2016.02.14
春一番と雨が一緒になって朝は大荒れの天候でした。今日は家内の従兄弟の結婚式が行われる日で、車で横浜から千葉に行く湾岸線の状態が気になっていました。結果としては道路閉鎖もなくスムーズに通行でき、午前中の早い時間に式場のあるホテルに到着しました。家内の従兄弟は農林水産省に勤める国家公務員で、奥さんになる人は病院に勤める看護士でした。どちらもしっかりした生活設計を持って生きている人たちで、見ていて安定感がありました。最近は人前結婚式が多くなって、参列者全員が証人になる方法をとっていて、彼らも例外ではありませんでした。特定の宗教があれば別ですが、こういう結婚式もいいなぁと思いました。私にとって結婚式参列は本当に久しぶりで、祝宴はさらに良いものだと改めて感じました。遠縁の人たちとも久しぶりに再会できました。時間的には早めの挙式だったので、夕方工房に行けるかなと思っていましたが、やはり結婚式の重さが胸に刻まれてしまって、制作をしようとする気になりませんでした。制作はまた来週頑張ろうと思います。