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note

二足の草鞋生活の影響
月曜日になりました。早朝出勤して仕事を全うし、夜には自宅に帰る生活が今日からまた一週間続きます。週末が待ち遠しいと思う生活は公務員になった時以来、長いこと続いていて、この仕事だけでも充分に働きがいがあるなぁと思っているこの頃です。私は公務員になる前から創作活動をやっているので、週末は彫刻の制作に明け暮れています。ウィークディの夜にも小さな平面作品RECORDをやっていたり、このNOTE(ブログ)を書いているので、一日のスケジュールに余裕がありません。こんな生活を続けてきた影響は、きっと退職後に出てくるのではないかと危惧するところです。多忙な生活から一気に時間ができる生活になるのは精神的に危険だなどと思ったりしています。指折り数えて夢にまで見た退職後に訪れる創作一本の生活、これはもうこの歳まで仕事をしてきたんだから、次の人生ステージは20代の頃に理想として思い描いてきた彫刻家としての生活を謳歌しても罰はあたらないのではないかと思う生活です。ところが、今となっては心境の変化が著しく、再任用管理職を希望している次第です。管理職を続ける理由は、現在の職場環境をどうにかしたいと思っているのが主なことですが、もう少し二足の草鞋生活を続けていたいとも考えています。多忙に慣れて創作時間を確保するために工夫をしてきた私です。生活を変えることは1年間かけて少しずつやっていきたいのです。