Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 制作
2025.12.27

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は毎日工房に通っていましたが、制作時間を短くして映画鑑賞に2回出かけました。新作の制作では壁に掛ける作品の構成要素になる杉板の刳り貫…[続きを読む]

2025.12.22

「聖母像の到来」(若桑みどり著 青土社)の「第3章 イエズス会のアジア布教とその美術政策」は3つの単元から成っていて、今回は「2イエズス会の美術政策」について取り上げます。「彼(イグナティウス・デ・ロ…[続きを読む]

2025.11.30

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日は11月の最終日なので、創作活動を踏まえながら今月を振り返っていきたいと思います。今月は寒くなりました。例年ならこの寒…[続きを読む]

2025.11.21

20年にわたって私の個展を企画していただいた東京銀座のギャラリーせいほう。私は休むことなく無我夢中で創作に明け暮れ、20回の個展をやってきました。初めのうちは横浜市立中学校の校長職にありながら、休日を…[続きを読む]

2025.11.03

今日は11月3日の文化の日です。三連休になっていて、教職にいた頃は貴重な時間でした。ましてや文化の日となれば、私は創作活動に邁進する一日と位置づけていました。教職を退職している現在では、昔のような高揚…[続きを読む]

2025.11.02

日曜日になりました。日曜日には創作活動に纏わる内容をNOTE(ブログ)に書いていて、通常は土曜日にその週の振り返りを行なうのですが、昨日は多摩美芸祭に出かけてその感想を書いてしまった関係で、今日は土曜…[続きを読む]

2025.10.31

今日は10月の最終日です。先月はまだ酷暑が続いていたにも関わらず、今月になって秋が深まったというより、急に寒さが増していきなり冬が訪れたような気分になっています。今月の制作は夏前のルーティンに戻し、朝…[続きを読む]

2025.10.26

日曜日になりました。日曜日には創作活動に纏わる内容をNOTE(ブログ)に書いていて、通常は土曜日にその週の振り返りを行なうのですが、昨日は女子美祭に出かけてその感想を書いてしまった関係で、今日は土曜日…[続きを読む]

2025.10.25

週末になりました。今日は工房によく出入りしている学生で、私の教え子でもある美大生に案内されて、女子美術大学の学園祭「女子美祭」に行ってきました。彼女は工芸学科で染織を学ぶ学生で、現在卒業制作に取りかか…[続きを読む]

2025.10.13

例年この時期は国立新美術館で「自由美術展」が開催されていて、師匠の彫刻家池田宗弘先生が出品しています。今年は案内状が先生から送られてこないので、心配をしておりました。今日が同展の最終日なので、昨日先生…[続きを読む]

2025.10.11

少し前までは酷暑が続き、秋風が立つのはいつ頃なのか待ちわびていましたが、漸く今週の朝晩は涼しくなってきました。工房へ行く時は上着を着ていますが、作業中は上着を脱ぎます。作業時間も従来の時間に戻し、朝は…[続きを読む]

2025.09.30

今日は9月の最終日です。今月を振り返ると、一向に秋風がたつ気配がなく、テレビでは相変わらず熱中症警戒アラートが呼びかけられていて、空調設備のない工房での制作は、とても辛かったと思っています。それでもや…[続きを読む]

2025.09.13

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も相変わらず毎日工房に出かけて行って、陶彫制作に精を出していました。猛暑も相変わらずでしたが、その気候にも身体が慣れてきて、汗を滴ら…[続きを読む]

2025.09.02

「芸術家列伝3」(ジョルジョ・ヴァザーリ著 田中英道・森雅彦訳)の「ミケランジェロ」について、幾つかに分けて気に留まった箇所をピックアップしていきます。今回も前回に続いて「システィーナ礼拝堂」に関する…[続きを読む]

2025.08.23

週末になりました。定番として土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週も猛暑で、連日のように熱中症情報がテレビから流れていました。お盆も過ぎたのに、いつになったら涼風が立つのだろうと思っています。私は猛…[続きを読む]

2025.08.18

私は個展開催の度に、訪ねてくれた方々にお礼状を出しています。芳名帳を見て来廊者を確認していますが、ギャラリーから出された案内で来られた方で、住所が芳名帳になかった方々には、お礼状が出せません。その方々…[続きを読む]

