Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

note

週末 陶彫制作に拍車
今月最後の日曜日です。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、今日も首都圏では外出自粛という措置を取っています。ちょうど桜が満開を迎えていますが、桜は毎年咲くものなので今年は鑑賞を断念してもいいのではないかと私は思います。今は感染症にかからないために自ら行動を制御する方が大事かなぁと思っています。工房は自宅から僅かな距離にあるので、今日もそこで創作活動を行いました。今日の横浜は雪に見舞われ、午前中は周囲が白くなるほど雪が降っていました。そんな中にも関わらずいつもやってくる染めのアーティストが工房に顔を出しました。車で来るのは危険と判断し、公共交通機関を使ったとのこと。私もこの雪では車は出せないと彼女に言っていたのでしたが、作品の梱包作業のため雪も感染症も恐れずに頑張って工房にやってきたのでした。私は陶彫制作に拍車をかけていました。まだまだ陶彫部品が必要で、今日は3点の陶彫成形を終わらせました。午後になって雪はやみましたが、工房内は底冷えのする寒さになり、今日ばかりは時折ストーブに齧りつく作業になりました。彫り込み加飾は後日に回すことにしましたが、彫り込み加飾はかなり時間のかかる作業なので、ウィークディの夜にでも工房にやってこようかと思っています。今月は屏風を作り上げることにしか頭になかったので、屏風がカタチになってみると、次から次へとやらなくてはならないことが頭を過ぎり、焦る気持ちが湧き上がってきます。一難去ってまた一難というのが新作の制作工程ですが、ここまでくればやりきることしかないと思っています。ウィークディの勤務時間を何とかやり繰りできないかなぁと予定を見ながら検討しているところです。