Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

note

週末 職員親睦の機会
職場では大きなイベントが終わって、職員全員を労いあい、また親睦を深めるため宿泊研修会を企画しました。それぞれが専門職で別々に活動しているからこそ、私たちは組織的な対応が大切で、イベントを通じて連携を図るのは、職員全員の心をひとつにさせる重要な手段なのです。お互いの健闘を讃え、足りなかった部分を反省材料にすることで、私たちは先に進めることができるのです。コミニュケーションあってこその職場の運営なので、職員一人ひとりが気楽に管理職に、もの申す機会を私は逃しません。夜も更けて日付が変わっても熱心に話し合う場に、必ず私もいて、私に出来ることは何かを考えます。その中には無理難題もありますが、隠し事がないことが私の職場の自慢です。職場にはリーダーもいれば、経験の浅い職員もいますが、生の発言にコントロールを加えることなく、自由に意見を述べられる職場環境を私は目指しています。初任者を一人にしない、手厚く支援すると言ったリーダー格の職員に、私は心の中で頭を下げました。組織は形ではなく、こうした周囲の気配りや自分の仕事ではないけれど+αをやってくれることで成り立っていると私は思っています。お節介かもしれないけれど、私がやってやるわよと言った女性職員にも、心の中で頭を下げました。これが私の元気の源なんだと思います。今日の午前中に旅館から自宅に戻ってきました。疲れたけれど、大変良い機会だったと思っています。家の用事を済ませて、夕方工房に行きました。たいしたことは出来ず、陶彫部品の細かな仕上げをしました。明日は制作を頑張りたいと思います。