Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2026.05.07

「ロマネスク美術革命」(金沢百枝著 新潮選書)の「第7章 ロマネスクの作り手たち」の気に留まった箇所を取り上げます。「ロマネスクの作り手たちは、いわゆる『芸術家』ではなかった。そもそも『芸術家』という…[続きを読む]

2026.05.06

先日、横浜の桜木町にある横浜美術館で開催されている「今村紫紅」展に行ってきました。日本画家今村紫紅のまとまった作品を見るのは私には初めてのことで、今さらですが、横浜の地元に生まれ35歳で早世した画家を…[続きを読む]

2026.05.05

先日、東京の六本木にあるサントリー美術館で開催されている「河鍋暁斎の世界」展に行ってきました。河鍋暁斎は私の中で最も高評価な絵師で、展覧会には必ず行くようにしています。それは私が幼い頃から妖怪趣味があ…[続きを読む]

2026.05.04

先日、汐留にあるパナソニック汐留美術館に「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を見に行きました。画家ルオーはキリスト教を主題とした油絵や版画を数多く残した巨匠ですが、私の若い頃はルオーの世界が理解出…[続きを読む]

2026.05.01

5月になりました。5月の制作目標は別の機会に回すとして、今日は昨日に引き続いて美術館巡りを行ないました。まず最初に訪れたのは東京の六本木にある国立新美術館で、ここで開催されている「国展」を見に行きまし…[続きを読む]

2026.04.30

4月の最終日になりましたが、今日は東京の新橋にあるパナソニック汐留美術館に出かけていき、「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を見てきました。先日新聞に掲載された舟越保武による塑造「ゴルゴダ」が、宗…[続きを読む]

2026.04.28

今日の朝日新聞夕刊に美術に関わる記事が掲載されていました。「残る手の跡  ぶつけたものは」というタイトルで、彫刻を作っている私自身の気持ちが惹かれる内容になっていました。日本の近現代彫刻史に名を残す舟…[続きを読む]

2026.04.12

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日のテーマは過去にNOTE(ブログ)で幾度となく取り上げたものですが、素材の変容について繰り返し述べてみたいと思います。…[続きを読む]

2026.04.10

昨日は上野の東京都美術館で開催されている「スウェーデン絵画展」に行ってきました。展示された絵画を見始めてから、自分はスウェーデンの絵画史を知らなかったことに気づきました。在日大使のメッセージに「時代を…[続きを読む]

2026.03.29

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、昨日書くはずだった1週間の振り返りを今日に回してしまったので、改めて先週1週間の振り返りを行ないます。先週は日曜日から土…[続きを読む]

2026.03.20

先日、家内と東京の展覧会を巡った時に、竹橋にある国立近代美術館で開催している「下村観山展」を見てきました。本展はまだ始まったばかりの展覧会でしたが、多くの人が鑑賞に訪れていました。日本画壇について浅学…[続きを読む]

2026.03.19

教職に就いていた頃、何かの研修会で、皆さんは現在何人くらい友達と呼べる人がいますか、と講演者から質問を投げかけられたことがありました。職場では日々危機管理が求められ、その度に仕事仲間と綿密に意思疎通を…[続きを読む]

2026.03.15

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の内容は、制作されたものを美術作品として認知するという現代では当たり前になっていることを改めて振り返ってみようと思いま…[続きを読む]

2026.03.14

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。来週になると如月会の親睦会やら車の定期点検、母の七回忌等があっていろいろ予定が詰まっていますが、今週はそうした用事がなく、1週間丸ごと制作だけで…[続きを読む]

2026.03.13

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ。 横尾忠則」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「作品の完成を前に…[続きを読む]

2026.03.07

週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうのですが、それを明日に回して、今日は女子美術大学の卒業制作展の様子を伝えていこうと思います。工房に出入りしている私の教え子に女子美大の工芸学科で染織を…[続きを読む]

2026.02.21

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は月曜日以外は工房に通い続けていました。工房での作業は朝から杉板材の刳り貫き作業ばかりで、毎日電動糸鋸盤を駆使していますが、寒さが少…[続きを読む]

2026.02.16

私は毎年夏に開催する東京銀座の個展の他に、冬には横浜で開催しているグループ展に参加しています。「如月展」は退職中学校校長会のメンバーで構成されていて、今年で47回目を迎えます。メンバーのほとんどが後期…[続きを読む]

2026.02.15

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は創作活動の本流に近いイメージについて述べていきます。作品の発想はどこからくるのか、またそのイメージはどういうものか、…[続きを読む]

2026.02.04

今日の午前中は工房での制作に励み、午後は家内と横浜の中心街に出かけてきました。元管理職仲間の女性が、在任中から刺し子で大きな作品を作っていて、私と前後して退職した後も、横浜山手西洋館のひとつであるエリ…[続きを読む]

2026.02.02

今月は退職校長会メンバーによる「如月展」があり、昨晩私は案内状の宛名印刷を行ない、今日郵便局で料金別納にして投函してきました。個展と違い、現在11名の出品者がいるため案内状の数が限られているので、まず…[続きを読む]

2026.02.01

2月になりました。今日は日曜日です。日曜日には創作活動についてNOTE(ブログ)を書くのが習慣になっているので、今日は今月の制作目標について書くことにします。今年の夏に東京銀座の「うしお画廊」で発表す…[続きを読む]

2026.01.30

いつもなら土曜日に1週間の振り返りを行なっています。明日の土曜日が今月の最終日になり、明日は今月1ヵ月の振り返りを行ないたいので、今週の振り返りは今日行います。今週も毎日工房に通っていましたが、日本に…[続きを読む]

2026.01.18

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は一般的な創作活動ではなく、自らの創作活動を振り返った時に忘れない人について書こうと思います。声楽家であり叔父でもあっ…[続きを読む]

2026.01.12

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第6章 日本における聖母のタベルナクル」は4つの単元から成っていて、今回は「1《聖母十五玄義図》の発見」を取り上げます。因みにタベルナクルをネットで調べると…[続きを読む]

2026.01.09

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第5章 布教第二期ー日本人による聖母像の制作」は5つの単元から成っていて、今回は「4画学校の活動」と「5『慈しみの聖母』のその他の遺品」の2単元を取り上げま…[続きを読む]

2026.01.01

2026年を迎えました。元旦になると私の恒例となる仕事があり、裏山に据えた小さな祠へ行って、奉納された稲荷の札を新しいものに換えるのです。その祠はもともとそこにあったものではなく、祖父母の時代に近所に…[続きを読む]

2025.12.31

2025年の大晦日になりました。例年書いていますが、ホームページとNOTE(ブログ)の今年の振り返りを行ないます。昨年のアーカイブを見ると世界情勢の不安な様子が書かれていましたが、1年間が過ぎても平和…[続きを読む]

2025.12.27

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は毎日工房に通っていましたが、制作時間を短くして映画鑑賞に2回出かけました。新作の制作では壁に掛ける作品の構成要素になる杉板の刳り貫…[続きを読む]

2025.12.21

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。朝工房に行くと、私は何も考えずに土を捏ねたり、彫り込み加飾をやったり、また現在では厚板材に砂マチエールを貼り付けたり、それ…[続きを読む]