Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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週末 意欲と疲労
昨日は疲労のためか遅々として進まなかった制作は、今日は思うように進みました。朝8時から夕方4時まで、昼の休憩を除くと7時間以上も作業をしていたことになります。若いスタッフが来て、お互い促進出来たためばかりとは言えず、やはり疲労が多少でも解消していたおかげかもしれません。今月最後の週末に集中した時間を持てたことは幸運なことでした。制作に意欲的になれたのは、疲労から開放されたことが大きいと感じました。彫刻は苦しい作業が続きますが、身体を動かすことが多く、それが意欲的であれば精神衛生に良いのではないかと思っています。絵画や版画はじっとしていることが多く胸中のモヤモヤが抜けないことがあるからです。今日は擂り鉢状になる新作の陶彫部品を3点作りました。若いスタッフとは作業中の会話はありません。休憩の時に会話を交わしますが、やはり一人で制作している時と違い、こんな他愛もない会話がいいと思っています。彼女は中国へ帰った時に、日本の歌番組をダウンロードしてきたらしく、パソコンから流れる和製ニューミュージックに中国語のテロップがついていました。テロップを見せられながら、中国語表記に思わず頷いてしまいました。韓国のスターがどうのこうのとアジアのミュージックシーンの話になると、私はまるでついていけず、彼女の独壇場になります。夕方4時に彼女を最寄の駅に車で送りました。また来週末頑張ろうと思います。来週末は早くも12月になります。