Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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光岡自動車ファンとして…
一昨日、横浜市都筑区にある光岡自動車の支店に行って来ました。私は光岡自動車の「ビュート」に乗っています。営業担当の話では、私の「ビュート」は二世代目にあたる車で、現在は三世代目が出ているということでした。「ビュート」を購入する前は、クライスラーの「PTクルーザー」に乗っていました。米国車は故障すると大変厄介なことになるので、国産車に乗り替えたのでしたが、燃費もよく小回りがきく「ビュート」は私の愛車になりました。私の拘りは車のメカニックではありません。走りを堪能しようとは思っていないからです。効率的で利便性の高いファミリーカーにも興味はなく、車は自分の創作活動を助長するものという考えで乗っているのです。そのため私の拘りは滅多に走っていない車であることと、自分のデザインポリシーに合ったその外見になります。「PTクルーザー」はクラシカルな外見で魅了されましたが、次に行き着いたのは「ビュート」でした。「ビュート」の下地になる車は日産「マーチ」で、言わば会社全体で公的な改造車にしているのが光岡自動車なのです。注文すると3ヶ月かかると営業担当が言っていました。富山県にしか工場がないので陸送代もかかるそうです。1点ずつ手仕事でボディを作るので時間がかかり、そのコンセプトを理解した上での発注です。一昨日契約を交わし、新車は6月の納品になると言われました。現在はダークグリーンの「ビュート」に乗っていますが、新車はワインレッドにしました。若い工房スタッフを乗せることが多いので、お洒落度が増していいんじゃないかと家内に言われました。