Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

note

長かった1週間
職場では新年度の体制になって漸く1週間が過ぎようとしています。新しく転勤者が入ったので親睦を深める夜の会が、職場の職員と区内の管理職の2回あって今週は長かったと感じました。工房にはとうとう行けず、新作はまるで進みませんでした。創作活動は元気回復の魔力があるので、こういう時ほど陶土に触れるのがいいのですが、自宅に帰ると疲労に負けてしまい、工房には足が向きませんでした。RECORDも厳しいなぁと思います。今週だけが大変なんだと自分に言い聞かせて、来週に期待をかけたいと思います。職場内の分掌が動き始めたので、私は安心して夜はよく眠ることができるようになりました。これは今週良かったことです。大きな問題もなく始まった新体制に安堵感が広がり、それだけが唯一の救いです。創作活動はままならぬ状況なので、ここは刺激剤を投入して盛り上げたいと思います。刺激剤は美術館へ行くことです。アルフォンス・ミュシャや河鍋暁斎の展覧会が東京で開催されています。近々見てこようと思っています。制作は「発掘~座景~」完成に向けて次の週末から奮闘するつもりです。一難去ってまた一難ですが、創作活動の一難は望むところです。1週間が長かったと感じたのは創作活動が出来なかったことに原因があります。自分の中で無意識に公務員とのバランスをとっているのかもしれません。