Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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防災意識の変化
今日は3月11日です。職場では弔意表明として放送を流し、1分間の黙祷を捧げました。昨年も同じように黙祷を捧げました。思えば3年前の東日本大震災は甚大なる傷跡を残し、無念にも亡くなられた被災者の人たちに対して、今もやり切れない気持ちでいっぱいになります。復興を加速させ、人々が安全に暮らせる街作りが一刻も早くできることを祈るばかりです。横浜に住む私たちも防災意識が大きく変わりました。職場では先日、夜間防災訓練を行いました。発電機による照明、組み立て式トイレの設置等を19時過ぎから行いました。職場は横浜駅近くで海が迫っていて海抜1メートル以下にあります。ここでは津波も想定しておかなければなりません。自宅でも食料等の備蓄を進めています。3日から1週間の備蓄となると、かなりのスペースを占領することになりますが、こればかりは仕方ありません。備えあれば憂いなし。それでも憂いはありますが…。家内は隣近所の方々ともよくコミュニケーションをとっています。災害対策ばかりではなく、自宅には工房がある関係で近所付き合いは無視できません。有事の際は人と人との絆が大切と考え、日頃からの付き合いをしているのです。