というフォークソングがあります。昨日NOTE(ブログ)を書いていて、ふと頭に浮かんだ唄です。…「♪生きているということ いま生きているという…[続きを読む]

2016.03.08

今年のテーマはひらがな4文字で考えるようにしています。3月のRECORDのテーマを「わかれる」にしました。職場では年度末を迎える今月が出会いと別れの季節になります。「わかれる」を象徴的に表現することは…[続きを読む]

2016.02.27

久しぶりに週末になった実感が今日はありました。ウィークディの仕事が厳しかったことが、この実感に繋がっていると思っています。創作活動も厳しい局面を迎えているのですが、またウィークディの仕事とは意識が異な…[続きを読む]

2016.01.06

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作り続けてきたRECORD。文字通り日々を記録(RECORD)する表現として、2007年からやっています。地道に継続してきた労働の蓄積を、ホームページにアップして…[続きを読む]

2015.10.30

「詩によって心が動く、とはどういうことか。それは、言葉によって不安や不条理感が発生したり、笑いが生じたり、さびしさや爽快感が沸き出したり、あるいはこれまで意識しなかった考えに興奮したりする、そういった…[続きを読む]

2015.10.29

先日、平塚市美術館で開催している「画家の詩、詩人の絵」展に行ってきました。詩魂がなければ造形作品は生まれないと考えている自分にとって、とても好都合な展覧会で興味津々でした。自分が学生の頃、現代美術は文…[続きを読む]

2015.08.26

久しぶりにホームページにRECORDをアップしました。RECORDには月毎のテーマがあって、それをタイトルにしてコトバをつけたいと考えたのは、自分の高校時代から続く現代詩への憧れがあるためです。詩の表…[続きを読む]

2015.07.30

家内が「どこかへ旅行するというと辛さを覚える」と言うので、「何故?」と聞くと、若い頃に滞欧生活を引き上げる際、バスを乗り継ぎながらトルコやギリシャを数ヶ月かけて旅したこと、そればかりではなくヒッチハイ…[続きを読む]

2015.07.14

私は毎晩NOTE(ブログ)を書いています。とくに週末の2日間何をしていたかを記録するのは、自分にとって重要です。アーカイブを見て常に制作工程を確かめているからです。人に読んでいただくのには憚る内容です…[続きを読む]

2015.05.22

今日も昨日に続いて一日出張で、神奈川県相模原市橋本で会議がありました。今日は神奈川県の管理職による総会で、午前中は昨年度の会務報告やら会計決算報告があり、今年度の計画や予算等が話し合われました。今日も…[続きを読む]

2014.12.26

家内が胡弓や三味線演奏で「○○さんは一所懸命なので漸く技巧が身について上手くなってきた」とか「私もやっと余裕が生まれてきた」と言っています。演奏や歌唱はそのつど技巧を習い、練習を繰り返して、漸く人前で…[続きを読む]

2014.12.18

「父が消えた」(尾辻克彦著 河出書房新社)を読み終えました。著者の尾辻克彦(赤瀬川原平)という人は、視るということ、視点を微妙に変えることに相当長けた人だと思いました。文章描写が赤瀬川流の劇画描写に似…[続きを読む]

2014.12.17

今月のRECORDのテーマは「甲冑が浮遊する場所」にしました。甲冑は戦国時代に武士が身に纏った武具ですが、あまりそうした具象性に拘らず、鈍い光沢を放つ装飾を削ぎ落とした鎧のようなイメージが浮かんでいま…[続きを読む]

2014.12.09

「詩的思考のめざめ」(阿部公彦著 東京大学出版会)を読み終えました。これは自分にとってこの上なく楽しい書籍でした。これを読んだからといって自分のコトバが流暢に出てくるものではありませんが、自分にとって…[続きを読む]

2014.12.03

「『詩とことば』という本の中で彼(荒川洋治)は『はずかしさ』について語っています。話はまず人が歌をうたうことを『はずかしい』と思わないことの不思議さから始まります。~略~曲があると、この恥ずかしさは減…[続きを読む]

2014.12.02

ホームページに2012年の3月分のRECORDをアップしました。先日カメラマンが来て2014年10月分までのRECORDの撮影をしていきました。アップが遅れている理由は、RECORDに付随する自分のコ…[続きを読む]

2014.11.20

「存在と時間 Ⅲ 」(マルティン・ハイデガー著 原佑・渡邊二郎訳 中央公論新社)の後半部分に「歴史性」が登場してきます。「歴史性自身は、時間性から、しかも根源的には本来的な時間性から解明されるべきであ…[続きを読む]

2014.10.22

「存在と時間 Ⅱ」を読み終えたところで、難解な哲学書から少々離れて休憩を取りたくなりました。サクっと読めて興味関心のある書籍はないものかと書店を探すうちに「詩を書くということ-日常と宇宙と-」(谷川俊…[続きを読む]

2014.09.08

私は自分のホームページを立ち上げて8年が経ちました。ホームページの中にNOTEという頁があり、昨日までのアップ件数が3000件になりました。NOTEは日々書いているブログで、所謂日記として機能していま…[続きを読む]

2014.08.07

今日は早朝4時にNOTE(ブログ)にアップします。今日から夏季休暇を取ります。カンボジアのアンコール遺跡を訪ねます。昨年は長崎県の軍艦島、今年はアンコール遺跡群、というように最近は自作のイメージに繋が…[続きを読む]

2014.07.17

自分はこのNOTE(ブログ)の他に、小さな手帳に毎日の記録や予定を書き込んでいます。小さな手帳は公務員としての仕事内容に関するもので、出張や提出書類の期限、職員の動き等々も自分なりに書いています。管理…[続きを読む]

2014.02.01

2月になりました。寒さが少しずつ和らいできたように思います。梅の花が咲きだす頃になれば風情も増しますが、今のところはまだ冷え込む日が続いています。工房のストーブは欠かせません。さて、制作状況ですが、「…[続きを読む]

2014.01.17

森羅万象に対する視点や認識を新たに思索・提案し、理路整然と説き伏せるものが哲学書であると私は思っています。「感性」「悟性」「表象」「意志」等は偉大な哲学者たちの選び抜いたコトバの一部で、それに纏わる論…[続きを読む]

2013.12.03

「シュタイナーの思想と生涯」(A.Pシェパード著 中村正明訳 青土社)を読み終えました。霊学や人智学は自分にとって未知の学問なので、オカルト系の胡散臭さを感じてしまっては、学問そのものに対して誤解を招…[続きを読む]