Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

note

週末 「構築~解放~」彫り直し
今夏、個展で発表する「構築~解放~」の柱の1本が壊れたため、新たに柱を彫ることにしました。壊れた柱を修整するより新たに彫ったほうがよいと判断したのです。彫り込みのカタチは壊れた柱と同じにします。細すぎて壊れた部分を、新たに彫る柱ではやや太めにしました。集合彫刻なので部品は早急に直しておかないと組み立てられなくなるのです。2メートルを超える柱を彫ることはシンドいことですが、久しぶりに木を彫る気持ちよさを体感しました。実材に向かい合う彫刻には、こうした楽しさがあるのです。木を彫ったり土を弄ったりする作業は時間を忘れさせてくれます。今日と明日は木彫継続です。