2025.08.11

今日の朝日新聞「折々のことば」に掲載された記事より、その内容を取り上げます。「これが腹案だったのかと悟らせてくれるのは、じつはほかでもない作品なのだ  アラン」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄…[続きを読む]

2025.08.06

公開早々、大変な観客数を記録しているアニメーション映画を、私も観たいと思っていました。私は「鬼滅の刃」は初めからテレビで観ていて、その後映画の「無限列車編」も観に行きました。映画「『鬼滅の刃』無限城編…[続きを読む]

2025.08.02

週末になりました。既に定番になっていますが、土曜日は今週の振り返りを行ないます。今週は7月から8月へ移行した1週間でした。個展の後の1週間だったので、来年へ向けて陶彫制作を始めていて、大きな陶彫作品の…[続きを読む]

2025.07.27

日曜日になりました。昨日まで私は東京銀座で個展を開催し、自分の創作に一区切りをつけたところで、現在取り組んでいる新たな作品に今日から眼を向けていこうとしています。昨日までの個展で、私は壁に掛けた作品が…[続きを読む]

2025.07.01

7月になりました。今月は毎年東京銀座のギャラリーせいほうで個展を開催しているため、私にとっては年度変わりのような心持になり、ここで心機一転して次のステージを迎える重要な1カ月となるのです。まさに7月に…[続きを読む]

2025.06.30

今日で6月が終わります。毎日を記録している小さな手帳を見ると、今月は来月に迫った個展搬入等の準備に費やす一方、来年の新作に取り組んだ1カ月でした。6月は30日間あって、そのうち28日間を工房に通いまし…[続きを読む]

2025.06.14

土曜日になりました。今週を振り返ります。今週は7月個展の陶彫作品を収める木箱作りを行なう一方で、来年に向けた新作の陶彫制作を進めました。今週は梱包用の木箱より、新作の陶彫制作に腰が入ってしまい、漠然と…[続きを読む]

2025.05.28

美術館に行く日は、通常なら工房で窯入れを行ない、窯以外のブレーカーを落としているために作業が出来ない日を選んでいました。今日は来年に向けての新作を開始していて、まだ陶彫第一号が出来ていません。窯入れも…[続きを読む]

2025.05.25

日曜日になりました。昨日、個展の図録用写真撮影が終わりました。これによって今年の7月に開催予定の個展に出品する作品は、全て完成しました。作品が出揃ったところで、気分としては休息をとりたいところですが、…[続きを読む]

2025.05.24

土曜日になりました。明日予定していた図録用写真撮影の日が、天候の関係で今日になりました。昨日漸く完成したのは、「発掘~跨橋~」4点、「陶紋」4点、平面作品「痕跡」2点で、今年7月にあるギャラリーせいほ…[続きを読む]

2025.05.03

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週は4月から5月に移りました。新作が佳境に入ると時間が経つのが早くて、今週はあっという間に過ぎていった感じを持ちます。ましてや今日からゴールデンウィーク…[続きを読む]

2025.05.01

5月になりました。新緑が眩しい季節になり、工房周囲の山や畑にも若葉が芽吹いてきました。この時期は暑くも寒くもなく絶好の創作活動日和です。今日は朝から夕方まで工房に籠り、平面作品のパネルを作っていました…[続きを読む]

2025.04.30

4月の最終日になりました。今月を振り返ると、新作に向けた取り組みが佳境を迎え、毎日工房に籠る日々が続きました。今月は30日間ありましたが、工房に出かけた日は全30日で、休むことなく制作に精を出していた…[続きを読む]

2025.04.26

週末になりました。今週を振り返ってみます。今週の制作は平面作品に終始していました。私が作っている平面作品は、絵画の定義から外れているように思い、あえて平面作品と呼ぶことにしています。絵の具による塗装は…[続きを読む]

2025.04.18

今日は東京の美術館に出かけましたが、いつものように工房で窯入れをしたことで他の電気が使えず、それを言い訳にして展覧会巡りをしたわけではありません。午前中は工房で平面作品を制作していましたが、ふとした私…[続きを読む]