日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日のテーマはホームページに関することです。私は毎晩NOTE(ブログ)を書いていますが、デジタルの操作はあまり得意の方では…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)を読み終えました。本書は人形制作や版画を主な表現媒体にしたドイツ人芸術家ハンス・ベルメールの生涯を書いた伝記です。日…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1955-1975」について、気に留まった箇所を取り上げます。「新聞や美術雑誌におけるベルメールの作品評には…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「巧妙だというのは、必ずしもふんだんな材料を次から次へとくりだし使いこなすという点にばかりあるのじゃない。吉田秀和」この言葉…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。現在制作中の新作は陶彫による複数の塔を作ろうとしています。塔を作った旧作は2014年にギャラリーせいほうで発表した「発掘~…[続きを読む]
今日の午前中は工房で陶彫制作に勤しみ、午後になってから家内と横浜の中心街にあるミニシアターに映画「ヒトラーの毒見役」を観に行ってきました。平日にも関わらず映画館は観客で溢れていて、ほぼ満席状態でした。…[続きを読む]
8月になりました。今日はうしお画廊での個展最終日になり、午後5時から搬出を始めました。昨日のNOTE(ブログ)にも書きましたが、個展には多くの人たちが来てくれて、感想やご意見をいただきました。来年に向…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「南仏1939-1945」について、気に留まった箇所を取り上げます。「2週間をレザングレで過ごし、ベルメールは非常…[続きを読む]
今日から東京銀座の7丁目にあるうしお画廊で私の個展が開催されます。昨年までお世話になっていたギャラリーせいほうの近くなので、順路として私は今までのように新橋駅から徒歩で向かうことにしました。新しい発表…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、個展搬入の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週は毎日工房に通いましたが、…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行なうところですが、今日は月曜日から始まる私の個展に向けて、その搬入や展示を行う日のため話題を変えます。昨年までのギャラリーは日曜日の丸一日をかけて搬入と展…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「パリ1938-1939」について、気に留まった箇所を取り上げます。「1938年にパリに到着すると、ベルメールはシ…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形の遊び」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは自分の芸術が理解され、擁護されているとわかっ…[続きを読む]
昨年までお世話になっていたギャラリーせいほうから、今年はうしお画廊に変わって、私の個展の作品点数や作品の内容にも変化が生じています。今年は大き目の陶彫による集合作品は1点のみ、小品は4点、さらに壁に掛…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)の「人形1933ー1934」について、気に留まった箇所を取り上げます。「ベルメールは人形制作を決意して、芸術家として…[続きを読む]
「死、欲望、人形」(ピーター・ウェブ、ロバート・ショート著 相馬俊樹訳 国書刊行会)を読み始めました。本書は「評伝ハンス・ベルメール」と副題があって、ベルメールはドイツ出身の画家であり人形作家です。私…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら創作活動に纏わることを書いていますが、昨日は1週間の振り返りを行なわず、別の話題にしてしまった関係で、今日先週の振り返りを行ないます。先週の創作活動では来年に向けて新作を…[続きを読む]
「キリスト教美術をたのしむ」(金沢百枝著 新潮社)を読み終えました。本書は「旧約聖書篇」とあって、私にとっては馴染みの薄い旧約聖書を紐解いてくれた書籍になりました。以前NOTE(ブログ)に書いたことが…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「ここから先へ行っちゃったら危ねえなというところへさわらないと、表現って出てこない。吉増剛造 」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。今月の個展で発表する作品の梱包が終わり、搬入を待つばかりとなった現在は、次作の陶彫作品の制作を始めています。まずは最初の段階としては土練りです。…[続きを読む]
先日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「あまり遠くのこととか先のこととかを考えるのではなく、自分の半径五メートル以内のことをちゃんとやっていこう…宮﨑駿 」この言…[続きを読む]
7月になりました。今月は個展に向けた1カ月になります。昨年までお世話になっていたギャラリーが今年から変わり、いろいろなところで心機一転を図りました。まず出品作品ですが、立体作品を減らし、壁に掛ける平面…[続きを読む]
6月の最終日になりました。今月は床置きの陶彫作品「発掘~六蹟~」と壁掛け作品「炭景」4点が完成しました。また陶彫による小品「陶紋」4点も完成し、今月末をもって来月の個展の展示作品が揃いました。また陶彫…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は来年に向けての新作について書いていきます。新作のイメージはいつ頃やってきたのか、自分の記憶としては冬の寒さが緩んでき…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。来月の個展で発表する作品が全て出来上がったので、次なる作業はこれらの作品の梱包です。平面作品である「炭景」4点はエアキャップを貼り付けた梱包用シ…[続きを読む]
今年7月に発表する陶彫による集合彫刻が完成しましたが、その完成を待たずに次のイメージが湧いてきています。以前私がNOTE(ブログ)に、現行の制作が佳境に入りつつあり、また苦しい状況が続いている時に、次…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いています。通常では昨日の土曜日に1週間の振り返りをやるのですが、昨日は個展図録用の撮影日だったので、そのことについて書いてしまいました。そこで1週間の振…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はいつもなら今週の振り返りを行なうのですが、今日は7月開催の個展のための図録や案内状の撮影日になりました。図録や案内状を私は毎年個展がある度に作っていて、今年も例外ではありませ…[続きを読む]
今年の個展で発表する陶彫による集合彫刻のタイトルを「発掘~六蹟~」としました。私はタイトルにあまり凝るほうではありませんが、「発掘シリーズ」では似たタイトルが多くなる傾向があるので、新作の造形的な特徴…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。壁に掛ける作品には、それぞれ絵の具によるサインをして完成としましたが、陶彫作品に私は落款をつけて完成としています。落款は落…[続きを読む]
週末になりました。土曜日はその週の振り返りを行ないます。先週の土曜日には「彩色&写実絵画展へ」というタイトルをつけて週の振り返りを行ないましたが、先週は日本人画家「牧野邦夫」による写実絵画展、今週はア…[続きを読む]