Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2025.08.26

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきますが、その前に私にとってミケランジェロはルネサンス美…[続きを読む]

2025.08.25

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回の作品はルーブル美術館所蔵の絵画で…[続きを読む]

2025.08.22

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回は「モナ・リーザ」に纏わる箇所をピ…[続きを読む]

2025.08.20

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)に今日から入ります。本書は翻訳者が変わります。本書はレオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロの二大巨匠がメインです。まず「レオナルド・ダ…[続きを読む]

2025.08.18

私は個展開催の度に、訪ねてくれた方々にお礼状を出しています。芳名帳を見て来廊者を確認していますが、ギャラリーから出された案内で来られた方で、住所が芳名帳になかった方々には、お礼状が出せません。その方々…[続きを読む]

2025.08.16

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は新作の陶彫作品の下部に置く6点の彫り込み加飾が終わり、その上に置く陶彫作品を作り始めました。下部6点よりやや小さめの直方体で、まず…[続きを読む]

2025.08.15

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ティツィアーノ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。今回は後半です。「ティツィアーノの手法は、実のとこ…[続きを読む]

2025.08.14

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ティツィアーノ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。「色を塗っているときに、いつも自分の目の前に、裸婦…[続きを読む]

2025.08.11

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「これが腹案だったのかと悟らせてくれるのは、じつはほかでもない作品なのだ  アラン」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄…[続きを読む]

2025.08.10

日曜日になりました。日曜日には創作活動に関するNOTE(ブログ)を書いています。幼い頃は、自分の感情に働きかけてくる音楽や映像を印象に留めて素直に楽しんでいましたが、学齢期になると、そうした表現を学ぶ…[続きを読む]

2025.08.05

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ラファエㇽロ」について、2つに分けて気に留まった箇所をピックアップいたします。「普通ならば、長い時間にわたって、天が多くの人々にわ…[続きを読む]

2025.08.03

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について書いています。一昨日のNOTE(ブログ)に「板材で僅か数ミリの隙間を作って重層的な空間を創出させる試みは、今年発表した『痕跡』を土台に、造形思考として出…[続きを読む]

2025.08.02

週末になりました。既に定番になっていますが、土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は7月から8月へ移行した1週間でした。個展の後の1週間だったので、来年へ向けて陶彫制作を始めていて、大きな陶彫作品の…[続きを読む]

2025.07.31

今日で2025年7月が終わります。今月を振り返ってみますが、尋常ではない暑さが続いた1カ月でした。今月は毎年NOTE(ブログ)に書いていることですが、東京銀座で私の個展が開催されました。今年で20回目…[続きを読む]

2025.07.30

今朝、ロシア・カムチャツカ半島付近でマグニチュード8.7の地震が発生し、津波警報が発令されました。JR等鉄道各線が運転を見合わせる中、私は午前中工房で陶彫制作をしていましたが、午後になって東京の美術館…[続きを読む]

2025.07.29

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「マンテーニャ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。マンテーニャは古代彫刻を模して描くことで駄作として判断された礼拝…[続きを読む]

2025.07.28

先週のような個展があると、私は1年に1回は東京銀座に出かけて行きます。教職を退職してからバスや電車で通勤することがなくなりましたが、先週は横浜から銀座まで毎日バスや電車を乗り継いで、午前11時にギャラ…[続きを読む]

2025.07.27

日曜日になりました。昨日まで私は東京銀座で個展を開催し、自分の創作に一区切りをつけたところで、現在取り組んでいる新たな作品に今日から眼を向けていこうとしています。昨日までの個展で、私は壁に掛けた作品が…[続きを読む]

2025.07.26

東京銀座のギャラリーせいほうでの個展が今日で最終日を迎え、18時から搬出作業を始めました。今回の個展でも多くの皆様に見ていただいて、貴重なご意見もいただきました。個展は20回目でギャラリーせいほうとの…[続きを読む]

2025.07.25

「芸術家列伝2」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)に今日から入ります。本書の「ボッティチェㇽリ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「(ボッティチェㇽリは)フィレンツェ…[続きを読む]

2025.07.24

今日も私は東京銀座のギャラリーせいほうの個展会場にずっといました。鑑賞者がやってきては、いろいろな話が出来るのを私は幸せと感じていますが、今日のエピソードは私にとって考えさせられたものでした。欧米人と…[続きを読む]

2025.07.23

個展期間中、私はずっと東京銀座のギャラリーせいほうにおります。初日からさまざまな方々がギャラリーに来られて、いろいろな感想を聞かせていただいていますが、有難いご意見が多く、私はその度に元気をいただいて…[続きを読む]

2025.07.21

今日から東京銀座のギャラリーせいほうで私の20回目の個展が開催されます。記念すべき20回目ですが、これをどこにも謳っていません。私には「構築シリーズ」と「発掘シリーズ」があるので、「発掘シリーズ」とす…[続きを読む]

2025.07.20

日曜日になりました。今日は三連休の中日にあたりますが、明日から私の個展が始まるので、その搬入日になりました。朝10時に運搬業者2人が工房にやってきて、梱包した作品を積み込みました。こちらのスタッフとし…[続きを読む]

2025.07.19

週末になりました。土曜日はいつも今週の振り返りを行なっています。明日が東京銀座のギャラリーせいほうでの個展前日になり、出展作品を搬入する日です。今日のうちにスタッフ数人に連絡を入れ、準備を整えました。…[続きを読む]

2025.07.18

「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「ベㇽリーニ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「天は、絵画における名声がベㇽリーニ一族ならびに子孫によって、いつ…[続きを読む]

2025.07.17

「芸術家列伝1」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 平川祐弘・小谷年司訳)の「フィリッポ・リッピ」について、気に留まった箇所をピックアップいたします。「(フィリッポが)マルカ・ダンコーナにいたころ、ある日、友…[続きを読む]

2025.07.15

今晩、図録用の撮影をしてくれたカメラマン2人が、完成した図録を持って自宅にやってきました。図録は色校正をするときに一度見ていますが、やはり刷り上がった図録を見るのは何とも言えない気持ちになります。今年…[続きを読む]

2025.07.12

週末になりました。今週を振り返ります。今週も真夏の暑さで工房には長く居られず、朝9時から夕方3時までの作業時間を短縮して過ごしていました。工房内では、冬にはその寒さに耐えられず、現在は夏の暑さにも耐え…[続きを読む]