Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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週末 工房の日常
週末になると工房で制作を続けていて、その進み具合をNOTE(ブログ)にアップしています。現在は木彫をやっていて、単調な作業に明け暮れているため、新たな進展として書ける内容がありません。そこで今回は工房の日常を取り上げてみます。週末になると通常は朝8時過ぎに工房を開けます。照明を点けて、カーテンを開け、ラジオのスイッチを入れます。番組はFMヨコハマです。9時頃に若いスタッフがやってきます。私が最寄の二俣川駅まで自家用車で迎えに行くのですが、工房に来る途中にコンビニに寄って昼食や飲み物を買います。スタッフは一人ひとりがアーティストであって、それぞれの課題に取り組んでいるのですが、場合によって私の作品の手伝いもしています。工房には彼らの制作場所もあって、昼食までそれぞれの場所に分かれて集中して作業をやります。このところスタッフは女性ばかりなので、箱に可愛いお菓子を入れて、冬場は熱いお茶が飲めるようなポットも用意しています。工房にはトイレがあるので、着替える場合はトイレを使用しています。何と言っても私の作品が占める面積が大きいのですが、環境的にも空間的にも自宅とは違うので、スタッフたちの工房利用度は高いのです。昼食の後は夕方4時くらいまで作業に集中し、工房の戸締りをして、彼らを駅まで車で送るのが日常になっています。私もスタッフも集中できる時間には限界があって、朝9時から夕方4時というのが翌日に疲れを持ち越さない時間かなぁと思っています。